『花子とアン』第34回(5月8日放送)

第6週『腹心の友』あらすじ(ネタバレ)

>嘉納伝助は時代の波に乗り、裸一貫一代で巨大な冨を築いた人物です。
じっと蓮子を見つめながら嘉納伝助はワインを飲み肉を口に運んでいく。
「飲んでばかりいないで何か喋ったらどうだ?」(;・∀・)
小久保が笑うが嘉納は、蓮子をみたまま飲食を続けた。
「もぐもぐもぐ・・・・ゴクゴク・・・・」(・`ω´・)モグモグ

見合いの席が終わり、ホテルを出ながら園子は満足そうな表情を浮かべていた。
「実にご立派な方でしたわね。裸一貫で成功なさった方は、やはりどこか違いますわね」
ホテルの前には、晶貴の車が止まっていた。
「蓮子、今日はうちの方に泊まりなさい」(-д-)
「いいえ。寄宿舎に戻ります」(・д・)
蓮子は断るが、外泊届を既に学校に提出済みだだと晶貴は伝えた。

― その頃、小久保と嘉納は帰らずレストランに残っていた。
「とうとう一言も喋らなかったな。気に入らなかったか?」(・`∀-)
「筑豊弁で喋ったらバカにされるやないか。・・・この世んもんとは思えんばい…おしろいで綺麗に着飾っとる中州あたりのおなごとは全然違うちょる。よか匂いがする花んごとあった。…せやき、どうせ断ってくるに決まっちょる!さっさと福岡に帰るばい!」(-公-;)
嘉納は勢いよく立ち上がった。

>吉平は久しぶりに東京へ戻って来ました。
元・饅頭屋の山田と事務所に戻ると浅野が警察に連行されていた。
吉平は山田と共に慌てて、荷物を置いて、その場から走って逃げた。
>この頃、社会主義は危険思想と見なされ、場合によっては活動家が警察に捕まり
>取り調べを受ける事もありました

― 談話室で、はなは畠山達と休憩していた。
「はなさんは本科が終わったらどうするの?」(・∀・)
「まだ迷っていて…畠山さんは?」(;・∀・)
「高等科へ進む事にしたの。もっとシェークスピアの戯曲を勉強したくなって(笑)」(ゝ∀・)
「私は許嫁と結婚します(笑)」(≧∀≦)
2人の進路を聞いて、はなは少し落ち込んだ。
「決まって無いのは私だけか…」(;´Д`)
そのとき、スコットが電報をはなに渡してくる。
電報には『今日、会いたし、おとう』と書かれてあった。

― 夜、街灯の下に行くと吉平が待っていた。
「グッドイブニングはな(笑)」(´∀`)ノ
「おとう!どうしたでえ?」(・∀・;)
「シーッ!久しぶりにはなの顔見たくなっちまった。何か変わった事はなかったけ?」
「おとうに喋りてえ事いっぱいあるだよ!私、出版社で働いて初めてお給料いただいた。最初は小間使いだったけんど翻訳もさしてもらった。」
「英語の翻訳け!そりゃあ、すげえじゃん!」(≧∀≦)
「それから腹心の友ができた」(*´∀`*)
「腹心の友?」(;・∀・)
「心から分かり合える親友の事。私より8つ年上で葉山蓮子さんていうの」(ゝ∀・)
「まさかブドウ酒を飲ませた生徒ずらねえだろうな?ほんな不良とつきあっちゃいけんら」(;゚Д゚)
「最初、私もそう思った。だけど人は心を開いて話してみないとわからんだよ」(゚∀゚)
「・・・・・はな、大人になったじゃんけ…おとうの知らんうちにうんとこさ成長しとる。歯ぁ食いしばって頑張ってきたからずら。…おとう、しばらく会いに来れんけど」
「どうして?また来てくりょう!」
「今度はちょっと長い旅になるだ。はな、こぴっと頑張るだよ!」
吉平がはなの手を握ると、はなは首を縦に振った。
「さあ、もう遅い。行けし。じゃあな!」
吉平は、はなが寄宿舎に戻っていくのを見送りながら、小さい声で呟いた。
「達者でな…」(´∀`)

― 葉山の屋敷では、晶貴夫妻が蓮子を説得していた。
「こんないい縁談は金輪際ないぞ!」(・`∀-)
「多くの慈善事業をなさっていらして新しく出来る女学校の経営にも関わるご予定とか」(-д-)
「・・・女学校?」(´・ω・)
「何しろ巨万の富を築いた名士だからな」(-’д-)
すると晶貴は園子に席を外させると、改めて見合いについて蓮子に迫った。
「・・・蓮子、どうだろう?」(-ω-;)
「お兄様は本当に私があの方と夫婦になれるとお思いになるのですか!?」(・`д-)
「頼む!先方にはお前を必ず説得するという約束で、もう結納金を受け取ってしまった」

― 翌日、はなは寄宿舎に戻ってきた蓮子に金つばを振舞った。
「・・・堅くなってしまったかしら?」(・∀・;)
「ううん、おいしい(笑)」(´∀`)
「お兄様の所へ行ったって聞いて心配したわ。また何かひどいことでも言われたんじゃ…」
「大丈夫よ。・・・ねえ、私、甲府のはなちゃん家に行ってみたい。ご家族もお会いしたいの。お願い、ね?」
「…でも、うちボロ屋だからびっくりすると思うわ」
「構わないわ(笑)」
そして正月というはなに蓮子は週末がいいと強く推した。

― 安東家にはなからの『土曜、友人と帰る』と電報が届く。
修和女学校の生徒は金持ちしかいない事に気がつき、ふじ達は慌てて掃除を始めた。

― そして週末になり、はなは蓮子と共に汽車で甲府へ向かう。
「付き合って結ばれたお父様とお母様にもお会い出来るのね(笑)」
「父は旅立ってしまったんです。おかあとおじぃやんと兄と妹が待ってます。」
「にぎやかで楽しそうね(笑)
>こうして2人は甲府に向かいました。蓮子は胸の内に大きな秘密をかかえたまま。

第34回『花子とアン』の感想

嘉納伝助、意外とシャイなタフガイという感じなのでしょうか。
いや、にしても何も言わずガン見で、ワインをこぼしながら飲むというのは・・・そして、それを素晴らしい方と絶賛する義姉と結納金を受け取ってしまっている兄。
どこまで本当のことかわかりませんが、あんまりですね・・・。

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