『花子とアン』第15回(4月16日放送)

第3週『初恋パルピテーション!』あらすじ(ネタバレ)

はなは門を飛び越え、寄宿舎に戻ろうとするが、茂木と富山にみつかってしまう。

校長室で謝罪するはなに富山と茂木が苦言を呈した。
「給費生が門限を破るなんて会ってはならない事です」(-’д-)
「あなたは皆さんのご寄付のおかげでここで学ぶ事ができるんですよ」(´・ω・`)
するとブラックバーンが門限に遅れた理由を尋ねてくる
なぜ遅れたのです?」(-Д-)
送ってくれた人と少し話し込んでしまって…」(・∀・;)
それは男の学生ですか?」(-Д-)
…はい。」(・∀・;)
「・・・・・・」(-公-)
ブラックバーンが何も言わなかったので、はなは察した。
「…Go to bed for ever and ever ですね?」(・∀・;)
校長室をあとにしようとするとブラックバーンが呼び止める。
「待ちなさい。そんな軽い罰で済むと思っているのですか?」(・`д-)

>今日から冬休み、生徒は皆、家に帰りますがはなは今年も一人寂しく寄宿舎に残ります
>それどころかとんでもない冬休みになりそうです。
箒を片手に掃除の格好で生徒達を見送るはなに亜矢子が声をかけた。
「どうしたの?その格好…」(゚∀゚;)
「門限を破った罰として学校と寄宿舎の大掃除を命じられました(笑)」(;・∀・)
「一緒にお手伝いしたい気持ちは山々だけどご存知の通りお掃除は大の苦手なの」(・ω・`)
「お気持ちだけで結構よ(笑)」(´∀`)ノ
「それに両親がロンドンから帰国したの!」ヽ(゚∀゚*)
「あら!よかったわね。じゃあ、にぎやかなお正月ね(笑)」(´∀`)

― はなが大掃除をしている頃、甲府の安東家に半年振りに吉平が帰宅していた。
「はなは凄えぞ!華族のお嬢さん達にも負けておらん。英語の成績は学校で一番じゃ!」
吉平は嬉しそうに家族にはなの話をする。
そんな中、仕事の手を休めない息子・吉太郎に、ふじは吉平の土産の饅頭をすすめた。
「吉太郎も食えし。朝から働きづめで疲れたら?」(;゚∀゚)
「・・・・・・・」(-д-)
「聞いたけ?お姉やん、一番だと!」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
はなの妹・かよが笑顔で言うが、吉太郎はムスッとした顔のまま作業を続けた。
「女子が学問などしたって、ろくすぽな者にはならねえや。そんなもん嫁に行くのに邪魔なだけずら」
「あの女学校で一番取るのがどんなに大変な事か、はなの苦労をちった分かってやれし」(・`д-)
「わかりたくもねえ!」(`Д´;)
父の言葉を振り切り、吉太郎は部屋を出て行ってしまう。

― 白鳥かをる子に見張れながら掃除をしている頃、茂木と富山は孤児院を訪問していた。
「うちの生徒達が集めた歳末の寄付金です。どうぞお納め下さい」
「ありがとうございます。お宅の生徒さんに渡していただけますか」
牧師が礼を言うと少女・ミニーメイがはなへのお礼の絵を渡してくる。
「それはミニーが書きました。クリスマス会の日は皆が帰った後でミニーのために特別に英語で紙芝居をしてくれたそうで」
「…それではなさん、遅くなったんだわ」

― 茂木はブラックバーンに孤児院のことをことを報告する。
「…事情を汲み取って、はなさんの罰を軽くして頂けないでしょうか?」(´・ω・`)
茂木は富山に訳すよう頼むが、富山は反論した。
「門限を破ったのは事実なんですから、罰を軽くするなんてオカシイと思います。それに、その絵をご覧になってください!男の学生とこんなに楽しそうにくっついて、ふしらだな!茂木先生は、あんな生徒に何故肩入れするんですか?」щ(゚Д゚;щ)
「あんな生徒?」(;・∀・)
「彼女は教師に対して反抗的です。私は授業を妨害されて迷惑してるんです!」(;`Д´)ノ
するとミニーの絵をじっと見ていたブラックバーンが口を開いた。
「タキ!どうしたんですか?感情的になって。…私にいい考えがあります。」(・`∀-)

>5日間、はなは孤軍奮闘しやっとの思いで全ての大掃除を終わらせました。
「やっと、終わったぁー!」ヽ(≧∀≦)ノ
はなが全てのの掃除を終えると礼拝堂に、教師たちが拍手しながら現れる。
「はな、終わったのね!ご苦労様(笑)」(´∀`)(´∀`)(´∀`)(´∀`)
「どういたしまして(笑)」(・ω・´)
するとブラックバーンと茂木も礼拝堂にやってきた。
「ブラックバーン校長、終わりました(笑)」
はなが大掃除が終わったことを報告するとブラックバーンは封筒を取り出した。
大掃除の給金です。3円入ってます」(-д-)
「3円!?とんでもない!罰当番でお掃除しただけですから!」(;゚;Д;゚;;)
「遠慮しないで、ブラックバーン校長の気持ちですから。ありがたく頂戴なさい」(´∀`)
「いえ、だって、その…遠慮するに決まってるじゃないですか。3円もの大金…」
遠慮するが、茂木は強引に封筒をはなの手に握らせた。
「甲府までの往復の切符を買いなさい。この5年間一度もお家に帰ってないでしょう」

するとブラックバーンが大きな声を出した。
「Hana!!Go home!!!」(・`ω´・)
「ブラックバーン校長!ありがとうございます!」(゚∀゚;)

― はなの母・安東ふじが縁側で朝市と字の勉強してると電報が届く。
『アスカエルカエルハナコ』
「はなが帰ってくるぞー!!!」щ(゚∀゚щ)
吉平が読み上げる電報にふじと朝市達も驚いた。

― 夜、スコットとクッキー作りをしていると茂木が現れる。
「茂木先生。明日、朝早くの汽車で帰ります」
「乗り遅れないようにね(笑)」
「今、スコット先生にクッキーの作り方を教わってるんです。うんと美味しいクッキーを焼いて、みんなをびっくりさせたいんです(笑)」

― 翌日、クッキーが入った缶を大事そうに持って、はなは汽車に乗車していた。
隣の車両から移ってきた徳丸武は、乗車席に座るはなの姿を見て驚いた。
「てっ…」(;゚д゚)
>じっとしてられない程、はなの胸は高鳴っていました。
>なにしろ5年ぶりに家に帰れるのです

第15回『花子とアン』の感想

今更ですが、はなの妹・安東かよ役を演じるのが黒木華さんだったんですね。今日、気がつきました。黒木華さんといえば、前々朝ドラ『純と愛』で主人公の同僚役をしていましたし、『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞したのは記憶に新しいです。ちなみに華(はる)と読むらしいです。

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