『花子とアン』第3回(4月2日放送)

第1週『花子と呼んでくりょう!』あらすじ(ネタバレ)

「ったく、はなのやつどうしたんじゃ!」(-公-;)
娘の心変わりに吉平が落胆していると長男・吉太郎が口を開いた。
「そんなに行かせてなら、オラが東京の学校行ってやってもいいぞ(笑)」(゚∀゚)
「何を言うとるんじゃ?あそこは女学校じゃ。おなごじゃしか入れん学校じゃ。だいたいお前は勉強も嫌いで尋常小学校もすぐに辞めちまった。そんな奴が東京の学校へ行ってやってける訳ねえら。…ったく長男のくせに張り合いのねえ」(・`д-)

― ある日の学校からの帰り道、突然、友人・サトがはなに声をかけた。
「はなちゃん、ずっと言おうと思っちょったけんど…朝市君は悪くないだよ。」
サトは、はなの妹のももの髪を引っ張ったのが朝市ではなく徳丸武だと打ち明けた。
ももから真相を聞いたはなは、呆然となった。
「…本当け、朝市じゃなかったけ」(;゚Д゚)

>小作料の値上げでおかあ達が困っている事を知ったはなは
>ますます一生懸命うちの仕事を手伝うようになりました。
>仕事は山ほどあったので好きだった学校も休みがちになりました。
はなは学校を休み、川で水を汲んでいると下校途中の朝市と偶然出会う。
「はな、学校来れんくれえ忙しいのけ?」
「朝市。おらが悪かったじゃん。ひきょうもんなんて言っちまって石盤も壊しちまって…ごめん!許してくりょう」
はなは、運んでいた水を置くと丁寧に頭を下げた。
「はなは怒るとおっかねえからな」(´∀`)
「おっかねえだと(笑)」(゚∀゚*)

「あんまし学校を休むと、せっかく覚えた漢字や仮名忘れちまうら」
家まで水を運ぶのを手伝いながら朝市は忠告した。
「大丈夫だ!本なら毎日読んでるだよ!」
すると、はなは目をつぶった。
「こうして目をつぶると本でいっぺえの部屋に行けるさ(笑)」(-∀-)
「はぁ…また夢の話け?」(´д`ι)
「夢じゃねえさ!こないだ中に入っただよ。村の教会の本の部屋じゃん!」(´∀`)ノ
「教会?」(・∀・;)
「ほうさ、あんなとこ一生住めたら最高じゃんね(笑)」(ゝ∀・)

― ある日、村にある籠の問屋を探し歩いていたはなは地主・徳丸と出会う。
「あ!地主様!ちょっと教えてくれ。籠の問屋はどこづらか?」
「この先、まがったとこづら。…おまん確か…ふじのとこのボコけ?」
「はい。花子でごいす!本当ははなだけど花子って読んでくりょうし(笑)」ヽ(゚∀゚*)
「どっちなんだ?」(-ω-;)
困惑しながら立ち去ろうとする徳丸をはなは再び呼び止めた。
「地主様、おらのようなボコでも雇ってくれる人はいるずらか?」(・д・)
「ほりゃあ、ねえ事はねえら」(-’д-)
「ご無心でごいす。口利いてくれろし!」(´・ω・`)
はなは持っていたてんびんを置くと徳丸に深々と頭を下げた。

― ほどなくして徳丸家の使いが安東家にくるなり米俵を置いた。
「給金の前払いづら。奉公先は長野の材木問屋だ」(-д-)
「待ってくりょ?奉公って何の話ずら?」(;゚д゚)(;゚д゚)
事情がわからないふじと祖父に使いの男は事情を話すと2人は仰天した。
「本当にはながお願えしたですか!?」
「そうだよ。近いうち迎えのもんがくるずら」(-д-)
「て!」(;゚Д゚)
ふじは大急ぎで徳丸家を訪ねた。
「徳丸さん!ご無心ですから奉公の話無かった事にしてくれろし!」
「なんぼ幼なじみのふじちゃんの頼みでもそりゃできん親元から話すのは不憫じゃんね。だけんど、花子だかはなというボコが自分から頼みこんでただよ!」
「なんとかしてくれちゃ!この通りずら!」(≧Д≦)
「今更ほんな勝手通る訳ねえら!」(`Д´;)

― 夜、ふじは泣きそうになりながら、はなの荷物をまとめていた。
「すまんねえ。はな…うちが貧乏なばっかしに…」(つд`。)
「おかあ、ほんな顔しんで。おとうが前に言ってたら。奉公に行きゃあ、字も算盤もこぴっと覚えられるって。ほれ聞いた時からオラも奉公に行きてえとずっと思ってただよ(笑)」(゚∀゚)
その時、朝市の母・木場リンが訪ねてきて腹巻きをはなに渡した。
「はなちゃん!これ、おばちゃんのお古だけど持ってけし。奉公先で腹壊さんようにね」(;ω;`)
「て!おばさん!ありがとうごいす!」(゚∀゚)
リンは、吉平が不在である事に気がついた。
「吉平さんは?こんな時にいねえだけ?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「行商で東京行ったきりで…」(-公-;)
「こんな時ぐれえ吉平さんも帰ってくればいいのに…」(・`з・)
その時、ついてきた朝市が『夜迎えにくる』と書かれた葉を玄関に置いて行った。

― 深夜、朝市ははなを村の教会に連れていく。
教会の一室に忍び込むと朝市は目を丸くした。
「て!はなの言う通り、本が山ほどあるじゃんけ!…奉公に行ったら読めんら。今のうちに思いきし読んどけし!」

はなは目を輝かせながら、次々と本のページをめくっていった。
2人が本に夢中になっているとどこからか足跡がきこえてくる。
「はな!誰か来る!逃げよう!」

朝市ははなの手を引き部屋を飛び出すが寅次に見つかってしまう。
「誰でえ!そこで何してるだ!?」
朝市とはなは、呼び止める寅次から逃げるように山の中に走っていった。
しかし、はなは木の根につまづき池の中へ落ちてしまう。
はなを助けようと手を伸ばした朝市も池に落ちてしまうのだった。

第3回『花子とアン』の感想

いよいよ『ごちそうさん』の後の朝ドラが始まりましたね。
大人になると仲間幸恵さんが出てくるドラマとあって以前、話題になった経緯もあり私は『ごちそうさん』より期待していたんです。
今のところ、子役も上手だし『おしん』を彷彿とさせる展開に毎日わくわくしてみてます。
カンニング竹山さんや松本明子さんといった脇役もなんだかいい感じですね。

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