『花子とアン』第27回(4月30日放送)

第5週『波乱の大文学会』あらすじ(ネタバレ)

「復讐って、もしかして蓮子さんのお家の方達にですか?」(゚Д゚;)
「ええ。私、家の者達を憎んでいますの。私をこの学校に入れたのは体のいい幽閉なんです。『世間へ出て顔をさらすな。知り合いとも連絡をとるな』そう言う事よ」(-д-)
「なぜ、そんな事を…」(゚Д゚;)
「出戻りの私は葉山家の恥さらしだからよ。私には、あなたのお父様のように思ってくれる家族は1人もいないの。それどころか私の存在を世間から消そうとしているのよ。だから、私がここにいることをおおっぴらにして、あの人達が一番大事にしている世間体をぶち壊してやりたいの」
「そのために舞台の主役を?」(゚Д゚;)
「ええ」(・`∀-)
「…だったら尚の事、舞台のお稽古一生懸命やりましょうよ。私はここにいるっていう事を世間の人達に大きな声で叫びたいんですよね?どうせ舞台に立つなら思い切りやって喝采浴びた方がいいじゃないですか!皆この舞台にかけてるんです。大文学会が終わったら学校をやめてお嫁にいく人もいます。皆で1つになって最高の思い出を作ろうとしているんです」щ(゚∀゚щ)
「悪いけれど、お芝居が成功しようと失敗しようと、そんな事どうでもいいんです」(・∀・)

「何で、そんなひねくれてるのかな…」(-ω-;)
「・・・今、何て?」(;・∀・)
「あっ・・・すいません」(´д`ι)
「そ、そりゃあ、ひねくれてますよ!私はあなた達より8つも年増なんですから!あなたみたいに真っすぐ単純になんかなれっこないでしょう!」(;`Д´)ノ
「でも…単純になった方が楽しいですよ!とにかく復讐の事は脇に置いてロミオとジュリエットを成功させましょ!」d(ゝ∀・)
「もう結構!子供じみたお説教はウンザリです!」(≧Д≦)ノ
>蓮子様は完全にへそを曲げてしまい、それ以降稽古にこなくなってしまいました。
>はなの説得は逆効果だったようですね

― 練習中、はなと同部屋の畠山鶴子が稽古にでてこない蓮子について呆れていた。
「葉山様は相変わらずいらっしゃらないわね…」
脚本を書いていたはなが、蓮子のことを悪く言ってしまったからだと告白する。
「蓮子のことをひねくれてるとか色々…どうしよう。あの…本当にごめんなさい!」
「はなさんが謝る事ないわ。お稽古にこない人が悪いんですもの」
台詞を覚え、ロミオ役を一生懸命に練習する亜矢子が慰めた。
>大文学会は二週間後に迫ってました。

― その頃、徳丸甚之介は甲府の連隊長と会食をしていた。
「東京の司令部で出される物より遥かに美味い!」(`・ω・)ノ
連隊長は甚之介が注いだワインに驚いた。
「陸軍さんでも葡萄酒を?」(・∀・;)
「将兵の滋養強壮、それと何より士気をたかめる役立ちますからな(笑)」(・`∀-)
その時、障子が勢いよく開き、はなの兄・吉太郎が現れる。
「失礼しやす!連隊長様!オラを軍隊に入れておくなって!!」(≧Д≦)
「何を言うとるだ!無礼者が!」(;`Д´)ノ
甚之介は吉太郎に激怒するが連隊長は静かな声で問いかける。
「…お前はいくつになるのだ?」(-д-)
「17でごいす!」(・`ω´・)
「家族は?」(-д-)
「両親と祖父、妹が3人おりやす!」(・`ω´・)
「ご両親はお前が志願する事に賛成か?」(-д-)
「それは…」(・д・;)
口ごもる吉太郎に連隊長は優しい口調で苦言をていした。
「吉太郎君。17歳にしてお国へご奉公を願い出るとは実に見上げた心がけである。だが今は長男として家を守り、ご両親に尽くすのが第一の務めだろう。まずは親孝行に励みなさい」
「…はい」(=ェ=;)
同じ頃、父・吉平は伝道行商をともにしている元・饅頭屋の山田と社会主義の浅野中也と酒を酌み交わしていた。
>正反対の方向に進む父と息子、親子なのに皮肉なものですねえ

― ある日、茂木は廊下を歩く富山に声をかけた。
「蓮子さんは稽古に現れず、はなさんの脚本もまだ完成してません。このままでは大文学会の危ぶまれます。富山先生も稽古場にいらして生徒達に指導して下さい」(´д`ι)
「いえ…私は…」(;・∀・)
富山は困惑した表情で茂木の提案を断った。
「・・・あの方の事をまだ引きずってらっしゃるんですか?」(-公-;)

富山が稽古場を覗くと、はな達が演劇の練習に励んでいた。
芝居を見ていた富山は、舞台から目を背け、辛そうな表情を浮かべるのだった。。

― その日、はなは部屋で朝まで翻訳作業をしていた。
空が明るくなってきた頃に翻訳作業が終わり、最後のページに“THE END”と記した。
はなは、寄宿舎の中庭に行き、身体を思い切り伸ばした。
「出来たぁー!」(≧∀≦)ノ
その時、はなの後ろを蓮子が通った。
「どうしたんですか?こんな朝早く…」(゚∀゚;)
「何だか目が覚めて」(-д-)

「この間は出過ぎた事をすいませんでした」(;´Д`A
「・・・・・・・・・」(-д-)
頭を下げるが、蓮子は構わず部屋に戻ろうとしたので、はなは呼び止めた。
「待って下さい!・・・このままだとジュリエットの役、降ろされますよ?舞台に立てなくなってもいいんですか?」(゚Д゚;)
「いいえ」(-’д-)
「じゃあ、これ読んで下さい。徹夜で書き上げた脚本です。私になり脚色を加えました。これを読んでやるかどうか決めて下さい」(・`з・)
>まるで挑戦状のように脚本を突きつけたはなでした。

第27回『花子とアン』の感想

はなと醍醐亜矢子のルームメイトである畠山鶴子さん。
数日前にも触れましたが、今日も『葉山様は相変わらずいらっしゃらないわね…』と分かりやすいコメント。もう私の中では、この人、葉山蓮子の立場が悪くなるように画策している人にしか見えません(笑)

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