『花子とアン』第13回(4月14日放送)

第3週『初恋パルピテーション!』あらすじ(ネタバレ)

1908年12月、ブラックバーンに謹慎を命じられたはなは布団の中で本を読んでいた。
「パルピテーション…うーん、なんだろうこの単語…」(-ω-;)
すると醍醐亜矢子と2人のルームメイトが部屋に戻ってきた。
「御機嫌よう(笑)。はなさん、また廊下を走ってgo to bed?」(*゚∀゚)
「ええ…あ、醍醐さん、辞書貸して下さらない?」(・∀・;)

― 亜矢子達が男性の見合い話で盛り上がる中、はなは亜矢子から借りた辞書をひいていた。
「あった!あった!パルピテーション!ときめきかー!」(≧∀≦)
「まあ!出会いのときめき!?」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
「いえ、これは90歳のおじいさんのお話なので動悸、息切れと訳した方が良さそうです」(´∀`)
はなの返答に亜矢子達は唖然となった。
「…ねえ、はなさんはどんな時にときめくの?」(;・∀・)
「こんな風に辞書を引くときです!未知の言葉が明らかになる時のワクワクした気持ちがたまりません(笑)」
「ホホホ。辞書にときめくなんて…本当にはなさんて変わってる(笑)」( ゚∀゚) ゚∀゚)
「あの!繰り返し申し上げますが私の事は花子と呼んで下さい!」(・`ω´・)
「あら!子の付く名前なんてここにはいくらでもいるじゃないの。はなの方がはなさんらしくてよ」
はなは、説得を諦め、机に向かって手紙を書き始めた。

『前略、お母様元気ですか?花子は元気でやっております。富士山はすっかり雪化粧をして美しいでしょうね。今度のお正月も甲府に帰れませんが、どうか皆様お身体を大切に良いお年をお迎え下さい。Thank you 花子』
「はな、もうすっかり東京言葉になっちまったですね」(´・ω・`)
ふじに手紙を読み上げる朝市が寂しそうに言った。
「そうさな、もう5年もここに帰ってこねえからな…」(-д-)←祖父・周造
するとふじは朝市に字を教えて欲しいと言い出す。
「いつかはなに自分で便りを書えてみてえだけんど、今更字を覚えるのは無理ずからかね?」
「そんなことなか!一緒にがんばるじゃんけ!」щ(゚Д゚;щ)
>はなに負けないくらい勉強が好きだった朝市は、上の学校へは進まずお百姓さんになりました。

― ある日、英語の授業中に富山が和訳する中、はなが呟いた。
「そうかなぁ…」(-公-;)
「安東さん。質問があるならおっしゃい」(-д-)
「私は違う訳をしました…」(・∀・;)
「言ってごらんなさい。あなたの訳とやらを」(-’д-)
「『私は白髪が増えて来ました。話せば長いのよ』」(・д・)
「…つまり、あなたは私の訳が間違ってるといいたいの?」(・`д-)
「いえ、そういうわけでは…」(´д`ι)
「そんな砕けた訳は私の授業では認めません!わかりましたね?」(;`皿´)

― 授業が終わると亜矢子達は、はなを励ました。
「はなさんの訳の方が自然でわかりやすかったわ!自信を持って!でも、そんなにお勉強ばかりしていると富山先生や白鳥様のようにお嫁に行きそびれてしまうわよ」
「噂をすれば…」(-ω-;)(-ω-;)
>はなの天敵の白鳥かをる子は卒業後は職員として学校に残り、
>今もこの通りはばをきかせていらっしゃいます。
「安東はなさん、お父様が面会室でお待ちです」(-Д-)
「てっ!」(゚Д゚;)
「て?」(・`д-)
「いえ…ありがとうございます!失礼します」(゚∀゚;)

