『花子とアン』第14回(4月15日放送)

第3週『初恋パルピテーション!』あらすじ(ネタバレ)

寄宿舎に戻った醍醐亜矢子や畠山達は嬉しそうにテーブルに手紙を出しあった。
「醍醐さんが一番、多いですわね(笑)」ヽ(゚∀゚*(゚∀゚*)
「皆さんだって(笑)」(´∀`)ノ
その時、亜矢子は、ぼーっと座っているはなに気がついた。
「ついに奥手のはなさんにもときめく男性が現れたのね。北澤様でしょ?」(ゝ∀・)
「ち、違います!」(;゚;Д;゚;;)
はなは、慌てて否定するが亜矢子達は意にも介さなかった。
「隠しても駄目ですわ(笑)」(´∀`)
「早く北澤様から付け文が来るといいわね(笑)」(´∀`)
「じゃ失礼して私達は読まして頂くわ(笑)」(´∀`)
亜矢子達が手紙を読み始めようとした瞬間、ブッラクバーンが現れ、手紙を取り上げ暖炉に入れた。そして亜矢子達3人に反省文100回を命じるのだった。

― 亜矢子達はぶつぶつ文句を言いながら反省文を書いていった。
「なにも全部燃やさなくても…あの中に私の王子様がいたかもしれないのに」(-з-)
「こうなったら次は絶対ブラックバーン校長に見つからないようにうまくやりましょう!門限の5時までに開封して外で読んでから帰りましょう!付け文には将来の結婚と女の幸せがかかってるんですもの!」
その時、畠山が孤児(ミニー)の為にはながカードを作っている事に気がついた。
「はなさん、本当に子供が好きなのね」
「泣いているミニーちゃん見ていたら、うちの一番小さい妹の事を思い出して。毎日私がおんぶして学校へ行ってたんです。ここにはそういう生徒はいないけれど、私が行っていた尋常小学校では女の子は子守りをしながら授業を受けていました」
すると亜矢子が北澤には給費生とは言わない方がいいと助言してくる。
「あの方のお家は金沢の由緒あるお家柄で、お父様は地元で一番の名主なんですって。家柄も良くて帝大生で背も高くて…私、はなさんに好きな方ができてすごく嬉しいの。是非あの方と上手くいって欲しいのよ。だから…」
「…ありがとう。でも私、ウソまでついて帝大生とお近づきになりたくありません」
>その時は心からそう思うはなでしたが…
>次の日曜日、やっぱりどうしてもときめいてしまうのでした。

― 日曜学校を終えると北澤達男子学生と打合せを行った。
「来週、クリスマス会をやろうと思うんですけど何か面白い余興をやろうと思うんです」(`・ω・)
余興についての案を求められると、はなは紙芝居を提案する
「紙と鉛筆があればできますし、子供達きっと喜んでくれると思うんです」(-∀-)
「例えばどんな?」(・д・)
「親指姫は?」ヽ(゚∀゚*)
「アンデルセンの親指姫ですか?いいですね!」(´∀`)
北澤達は快く、はなの案を採用する。

― クリスマス会の準備する中、はなと一緒に紙芝居の制作をする北澤が質問してくる。
「花子さん、親指姫はいつ読まれたのですか?」(´∀`)
「父が一番最初に買ってくれた絵本なんです」(・∀・)
「いいお父様ですね。お父様はどんなお仕事をしていらっしゃるんですか?」(゚∀゚*)
「父は…あ、あちこち飛び回って商いをしております」(;・∀・)
「海外にもよくいらっしゃるんですか?」(゚∀゚*)
「か、海外!?」(;゚Д゚)
「花子さんの英語の発音はお父様時込みかと」(´∀`)
「あ、ああ…英語は最初だけ父に教わりました」(;・∀・)
「やっぱり、そうか。花子さんのお父様は貿易会社を経営なさってるんですね?」(・`∀-)
「え、ええ…そ、そうです」(;・∀・)
はなの返答を聞いた亜矢子はホッとした。

>そして、いよいよクリスマスの日がやってきました
はな達の手作りの紙芝居に子供達は釘付けになる。
しかし、ミニーメイがつまらなそうにしているのが見えた。

紙芝居が終わり、子供達にプレゼントを渡し終えると、岩田が亜矢子に声をかけた。
「大成功でしたね?」
「ええ、では私達はこれで。ごきげんよう(笑)」
「だ、醍醐さん…!」
岩田は亜矢子を呼び止めると袂に手紙を入れた。
>携帯電話やメールが無い頃、男性はお目当ての女性の袂に付け文を投げ入れたのです
はなは、部屋の隅でつまらなそう外を眺めているミニーメイを見つけた。
すると後ろから北澤が声をかけてくる。
「あの子に英語で紙芝居をやってあげたいんです」
「私も同じ事を考えてました」
「花子さん、親指姫をやっていただけませんか?」
「ええ(笑)」

― 北澤とはなは、日本語がわからないミニーメイの為に英語で親指姫の紙芝居を行う。
「・・・・なりました。王子様が言いました。『私の妻になってください』」(・д・)←北澤
「え?…」(;・∀・)←はな
「え?」(・д・;)
「…お、王子様…私もお慕いしております…と親指姫は言いました。」(;´Д`A
ミニーメイは2人が行う紙芝居を楽しそうに見ていた。

― 夕方、北澤がはなを修和女学校へ送ると門の前で手紙を読んでいる亜矢子達が見える。
「彼女達、何をしてるんですか?」(-公-;)
「付け文を寄宿舎に持って帰ると校長先生に燃やされてしまうんです」(・∀・;)
すると茂木が現れ、間一髪手紙がバレそうになるのがみえた。
はなも北澤と一緒にいるところが見られないように草むらに隠れた。
「はぁ…びっくりした」
「こんな所を見られたら大変でしたね(笑)。…僕は正月は金沢に帰ります。しばらくお会い出来ませんね。今日は本当に楽しかった。今度は新年会をやりましょう」
>はなはウソをついているのが急に辛くなりました。
「北澤さん。実は…私、給費生…」(;・∀・)
はなが告白をしようとしたその時、学校のベルが鳴った
「す、すいません!今、何時ですか!?」щ(゚Д゚;щ)
「五時1分過ぎた所ですけど…?」(-ω-;)
「てっ!大変(てぇへん)だ!門限破っちまったぁ!」(`Д´;)
「え?」(゚∀゚;)
「北澤さん!また!ごきげんようさようなら!」(゚Д゚; ≡;゚Д゚)ノ
はなは北澤を残し、慌てて校舎へと走って向かった。

第14回『花子とアン』の感想

最後の北澤の「え?」は、はなが急に甲府なまりが出てからなのかな?
『ごちそうさん』では最初ヒロイン・め以子と悠太郎は最悪の出会いを経て夫婦となり、悠太郎は最初からヒトクセもフタクセもあるキャラでした。一方、北澤君、もう男から見ても完璧なキャラです。逆にこんな人いたらちょっと警戒しちゃうかも(笑)

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