『花子とアン』第21回(4月23日放送)

第4週『嵐を呼ぶ編入生』あらすじ(ネタバレ)

はなが大きな声で歌う姿を醍醐亜矢子や畠山達は上から見ていた。
「あれは北澤様が歌っていた歌ですわ」(゚Д゚;)
「まだあの失恋を引きずっていたのね…早く止めないと!先生達が起きてしまう」(゚Д゚;)

泥酔状態のはなは、ブラックバーン達がすぐ後ろに立っている事に気がついた。
「これはこれは!皆様!ご清聴、誠にありがとうございます(笑)」(≧∀≦)ノ
はなは、陽気に挨拶するが次の瞬間、地面に倒れてしまう。
スコットがはなの身体からワインの匂いがする事に気がつき、教師達は騒然となった。
「葡萄酒って…まさか!?」;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
>当然の事ながら飲酒は最も重い校則違反です。

― 翌朝、ソファの上で、はなが目を覚ますとブラックバーンが傍に立っていた。
「ここは…ブラックバーン校長?…私、どうしてこんな所に?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「はなさん、まさかとは思うけど、夕べお酒を飲みましたか?」(・∀・;)
混乱するはなに茂木が質問をした。
「お酒!?まさかお酒なんて飲んだ事ありません!」(;゚;Д;゚;;)
「おかしな物を飲まなければ、そうはなりませんわよね?」(・`д-)
富山が冷たい視線をはなに向けた。
「…あ!昨日、葉山蓮子さんのお部屋で葡萄のお薬なら飲みました!」(;゚Д゚)!
それを聞いたブラックバーンは蓮子を校長室に連れてくるように指示した。

― 校長室にやってきた蓮子にブラックバーンが通訳・富山を介して質問する。
単刀直入に聞きます。はなに葡萄酒を飲ませたのはあなたですか?」(-д-)
「いいえ。葡萄酒は滋養の為に私が家から持って来た物です。はなさんがそれを勝手に飲みました」
「え!?」(;・∀・)
はなは、蓮子の言葉に耳を疑った。
はな!本当ですか?」(・`д-)
「私…あまりよく覚えてなくて…初めは蓮子さんがお薬だと言って注いでくれて…そうですよね?お薬だとおっしゃいましたよね?」(;・∀・)
はなは必死に隣に立っている蓮子に確認するが、蓮子は冷静に突き放した。
「お酒は百薬の長と申しますもの」(´∀`)
記憶が曖昧で困惑するはなに茂木が苦言を呈する。
「ここでは飲酒はもちろん、お酒を持ち込む事も禁じられてます。酔っぱらって夜中に騒ぐなんてもっての他です。」
ブラックバーンは蓮子に対し葡萄酒の没収と反省文100回を蓮子に命じた。
「分かりました。以後気をつけます。もう下がってよろしいですか?」
蓮子は軽く頭を下げると校長室を出て行った。
「…私はどうなるのでしょう?」(´д`ι)
はなが不安そうに訪ねるがブラックバーン達は何も答えなかった。

― 富山の授業中にも関わらず、生徒達は飲酒事件の噂話でもちきりだった。
「先生!はなさんはどうなるんでしょう?」(-ω-;)
「とりあえず謹慎中です」(-Д-)
「とりあえず?」(゚∀゚;)
「修和女学校始まって以来の不祥事ですから。退学は免れないでしょう」(-’д-)
富山の言葉に亜矢子達生徒はショックを受ける。

― 授業が終わると亜矢子達は蓮子を呼び止めた。
「葉山様。私達、はなさんを助けたいんです。はなさんは真面目な給費生で校則を破ってハメを外すような人じゃないんです!勉強熱心で家族思いで私達の何倍もいい子なんです!はなさんが退学にならないように一緒に校長先生に掛け合って頂けませんか?お願いします」
亜矢子達が蓮子に頭を下げるが蓮子は『私には関係ない事なので』と答えた。

 廊下を歩く蓮子の姿を富山と綾小路は遠くから見ていた。
「ブラックバーン校長は何故あのような生徒を編入させたのでしょう」(-’д-)
「彼女の家は由緒ある伯爵家ですよ、きっと多額の寄付をなさったんでしょう」(・`∀-)
「なるほど…」(-д-)

>その頃、吉平は東京にいました
「是非とも本を買ってください!応援してください」ヽ(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)ノ
吉平が社会主義の本を路上販売していると、一緒に活動する元・饅頭屋(山田)が慌てた様子で駆寄ってくる。
「娘さんの学校、修和女学校って言ったべ?そこの生徒が酒かっくらって大騒ぎして退学になりそうなんだと!何でも甲府から出て来て真面目に頑張ってた女の子っていうでねえか」
「てーーっ!」(;゚;Д;゚;;))

― はなが面会室に行くと、吉平がいつもの挨拶をしてくる。
「グッドアフタヌーン、はな(笑)」(´∀`)ノ
「おとう…」(・д・;)
「…何かあっただが?」(;・∀・)
吉平は甲府出身の生徒が飲酒した噂をきいた話を伝えた。
「まさか…はなのこんじゃねえよな?」(;・∀・)
「…おとう。ごめんなさい。私…多分、退学になると思う」
バチーン!!吉平は頭を下げたはなの頬を思い切り叩いた。
「馬鹿野郎!!何でじゃ!?…何で酒なんか!」(;`Д´)ノ
「私、お酒だって知らなかったの!ある人の部屋に行ったら懐かしい葡萄の匂いがして、滋養のお薬だと勧められて…」
「それがブドウ酒だったが!?」щ(゚Д゚;щ)
「お酒って知ったら絶対飲んだりしなんだ!おとう!信じて…」
しかし、はなは吉平の表情に愕然となった。
「…おとうも信じてくれんだけ?」(゚Д゚;)
「分かっとる…はなはウソなんか言っちゃいんて、おとうが一番分かってる。でも…ほんでも悪い事は悪い!はなは退学になっても仕方ねえ事しちまっただ…」
吉平は歩き出し、はなに背を向けるようにソファに座った。
「本当に…ごめんなさい。…私…皆の希望の光になれなんだ…」(つд`。)
その時、はなは吉平のすすり泣きに気がついた。
>はなは生まれて初めて父親にぶたれました。
>でもはなにとって、それよりも辛かったのは、おとうの涙でした。

第21回『花子とアン』の感想

吉高由里子さんの頬を叩くシーンを見て、今、BSで再放送中の朝ドラ『カーネーション』を思い出しました。あの時は小林薫さん演じる父親が娘である尾野真知子さんの頬を叩くんですが、本気で叩いたために尾野真知子さんの頬が真っ赤に。後日談で尾野真知子さんが小林薫さんに『思い切り叩いて欲しい』と頼んだと書いてありました。いや、本当にあれは凄かったです。
そういえば、尾野真知子さんと小林薫さんが月9『極悪がんぼ』で共演してましたね。
初回だけ観たのですが・・・私には、ちょっと合わないドラマだったかも。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