『花子とアン』第20回(4月22日放送)

第4週『嵐を呼ぶ編入生』あらすじ(ネタバレ)

休み時間、ブラックバーンがはなに葉山蓮子の世話係に任命してくる。
「葉山様があなたをご指名なさったのよ」(・∀・)
ブラックバーンと茂木の言葉に、はなは驚いた。

― 朝、蓮子の部屋のドアをノックしていると白鳥かをる子が現れ、蓮子のドアを叩いた。
「開けなさい!食事をみんなと一緒にしない不届き者がいると聞いて参りました」(-Д-)
ゆっくりドアが開いて蓮子が顔をのぞかせたので白鳥が説教を試みる。
「あなたは集団生活のルールというものがわからないようなので、私が教えて差し上げましょう!食事は食堂で…」
白鳥の説明を蓮子は笑顔で遮った。
「今朝は食欲がないので、お食事は結構です。ごきげんよう」(-∀-)
蓮子が有無を言わさずドアを閉めたので白鳥は驚いた。
「ちょっと危ないでしょうが!この鼻をドアで挟まれる所でしたよ!」(゚Д゚;)
白鳥は隣にいた、はなに八つ当たりをするのだった。
>朝からとんだとばっちりでございます。

― その頃、校長室では富山が蓮子について苦言を呈していた。
「葉山蓮子という編入生は本当に学ぶ気があってここに来たのですか?私はそう思えません。授業中も挑発的で他の生徒に悪い影響がないか心配です」
すかさず茂木がフォローにはいる。
「これまで彼女が過ごして来た環境とあまりにかけ離れているので初めのうちは摩擦があるかもしれませんが、しばらく見守ってあげましょう」(・∀・;)
私達の学校に来てくれた学生はみんなマイガールです。どんな事情を抱えていようと」(゚Д゚)
ブラックバーンも茂木と同様、蓮子を庇うのだった。

― 授業が始まる前、はなは蓮子を呼びに再び蓮子の部屋を訪れた。
「改めて自己紹介します。今日からお世話係をさせていただく安東はなです。本名は、“はな”ですが“花子”と呼んで下さい(笑)」(ゝ∀・)
「では参りましょう。“はな”さん」(-д-)
「…この人、全然人の話を聞いていない」(;・∀・)

― 授業中、国語の教師・綾小路は紫式部についての質問を畠山にした。
「紫式部はどのような女性だと思いますか?」(´∀`)ノ
「はい。学問に打ち込み、教養に溢れた素晴しい女性です」(゚∀゚)
綾小路は今度は蓮子に意見を求めた。
「葉山様はどう思われますか?」(´∀`)ノ
「・・・私は全くそうは思いません。紫式部は実に意地悪な女性です。紫式部日記の中で同じ時代に活躍した清少納言の悪口を柿綴っています」(・ω・)
綾小路は何も言い返せず授業を進めようとすると蓮子がいないことに気がつく。
「…あれ?葉山様は?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「ふらりとお出かけに…」(・∀・;)←はな
「連れ戻しなさい!」(`Д´)ノ

世話係のはなが校内を探すと礼拝堂で一人で十字架を見上げる蓮子を見つける。
「ここにいらしたんですか。授業中いなくならないで下さい」(;´Д`A
「…ねえ、あなたは神様って本当に要ると思う?もしいなかったら、信仰なんてまるで意味の無い無駄なものという事になってしまうわね」(゚Д゚)
「本当に困るんです!教室に戻りましょう!」(´д`ι)
「あの退屈な授業が終わってから戻りましょう」(´∀`)
「あなたは退屈でも私は勉強しなきゃならないんです!田舎にいる家族の為にも一分も無駄に出来ないんです」
「あなた…家族のために勉強しているの?」(-ω-;)
「ええ…いけませんか?」(-公-;)

― その頃、はなの父親・吉平は、とある男性と社会主義の本を配る活動をしていた。
「へぇ~吉平さんの娘様はそんな女学校にいってるだか!そりゃあ将来楽しみだべ(笑)」
>あら、いつかの饅頭売り。いつのまに、おとうの仲間になったのでしょう
「ふんだけど、長男や妹には、ろくな教育も受けさせてやれなんで…あの子ら、なんぼ働いても地主や資本家に絞りとられるばっかだ。一度、壊して作り換えさいかん!」
「んだ!!んだ!!・・・それにしても人さこねえな」
饅頭売り・山田が見渡す限り、周りには猫しかいなかった。

