『花子とアン』第23回(4月25日放送)

第4週『嵐を呼ぶ編入生』あらすじ(ネタバレ)

「今は、お話したくありません」(-д-)
葉山蓮子は部屋にやってきたはなを追い返そうと扉を閉めようとした。
しかし、はなは扉を押さえた。
「このまま私だけ退学になるなんてどうしても納得できないんです!中に入れて下さい」(゚Д゚;)
「…わかりました。」(-∀-)

はなが部屋の中に入ると、部屋は散らかり放題だった。
「何これ?…大変!ドロボウが入ったんですか!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「世話係のあなたが謹慎になってしまったので片付ける人がいないんです」(-д-)
「これでは落ち着いて話もできません。とりあえず綺麗にしましょう」(・`з・)
>華族様のご令嬢様は何てバカバカしい怠け者なのだろうと呆れるはなでした。

はなが1人で蓮子の部屋を片付けていくと布団の下から草履が片方出てくる。
「こんな物が…」(;・∀・)
「あら、そんな所にあったの?」(´∀`)
蓮子は、草履を受け取ると椅子に腰をかけ草履を履いた。
「“あら”ではなく“てありがとう”ではないでしょうか?人に何かをしてもらった時、ありがとうと言えとお父様やお母様から教わらなかったのですか?」
「ありがとうと言って欲しいんですか?」(・ω・)
「…結構です」(-’д-)

「はなさんは私に文句をいいにいらしたのでしょう?『自分は真面目な給費生なのに退学の危機に瀕している。全部、あなたのせいだ。“滋養の薬だ”と葡萄酒を飲ませたあなたのせいだ。それなら庇ってくれるなら筋だろうと私を糾弾しにいらしたのでしょう?」(-д-)
「そうです。そこまでお分かりなら私をこの窮地から救っていただけませんか?」щ(゚Д゚;щ)
「お断りします。私は止めました。あなたが外に出て騒いだりするから、あんな事になったんです。あなたは酔っていて覚えてないかもしれませんが…」
その時はなの脳裏にぶどう酒を飲んで酔った記憶が少しだけ思い出される。
「…仰る通り調子に乗った私が一番悪いです。でも…お酒だと知っていたら絶対口にしたりしませんでした!」
「私も1つ聞きたい事がございます。なぜ、あなたは告げ口をしないんですか?あの時、私も葡萄酒を飲んでいたのに先生方に言いつけないんですね?」
「告げ口して何が変わるんですか?私それどころじゃないんです!自分の事で精一杯なんです!もし本当に退学なんかになったら、これまで支えてくれた家族の苦労が全部、水の泡になってしまうんです!家族を悲しませると思うと…情けなくて、自分に腹が立って!」
「…家族はそんなに大切なもの?」(・д・)
蓮子は不思議そうな顔で質問した。
「…どうして、そんな事聞くんですか?離れていても家族はいつも私のここ(胸)にいます。みんな、そうでしょう?」
>はなは、この時まだ知りませんでした。家族の愛情を知らない人もいるということを

「あなた、いくつ?」
「私、16ですけど…」
「そう…。16なら例え退学になったとしてもいくらでもやり直せるじゃないの。私から見ればあなたは自由で幸福な小鳥よ」
「幸福な小鳥?何言ってるんですか!私、絶望のどん底ですよ!あなたのせいで!」(`皿´#)
「おおげさね」(-ω-)
「何の苦労もした事無い人に言われたくありません!」(≧Д≦)
「私はあなたより8つも年上なんです」(・`д-)
「それがどうしたんですか?あなたはいつも周りの人に守られて面倒な事は全て周りにやらせて、何も傷ついた事ないんでしょう!」(`皿´#)
はなが声を荒げると蓮子の表情がこわばった。
「私は16の時…!」(-公-;)
しかし蓮子は途中で言葉を飲み込んでしまう。

その時、ノックの音がして醍醐亜矢子が声をかけてくる。
「はなさん、こちらにいませんか?」

「…16の時、どうしたんですか?」(・д・;)
「なんでもございません…今日は小鳥達がうるさいこと」(;・∀・)
蓮子は扉を開け、亜矢子にはなが部屋にいると伝えた。

― 部屋に戻ってきたはなに亜矢子は注意した。
「なんでこんな大事なときに葉山様のお部屋になんか行ったのよ!」(;`Д´)ノ
「…心配かけてごめんなさい」(´д`ι)
すると白鳥かをる子がブラックバーン伝言をはなに伝えに部屋に現れる。
「ブラックバーン校長から伝言です。明朝9時、校長室に来るようにと」(-д-)
「…分かりました」(-公-;)
伝言を伝えた白鳥は部屋に入ってきて、はなの真正面に座った。
「はなさん、あなたとは同じお部屋で寝起きを共にした先輩後輩です。編入生としてきた頃、あなたはまだ小さく、大層なまっていました」(-д-)
「ええ…」(・∀・;)
「こんな事になるなて誠に哀惜の念に堪えません…」(つд`。)
涙を堪えながら話す白鳥を亜矢子は制した。
「白鳥様!まだ退学と決まった訳じゃないのに、どうしてそんな事を仰るんですか!」щ(゚Д゚;щ)
「…では、明朝9時遅れないように!」(・`ω´・)
白鳥が部屋を後にすると、亜矢子は泣きながら自分の気持ちをはなに伝える。
「はなさんがいなくなるなんて私には考えられない…。10歳の頃から私の隣にはいつもはなさんがいたんですもの!」

― 翌朝、はなは緊張した面持ちで校長室を訪れた。
ゆうべは眠れましたか?」(゚Д゚)
「…いいえ」(-∀-`;)
ブラックバーンが処分について言及しようとした時、校長室に蓮子がやってくる。
「葉山さん…どうしたんですか?ノックもしないで…」(;゚Д゚)(;゚Д゚)
茂木と富山は突然の蓮子の訪問に驚くが、蓮子は気にせずブラックバーンの前に立った。
「ブラックバーン校長。安東はなさんにお酒を飲ませたのは私です。私が部屋で先に葡萄酒を飲んでいたのです。そこへ、はなさんが来たので滋養のお薬だと言って勧めました」
「…自分が何をしたのかわかってますか?」(-Д-)
「どうぞ私を退学させて下さい」(・`д-)

第24回『花子とアン』の感想

ハリセンボンの春菜さん、結構いい演技していると思うんですが…ネットの反応を見ていると駄目な人は駄目みたいですね。でも『角野卓造じゃねーよ!』って言って欲くなるときもあります(笑)

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