面会室の扉を開けると安東吉平が待っていた。
「おとう!!」(・∀・)
「グッドアフターンはな(笑)」(´∀`)ノ
「グッドアフタヌーンお父様(笑)」ヽ(゚∀゚*)
お父様と呼ばれて照れる吉平。
「元気そうじゃな!寮母の茂木先生から聞いたぞ!英語の成績学校で一番だそうだな(笑)」「英語だけは。ふだんでけど数学やお裁縫は苦手で…」
「一番なんて凄えじゃんか!お父の見込んだ通りじゃ!はなは一家の希望の光じゃ(笑)」
吉平は次の冬休みに甲府に帰るように言い出す
「皆会いたがってるだぞ。金の事は心配するな、汽車賃くらいおとうが何とかするら」
しかし、はなは吉平の申し出を断った。
「…やっぱり、いい。そのお金でおかあやおじいやん、皆に腹一杯美味しい物食べてもらって。おとう、寄宿舎の正月も悪くないのよ?誰もいないから図書室は借りきりで毎年本を好きなだけ読むの(笑)」
>はなのそんな強がりをおとうもよ~く分かっておりました。

>日曜日、はな達は毎週孤児院に出向き恵まれない子供達に奉仕活動を行います。
>それにしてもお嬢様達、随分気合いが入っております(笑)
>礼拝のあとはいよいよ待ちに待った日曜学校。
>ミッションスクールの生徒にとっては異性と知り合う唯一のチャンスです
はなが孤児院の子供達と遊ぶ中、女生徒達は男子学生の品定めをしていた。
「あの背の高い岩田様、お家は財閥で大富豪ですのよ」(*゚∀゚) (゚∀゚*)(*゚∀゚) (゚∀゚*)
「北澤様は金沢随一のお家柄で帝大一の秀才なんですって。おまけにあの通り眉目秀麗」

「うしろのしょうめんだーれ?」(´∀`)
「はな姉さん!」(*゚∀゚)ノ
「はなじゃなくて花子お姉さんでしょ!」(・`∀-)
「はな、ははなだー!にげろー!」(ゝ∀・)
子供達を追いかけていると隅にいる一人の外国人の少女に気がついた。
あっちでみんなと遊ばない?」
はなは、少女を連れて行こうとすると少女は泣き出してしまう。
びっくりさせてごめんなさい。…どうしよう…
あたふたしていると北澤が現れ、少女に笑顔で話しかけた。
この歌知ってる?Twinkle, twinkle, little star, How I wonder what you are…♪」
北澤がキラキラ星を歌うと少女も一緒になって歌い始めた。

― 畠山から少女(ミニーメイ)は貿易商の父親を事故で亡くして心を閉ざしていたと知ったはなのもとに北澤と岩田がやってきた。
はなは、テンパっていた自分の代わりに少女を元気付けた北澤に礼を伝える。
「先ほどはありがとうございました」(゚∀゚)
「いえ、僕はなにも。たまたま一曲だけ知ってる童謡を歌っただけです」(-∀-)
イギリス人の家庭教師が10歳からついていると岩田が説明する。
「花子さんは、英語の発音が実にきれいですね(笑)」(-∀-)
「てっ!」(;゚Д゚)
「申し遅れました。北澤です。…花子さん?」(・∀・;)
>はなは心臓が飛び出すかと思いました。生まれて初めて花子と呼んでくれる人が現れたのです。
>パルピテーション!これぞ、ときめきというものでした

第13回『花子とアン』の感想

白鳥かをる子(ハリセンボン)の言語指導、かなりツボなので毎日やってほしいです(笑)
子供編が終了し、大きくなって初恋という流れは、ごちそうさんと似てるような気がします。
でも、最終的に村岡花子になるわけですから、相手は今日登場した帝大一の秀才ではないですね。そういえば今日からBSでアニメ『赤毛のアン』が午後6時30分から再放送されるみたいです。
宮崎駿監督をはじめとしたスタジオジブリのメンバーが作ったアニメなので、まだ観たことない人はこれを機に見てみてはいかがでしょうか。

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