『花子とアン』第18回(4月19日放送)

第3週『初恋パルピテーション!』あらすじ(ネタバレ)

寄宿舎に帰ると白鳥かをる子が待っていた。
「留守の間に、これが届きました」(-Д-)
白鳥から受け取った葉書の差出人を見て、はなは驚いた。
「北澤さん…て!」(;゚;Д;゚;;)
しかし葉書の裏は黒く塗られていて『恭賀新年』以外は読むことがでいなかった。
「適切で表現がありましたので、私が墨で塗りつぶしておきました。あしからず(笑)」(・`∀-)
>『あしらかずじゃねえよ!』と、はなは心の中で思いました。

「“恭賀新年”…その続きなんて書いてあったんだろう…」(-公-;)
はなは、帰省先から戻っていた醍醐亜矢子達と葉書の裏を見ていた。
「ご自分が行き遅れた腹いせですわ!」(`Д´)ノ
はなと同室の松平幸子、畠山鶴子も白鳥の理不尽な行動に腹を立てた。
「私達も、ああならないように早く結婚しないと!」(・`ω´・)
醍醐亜矢子がそういうと、松平幸子が結婚が決まったと発言する。
「こんなにいい条件の縁談は今しかない売れ残らないうちに早く決めなさいと。お式の準備があるので皆さんともお別れです(笑)」(≧∀≦)
照れくさそうに話す松平幸子の様子を見て、亜矢子は興奮する。
「はなさん!急に私も焦ってきたわ!いい縁談が降るようにあるのは16歳か17歳まで。その先はどんどん条件が悪くなって…20歳過ぎたらもうろくな縁談が来なくなるんですって!」щ(゚Д゚;щ)
>お嬢様達の適齢期が16歳か17歳というのは、そんなにオーバーな話ではございません
>当時修和女学校では卒業を待たずに寿退学する生徒が何と半数近くもいたのですから

― そんなある日、母・ふじからの葉書が届いた。
『はな、勉強してるけ。こないだはクッキーとやらをごちそうさまでした。こんなうめえもん、見た事も食った事もねえ、家中皆大喜びだったよ。かよは、はなのクッキーを全部食べて元気に製糸工場へ行きました。きれいなクッキーの缶を宝物にするって持っていっただよ。
はなも体を気つけて頑張れ。―おかあ
追伸、オラ(朝市)もはなに負けられん。教会の図書室で本を読んでます。やっぱし本は面白いけんど、はなに追いつくには何年かかるずら―朝市』

葉書を読んでいると、渡り廊下を歩いていた茂木が声をかけてきた。
「お家はいかがでしたか?」(・∀・)
「おかげさまで家族と大層いい時間を過ごすことができました。」(´∀`)
一緒にいたブラックバーンに礼を言うと、ブラックバーンは今度門限を破ったら退学だと厳しい顔を見せた。
ブラックバーンが立ち去ると茂木がはなに注意を促した。
「あなたは前科があるのですから、次の日曜学校では本当に気をつけなさい」(・∀・)
>もう一度会いたい気持ちとウソをついてしまった後ろめたさがごちゃ混ぜに
>なって眠れないはなでした。

― 年明け初めての日曜学校
礼拝の最中、横目で北澤を見ると、北澤がじっと自分を見ていることを知った。
レクレーション(かるた)が催される中、牧師に呼ばれる北澤とはな。
「迎えの人が来たのでミニーは今日カナダに帰ります。お二人にお別れをいいたいそうです」
するとミニーがはなと北澤に感謝の言葉を伝えた。
はな、ツカサ。紙芝居、とても楽しかったわ」(´∀`)
僕も、とても楽しかったよ」(`・ω・)
北澤が優しくミニーに言葉を返すと、ミニーは北澤とはなにキスをした。
元気で。また会いたい」(つд`。)

― 日曜学校が終わり、はなが北澤と歩いていると、北澤が年賀状のことを口にした。
「年賀状、届きましたか?」(´ω`*)
「すいません、厳しい先輩に塗りつぶされてしまって…恭賀新年のあと、なんて書いてあったんですか?」(;゚∀゚)
「参ったな(笑)…じゃあ、今言います。『会えない時間があなたへの思いを育ててくれます』と書きました。金沢に帰っていた時の率直な気持ちです。それではっきり自分の心に気がついてしまいました。僕はあなたが好きです。花子さん。花子さんさえよければ近いうちにご両親にもお目にかかって結婚を前提にしたお付き合いをお願いしたいと思っています」
「け…結婚!?」(;゚;Д;゚;;)
突然の話の展開に、はなは激しく動揺した。
「ち、ちょっとお待ちになって下さい!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「もちろん、返事は今すぐにとは言いません」(´∀`)ノ
そして北澤は『やっと言えた』と満足そうな笑顔を見せた。

「あの…1つ聞いてもいいですか?北澤さんはこんな私のどこを好きになったのですか?」
「子供が好きで笑顔が実に素敵なところです。あなたの笑顔を見ていると、ご両親にこよなく愛されて、温かい家庭に育った人だということが、伝わってくるんです(笑)」
「はい。本当にそうです。…けど…けど、北澤さんが思っている家族とは全然違うんです!
ごめんなさい、私、ウソを付きました。私の父は貿易会社の社長なんかじゃありません。
大きな荷物を担いで、生糸や日用品を売っているんです。」
私のうちは小作の農家で葉書を書いても母は字を読めません。
私の幼馴染みに読んでもらって返事も代筆してもらうんです。妹のかよは製糸工場の女工になりました。私、そんな家族が恥ずかしくて北澤さんにウソをつきました。…けど、そんな家族に支えられて東京で勉強させてもらっているんです。大好きな家族なんです。だから…本当にごめんなさい」
はなは頭を下げると早足でその場を立ち去ろうとした。
「花子さん!」
北澤は呼び止めるも足が前に出なかった。
「…本当は、はなです。両親からつけてもらった名前は花子じゃありません。でも、花子って呼んでもらえて嬉しかった…さようなら」
はなは、こぼれる涙をぬぐいながら再び歩き出した。
>はな、16歳の冬でした。

第18回『花子とアン』の感想

え?もう北澤君とのエピソードおしまい?
漫画に出てきそうなイケメンだっただけに『そんなの関係なし!』的な発言をするかと思いきや、追わないし…。つまり北澤自身もいくら好きになった娘とはいえ、小作娘と自分は不釣合いと結論を出したと認識していいのでしょうか…もしくは、あまりの衝撃に帝大一の秀才といえどパニックを起こしたとか?
それは、おいといて、いよいよ来週から真打の仲間幸恵さんの登場ですね。
予告を見る限り、はなのライバル的なキャラになるんでしょうか。
それにしても、類を見ないほど贅沢な朝ドラですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