『花子とアン』第26回(4月29日放送)

第5週『波乱の大文学会』あらすじ(ネタバレ)

ロミオ役は立候補した葉山蓮子に決定し、ジュリエット役の亜矢子は困惑する。
「では、ごきげんよう(笑)」(´∀`)
蓮子が笑顔で教室を出て行くと亜矢子は悲痛な叫びをあげる。
「私、あの方がロミオなんて嫌!葉山様って何を考えているのかわからなくて、何だか怖いんですもの…」(゚Д゚;)

― 蓮子のロミオ役決定の報告を茂木から聞いたブラックバーンは驚いた。
「生徒達の話では自分から手を挙げたそうです(笑)」(・∀・)
彼女もやっと前向きになってくれたようですね。」(・`∀-)←ブラックバーン
茂木とブラックバーンは蓮子の変化を喜ぶが富山だけは疑っていた。
「私はとても信じられません。本当に心を入れ替えたなら別ですが、そんな風には見えませんし…」

― はなが手がける脚本作業もすすみ、教室では劇の稽古が始まる。
「パリス公爵の愛を受け入れる事など私にはできないわ!」(・д・)ノ
ジュリエットを演じる練習をしていた亜矢子はロミオ役の蓮子がいない事に気がつく。
「ロミオがいなきゃ始まらないじゃない!稽古場に顔出さないし、やる気あるのかしら?」
はなは稽古を続けるように伝え、蓮子の部屋に走った。
「蓮子さん!前半の脚本ができたので、稽古場に来て下さい」(`Д´;)
返事がなかったので蓮子の部屋に入ってみると蓮子は歌を詠んでいた。
「出来たわ(笑)」(゚∀゚)
「・・・蓮子さん、ロミオの役引き受けましたよね?忘れちゃったんですか?」(-公-;)
「私の事はお構いなく。どうぞ皆さんで勧めて下さい(笑)」(´∀`)
「ロミオが居なければお稽古になりません!今すぐ稽古場に来てください」щ(゚Д゚;щ)

>一方、甲府の若者達はそれぞれの将来を模索していました。
池で釣りをしていた吉太郎(はなの兄)は隣で読書をする朝市に打ち明けた。
「おらもやっとやりてえ事が見つかっただ。・・・兵隊になる」(`・ω・)
吉太郎は、先日甲府の町で行進する軍隊を見て体が熱くなったと説明した。
「朝市には言うけど、おら東京の女学校に行ってるはなにずっと引け目感じてただ。かよも家に金入れるため工場行って、妹らに先越されたみてえで。おら長男なのにこのままでいいずらかって、ずっと考えてただよ。軍隊に入ればおかあ達に楽させてやれるじゃん」
晴れやかな顔の吉太郎に対し、朝市は浮かない表情だった。
「・・・おらのおとうも兵隊だった」(=ェ=;)
朝市は赤ん坊の頃に死んでしまったので顔も知らないと説明した。
「そうか…お国の為に死んだだけ…」(;´Д`)

― ロミオとジュリエットの稽古は続いていた。
「おお!愛しいロミオ様、私達はどうすればよいのでしょう!」(*゚∀゚)ノ
シーン・・・
はなは、稽古場に来ているロミオ役の蓮子に駆寄った。
「次、ロミオのセリフです」(・∀・;)
はなが台本を指差すと、蓮子がフフフと笑った。
「・・・何かおかしいですか?」(`Д´;)
蓮子は、何も答えずに台本を読み上げた
「おお、いとしいジュリエット。私はあの月に誓う。そなたへの永遠の愛を!…フフフ。こんな芝居じみたセリフ、恥ずかしくて言えませんわ(笑)」(´ω`*)
「これ、お芝居ですから」(・∀・;)
「こんな陳腐なセリフに感情を込めろという方が無理です」(´_ゝ`)
「陳腐…」(;゚;Д;゚;;)
はなと蓮子のやりとりを聞いていた亜矢子は黙っていられなくなった。
「それはいくら何でも翻訳をしてくれたはなさんに失礼じゃないですか!?」(`皿´#)
「私よりもシェークスピアに失礼です!」(`Д´*)
はなと亜矢子が声を荒げるが、蓮子は全く気にする様子もなく、あくびをした。
「あぁ~あ。・・・失礼。夕べ寝不足だったもので(笑)」(´з`)

亜矢子は蓮子の態度に不快感をあらわにする。
「あの方の相手役なんてできません!葉山様がロミオをやるなら私降ろさせていただくわ!」
「どうぞ(笑)」(*´ω`*)
「ひどい…」(つд`。)グス

亜矢子が泣きだすとブラックバーンと茂木が教室に入ってくる。
「今度はどうしたんですか?」
「配役を変えたいんです!葉山様がロミオのままだとジュリエットをやりたくありません」
亜矢子が訴えると、ブラックバーンは亜矢子にロミオをやるように命じる。
「ロミオが嫌なら降りなさい」
「・・・降りません。葉山様のせいで皆とお芝居が出来なくなるなんてやっぱり嫌です」
「あなた(蓮子)は?」
「私も降りません。必ず舞台に立ちます。」
「では、蓮子がジュリエットをやりなさい。そして真面目に稽古をしなさい(笑)」
そういうとブラックバーンは満足そうな表情を浮かべながら教室を去った。

― 中庭ではなと一緒に座る亜矢子は、ロミオ役になったことを嘆いてた。
「本科最期の大文学会だから素敵なドレスを着て舞台に立ちたかったのに…葉山様は皆の神経を逆撫でして失敗させたいだけじゃないのかしら…」
「私もあの人が何を考えているか分からない。けどブラックバーン校長の判断は間違ってないと思うの。醍醐さんは背が高いからきっとロミオ役、素敵よ。私、醍醐さんのロミオを見てみたい(笑)」
「はなさん…本当?」
「うん!絶対、似合うと思う(笑)」
亜矢子は、はなの言葉を聞いて、笑顔を取り戻す。

― 亜矢子はロミオ役を一生懸命に練習するが、蓮子は相変わらず稽古場にいない。
はなは、蓮子が置いていった台本を部屋に届けた。
「蓮子さん、無責任すぎます!…どうしてですか?どうして舞台の主役なんか引き受けたんですか!?ちゃんと説明してください」
「…復讐したい人がいるの…はなさん、私の復讐に付き合って下さらない?」
>ドキドキしてました。
>こういう危険な香りがする人に女の子は心ならずも惹かれてしまうものなんです

第26回『花子とアン』の感想

はなが葉山蓮子と出会ったこの年は明治42年なんですが、とあるブログで朝ドラの年齢について書いてありました。
今、はなは、16歳ですが、この年、前作の朝ドラ『ごちそうさん』め以子は4歳。
ずーっと昔に放送され、爆発的な視聴率を出した、おしんは8歳。
小篠亜矢子さんがモデルで尾野真知子さん主演した『カーネーション』の糸子は-4歳。
朝ドラではないんですが昨年の綾瀬はるかさんが主演した大河ドラマ『八重の桜』の新島八重は63歳だそうです。め以子と糸子は同じ年なんですね。

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