― 安東家では木場リンが息子・朝市の教会通いの愚痴をこぼしていた。
「まさかここんちの婿殿みたいに西洋にかぶれちまったずらか!」щ(゚Д゚;щ)
そこへタイミング悪く朝市が安東家にやってきたのでリンは激怒した。
「どういうつもりでえ!毎日教会で何をしてるだ!?あんな所いくじゃねえ!」(`Д´)
「…いや。明日も行く!おら、勉強がしてえだ!」(・`ω´・)
「勉強だと!?この親不孝もんが!!!」(≧Д≦)ノ
「おかあ…すまねえ、おら、百姓にはならん!師範学校受けて教師になる!やっと自分のやりてえ事が見つかっただ!」

朝市の反発する姿を見て、はなの兄・吉太郎は内職中に表情を曇らせていた。
「・・・おまんも百姓やめたくなっただけ?」( -д-)
一緒に作業をする祖父・周造が吉太郎に尋ねた。
「時々、考えるだよ。このままここで終わりたかねえって」(・ω・`)
「そうさな、時々考えてみるのも悪かねえさ。ワシなんざ考えてばっかいるうちにじじいになっちまったけどな、へっへっへ(笑)」(・`∀-)

― 夜、はなが蓮子の部屋に毛布を届けると蓮子はワインを飲みながら読書をしていた。
「クンクン…この部屋にいい匂いがしますね。懐かしい!ブドウ畑の匂いがする(笑)」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「懐かしい?」(・д・)?
「私の家山梨の甲府で葡萄畑が沢山あるんです。秋になるとこの匂いで一杯いになります」
「これ、葡萄を絞った滋養のお薬よ。体が温まってよく眠れるの。宜しかったらいかが?」
「はい!」(・∀・)
はなは、蓮子の言葉を鵜呑みにしてワインをがぶ飲みした。
「…おいしい!このお薬、美味しいですね!ぷはー!!」(≧∀≦)
すすめられるまま、はなは、次々とワインを飲み続ける。
「そんなにお気に召して?」(´∀`)
「はい!ブドウの香りが胸いっぱいに広がって身体中がポカポカしてきました(笑)」(*´ω`*)

― 蓮子に好きなだけ飲んで良いと言われた、はなはすっかり泥酔状態になっていた。
「このお薬、本当に最高ですね!なんだか楽しくなってきました!あはははは(笑)」(゚∀゚*)
「もうそのくらいにしておいたら?」(;・∀・)
「えー!もっと飲みましょうよ!先輩(笑)」(*´∀`*)
「…先輩?」(;゚д゚)
「与謝野晶子なんて読んで気取ってんじゃないですよ!蓮子センパーイ(笑)」(ゝ∀・)ノ
すると各部屋を回って生徒達に就寝の挨拶をする教師・スコット声が聞こえてきた。
「ああ!この声、スコット…(笑)」≡(* ゚∀゚)ノ
蓮子は、立ち上がろうとするはなの口を押さえ、なんとかやり過ごす。
ふと、はなをみると既に椅子で酔いつぶれていた。
「…こんなに酒癖が悪いとは思わなかったわ」(-∀-`;)

― 深夜、はなの叫び声で蓮子は目を覚ました。
「みんな、起きろー!!!みんな起きてー!!」ヽ(゚∀゚*≡* ゚∀゚)ノ
中庭を見下ろすと、陽気な様子のはなが大声を出している姿が見えた。
「お星様があんなに綺麗ですよー!Twinkle, twinkle, little star~♪」
はなの大きな声に蓮子だけでなく、他の生徒達も目を覚ましてしまうのだった。
>この時代は未成年の飲酒は法律では禁じられていませんでした。
>しかしながらここは厳格なミッションスクールです。
>ご機嫌でいられるのも今だけですよ、はなさん。

第20回『花子とアン』の感想

ハイボール飲んでウィーな回でしたが、葉山蓮子の雰囲気ってミステリードラマ『美しい隣人』のサキを彷彿させるようなキャラですね。
昨日のヤフーニュースで18日の平均視聴率が24.6%を記録したとありました。
『花子とアン』は高視聴率だった『ごちそうさん』の視聴率を3週連続で超えたってありました。今後、どこまで視聴率がのびるか楽しみです。
その前回の朝ドラ「ごちそうさん」のスピンオフドラマ「ごちそうさんっていわしたい」が先週末に放送されておりました。BS放送だったけど「純と愛」のスピンオフもNHK総合で再放送あったと思うので、そのうち総合で再放送あるのでしょうかね。

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