『花子とアン』第24回(4月26日放送)

第4週『嵐を呼ぶ編入生』あらすじ(ネタバレ)

「あなたは校則を破った上に何も知らない級友を巻き添えにしたんです」(-д-)
葉山蓮子の告白を聞いたブラックバーンは蓮子を睨んだ。

「以前、あなたに事情を聞いた時『はなさんが勝手に飲んだ』とウソをつきましたね。今日、本当の事を言いに来たのは何故ですか?」(;゚Д゚)
茂木が尋ねると蓮子は面白くなさそうに言い返す。
「…別に理由はありません。私は退学になるんですからもういいじゃないですか」(-’д-)
蓮子の態度に富山が激怒する。
「もう我慢出来ません!あなた、何なんですかその態度は!?」ヽ(`Д´)ノ
はなは、蓮子の代わりに頭を下げた。

するとブラックバーンがはなと蓮子の処分を口にする。
「2人の処分ですが…2人とも退学にしません」(・`д-)
ブラックバーンの宣告にはなは喜び、英語がわからない蓮子に伝えた。
「2人とも退学になさないって!…ありがとうございます!!」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「私は納得できません!安東さんはまだしも葉山さんは退学にするべきです!なぜですか伯爵家の令嬢だからですか?」(≧Д≦)ノ
富山が英語でブラックバーンに詰め寄った。
「いいえ、断じて違います」(-д-)

富山とブラックバーンの会話がわからない蓮子は、はなに会話の内容を尋ねる。
「なんですって?」(-ω-;)
「蓮子さんが伯爵家の令嬢だから退学を免れたのか』とブラックバーン校長は団地て違うと仰っています」(;・∀・)
はなは、その後もブラックバーンの言葉を通訳して蓮子に伝えていった。

「神様はどんなに罪深い人間でも悔い改めればお許し下さる仰ってます。そして彼女のような生徒をすっくのが修和女学校の使命だからです。ただし、ここにいたければ条件があります。集団生活のルールは守れますか?今日から誰もあなたの事を特別扱いしません。自分の事は全て自分でする事。真摯な気持ちで勉学に励む事。食事は皆と一緒に食堂でとること。これまでの習慣を全て捨てて新しい自分に生まれ変わるのです。ブラックバーン校長は信じています。あなたはきっと変わる事ができる」

二人の処分が下され、不満そうに廊下を歩く富山に茂木が声をかけた。
「はなさんの通訳はどうしたか?」(・∀・;)
「完璧からは程遠いですが、まあ意味は掴めていたんではないでしょうか…」(-’д-)
「そうですか(笑)」(´∀`)

一方、はなは蓮子に興奮した様子で感謝した。
「蓮子さん!ありがとう!今朝はすっかり諦めていたんです。学校に残れるなんて夢みたいです。本当にありがとう!」(≧∀≦)
「…正直、驚きました。あなた、英語だけはたいしたものね」
「さっきは夢中だったんです。校長先生の言葉を一言も漏らさずお伝えしなくてはと」(*´ω`*)ノ
「十分、伝わりました。…でも、はなさん。何か勘違いなさってるようね」(・`∀-)
「えっ?」(;・∀・)
「私はあなたにお礼を言われるような事は何もしていません。本当に退学になりたかったんです。うちの者達は私を厄介払いするためにこの寄宿舎に入れたんです。あの人達の思い通りになってたまるかとつまり復讐してやろうかと。あなたのためなんかじゃありません」(-д-)
蓮子は、そう告げると、はなを置いて廊下を歩いていってしまうのだった。

― はなは、自分の処分を心配していて待っていた醍醐亜矢子達に報告した。
「ご心配をおかけしました。皆さんと一緒にまた学べる事となりました(笑)」d(ゝ∀・)
「本当!?よかったー!」(≧∀≦)ノ
亜矢子は、はなに抱きついた。
「蓮子さんのおかげなんです。校長室に来て何もかもお話してくださったんです(笑)」
はなが蓮子の名前を言うと亜矢子の表情が曇る。
「あの方とはあまり関わらない方がよろしくってよ。彼女は葉山伯爵家のご令嬢で一度嫁いだけれど、もめ事を起こして離縁されたんですって…」

― 夕食の時間になり、はなは蓮子の部屋の扉をノックした。
「蓮子さん、お食事の時間です」
しかし、蓮子の反応がなかったため、『食堂で待ってる』と伝えて、食堂に向かった。

― 食事が運ばれてきても、蓮子は食堂に姿を見せなかった。
しかし、食事がはじまってしばらくすると蓮子が食堂に現れる。
「珍しい方がいらっしたわ。一度も食堂にいらっしゃっらなかったのに。どういう風の吹き回しかしら?」
亜矢子がイヤミを言うが、はなは構わず、蓮子に駆寄った。
「蓮子さん!私の隣、空いてますからどうぞ!」(・∀・)
しかし、蓮子は、はなの隣には座らず離れた席に1人で座った。

― 白鳥かをる子が食事の用意をすると、蓮子は戸惑いながら礼を言った。
「…ありがとう」(-ω-;)
「何ですって?『ありがとう?』目上の私に向かってその言葉遣いはなんですか!?ありがとうございますと言い直しなさい!」щ(゚Д゚;щ)
激高する白鳥に蓮子はため息をつき、無視して食事をはじめようとする。
その態度に白鳥は更に激怒した。
「ちょっとあなた!なになさってるんですか!きいてるんですか!?いつもいつも…」
すると茂木が白鳥に座るように促した。
興奮がさめない白鳥は、はなに八つ当たりをする。
「あなたもそうですよ!あなたも世話係なんだからしっかりしなさい!」
はなは、蓮子の態度がおかしくて思わず口元を緩めていた。
>生まれも育ちもまるで違う2人がこの先生涯の腹心の友になろうとは
>まだ神様しかご存知ではありませんでした。
>その頃、甲府の街では軍隊がやってきたおかげで人々の運命が大きく変わって行くのでした。

第24回『花子とアン』の感想

蓮子の長い間を置いてからの「ありがとう」は、かなり感動しました。
これまでの人生の中で初めての感謝を伝える言葉のように聞こえたし、それってブラックバーン校長が“生まれ変われる”って言った事とリンクしてるんでしょうね。
あと、蓮子がいきなりはなの隣に座らなかった事と蓮子の“ありがとう”を見てニヤと笑みを浮かべるシーンは、なんかほっこりさせられました。

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