『花子とアン』第17回(4月18日放送)

第3週『初恋パルピテーション!』あらすじ(ネタバレ)

朝市は、はなの妹・かよが製糸工場へ行く経緯を話し始めた。
「今年は台風のせいで米がさっぱり取れんで、皆ろくに寝ないで内職してたけんど、ほんでも大変らしくて…かよちゃん、自分で働き口探して来ただよ…昔のはなみたいに」(-ω-;)
「知らなんだ…おら、恥ずかしい…皆の苦労も知らんで…。おらのために皆無理してご馳走こさえてくれたな…おら、穴があったら入りてえ。今すぐここに穴掘って入りてえだ!」(≧Д≦)
はなが悲痛の表情を浮かべたが、朝市は笑った。
「モグラみてえじゃん!さなぎが蝶になって帰って来たと思ったら何でえモグラけ(笑)」(゚∀゚)
「…て!油売ってる場合じゃねえ!」(゚Д゚;)

―1909年(明治42年)元旦
はなは、地主である徳丸甚之介の屋敷を訪れた。
「なんでえ、正月早々に。えーっと…おまんは?」(・`д-)
「ご無沙汰しております。安東花子です」(´・ω・`)
「ふじちゃんの娘の!」(゚Д゚;)
徳丸甚之介は、すっかり見違えたはなの姿に驚いていると、息子・武もやってくる。
「て!はなれのはなけ!?…こないだ汽車で会った時は綺麗な着物着てたからどっかのお嬢様と思ったじゃんけ」
はなは、武の話をスルーして、甚之介に働き口を頼み込んだ。
「私に働き口を世話して下さい!私は本当によく働きます!この間は1人で学校中の大掃除をしました。英語も少しならできます」щ(゚Д゚;щ)
「おまんは確か東京の女学校に行ったんじゃなかっただけ?」(-ω-;)
「はい。でも働き口があれば、女学校はいつでも辞めます」
「…こりゃあ、ふじちゃんとこも相当困ってるだな…」(-公-;)
徳丸は小さい声で三郎に言うが、不景気で仕事はないと伝え、はなを追い返した。
「商売の邪魔だ。帰ってきれちゃ!」(`Д´)
「地主様!何でもしますから、お願いします!お願いします!お願いします!」(≧Д≦)
何度も頭を下げるはなに徳丸甚之介は閉口する。

― かよが薪拾いから帰ると縁側で朝市と母・ふじが黒板を使って何かしていた。
「なにしてるで?」(・д・)
「かよが製糸工場行ったら自分で葉書ぐれえ書けるようになりてえと思って(笑)」(-∀-)
ふじが嬉しそうに黒板に書いた字をかよに見せると朝市の母・リンがやってくる。
「はな、女学校辞めて働くだと?」(;゚д゚)
「え?はなが?」(・∀・;)
リンは徳丸の家で頭を下げて働き口を頼み込んでいたはなの話をした。
すると朝市の顔が青くなる。
「おばさん…オラのせいずら!はなにかよちゃんの話なんかしたから…」(;゚;Д;゚;;)
「朝市!黙ってて言ったじゃん!」(;`Д´)ノ
激怒するかよに朝市は『ごめん!』と頭を下げた。

― 夕方、はなが家に帰ると、ふじ達がはなを取り囲んだ。
「女学校やめて働きてえって徳丸さんに頼みにいったそうじゃんけ?」(・`д-)
「…はい」(´・ω・`)
「オラ許せねえ!女学校辞めるなんて。お姉やんがそんな簡単に勉強投げ出しちまうなんて。情けなくて悔しくて、力が抜けた!何の為に働きに出るかオラまで分からんくなっただ」(-公-;)
かよが悔しそうな表情を浮かべた。
するとふじが優しく話し始める。
「みんな、心の中で応援してるだよ。かよも吉太郎も。東京の立派な学校で頑張ってるはなの事を想うと誇らしい気持ちになって、みんな力が湧くだよ。ここで惨めな事があってもオラ達には、はなみてえな家族がいるっちゅうだけで勇気が出るだ」(´∀`)
「オラだって家族の役に立ちてえ。皆が苦労してるだにオラだけ勉強さしてもろうなんて」(゚Д゚;)
「わからん奴じゃ!はなが今辞めたら、おかあ達のこれまでの苦労が全部水の泡じゃ!」
吉太郎は吐き捨てるように言うと家を出て畑に向かおうと立ち上がった。
「畑行くならオラも!地主様に働き口ねえって断られただ。畑ならオラも手伝えるから…」
「さっさと東京に帰っちまえ!ここにいられても食い扶持が増えるだけだ!」(`皿´#)
かよは、はなの言葉を聞いて、ホッと胸をなでおろした。
「な~んだ地主さんに断られただけ(笑)」(*゚∀゚)ホッ

畑を手伝おうと家を出たはなだったが、祖父・周造に止められる。
「はな、自分の手、見てみろし。この手はもう百姓の手じゃねえ。この手は米を作るより、ワシらが作れんもんを作るのに使えし。みんな、そう思っとるだ」
そして、はなの頭を昔のように撫でると畑に向かうのだった。

― はなが東京へ帰る日、ふじ、もも、かよがはなを見送る。
「お姉やん、お嬢様に負けるじゃねえだよ。一番取らんと承知しんよ(笑)」(・`∀-)
「かよも体に気をつけて頑張るだよ」(`・ω・)
「うん(笑)」(´∀`)
はなが駅へ向かって歩き出すと、突然朝市が現れ、はなのトランクを持った。

― はなと朝市は道中、同級生の徳丸武について盛り上がっていた。
「へぇ~武に会ったけ?あいつは隣町の商業高校に行っただ」
「朝市の方がうんと勉強好きだったのにね」
「学校行かんでも勉強はできる。オラ、勉強続けるじゃん。学校行かんでも本が思いきし読める所、はなが教えてくれたじゃんけ(笑)」
「て!あそこ!?…アハハハ!夜中に忍び込んだじゃんね!」
「牧師さんに見つかって池に落っこたら!アハハハハ(笑)」
思い出話に花を咲かせていた2人だったが、はなが立ち止まった。
「ここでいい。」(´∀`)
「…うん」(・∀・;)
「ふんだけど、朝市なんで急に勉強始めようと思ったでえ?」(´・ω・)
「それは…はなにまた会えたからじゃん。会えて良かったさ」(´ω`w)
「おらも(笑)。みんなに会えて良かったさ」(´∀`)
「“みんな”け…」(・∀・;)
「あ!みんなに食べてもらうの忘れた!」(;゚;Д;゚;;)
はなはトランクからクッキーが入った缶を取り出した。
「これ、お土産のクッキー」(´∀`)
「クッキー?」(・д・)?
「西洋のお菓子だ。オラが焼いたの。これ、みんなに渡してくれちゃ。朝市も食べていいだよ。…ふんじゃあ、さいなら(笑)」(´∀`)ノ
「さいなら」ヽ(・∀・;)
笑顔で去っていくはなとは対照的に、朝市は寂しそうな顔ではなを見送るのだった。

第17回『花子とアン』の感想

昨日、里帰りして、今日東京へ出発…ちょっと早い(笑)。明日が『初恋パルピテーション』最終日なので、イケメンで帝大一の秀才の北澤君ともう一波乱あるのかな?
ちょっと意外だったのが、汽車でみかけた美人が安東はなだと分かったときの徳丸武の態度です。あの反応からすれば、今後、武が話にからんでくることはなさそう…はなも華麗にスルーしていたし(笑)

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