『花子とアン』第12回(4月12日放送)

第2週『エーゴってなんずら?』あらすじ(ネタバレ)

「…はい。全部、本当です。」(´・ω・`)
「やっぱり。そんな事じゃないかと思ってました。ブラックバーン校長に報告して厳重に処罰していただきます!」(・`д-)
富山は、はなの手を強く引き校長室へ向かった。

「生徒に不正があったこと、心からお詫びします!私の監督不行き届きです!」ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
はなの行動を寮母の茂木が庇うが、富山は聞く耳を持たなかった。
「不正は不正です。厳しい処分を!」(・`ω´・)
そして校長室にブラックバーンの声が部屋に響く。
「はな、永遠にベッドに行きなさーい!」(#`Д´)ノ

― 白鳥と一条は醍醐亜矢子に『はなは退学は免れない』と伝えた。
「はなさんがいなくなって一番困るのはあなたですよね?これからは、さぼらずに自分でお掃除当番をしなければなりませんものね?」(・`∀-)
白鳥に指摘された亜矢子は何も言えずうつむいたままだった。

― はなは布団の中でスコットの事を考えていた。
手紙を読み上げられ、激しく動揺するスコットの顔が目に浮かんだ。
>その夜、はなは眠れませんでした。
>翌日になってもはなの謹慎は解けませんでした。
その日、父・吉平がはなに面会をしに学校にやってくる。
「グッドアフタヌーン、はな。久しぶりじゃな(笑)」(´∀`)
「おとう、おら、何べんもガス灯の下に行っただよ。おとうが来ると思って」(´д`ι)
「忙しくなってあちこち飛び回ってたんじゃ。勉強はどうじゃ?こぴっと精進しとるけ?」(´∀`)
父の質問に、はなは返事をする事ができなかった。
「大丈夫じゃ。自信持て。はなは他の子と違う神童じゃからな(笑)」(ゝ∀・)
「おとう…申し訳ねえ…もうこの学校にはいられんだよ…」(つд`。)

― 事情を知った吉平は校長室を訪れ、ブラックバーン達に謝罪した。
「この度は娘がとんでもない事をしでかしてしまって本当に申し訳ありませんでした!このとおりでございます!はなは私のような学のない親の元で小さい頃から働き詰めでした。
本が大好きなのに学校にもろくに行かせてやれなくて、でもここに入れて頂けて
娘の進むべき道は大きく広がりました!はなはうちの一家の希望の光なんです!ともった光をどうか消さないでください!」
必死に謝る父の姿にはなは、申し訳なく感じた。
「…おとう、もういいだよ。おら、退学になって当たり前だ…だけんど、ここを出て行く前にスコット先生にちゃんと謝りてえだ。英語が喋れたらどんなにいいかって。おら、布団の中でそればっかり考えていた」
茂木は富山にはなの謝罪の気持ちをスコットに通訳して欲しいと言い出す。
しかし、富山はあからさまに嫌な顔をした。
「どうして私がこの子の通訳なんてしなければならないのですか」
「お願いしやす!!おら、スコットの先生の歌聴いて、あんなに嫌だった英語も初めて心に響いて来ただ。それなのにひでえ事しちまって…謝らんと、どうしても甲府に帰れねえだよ!お願いしやす!」
するとブラックバーンがはなに言葉をなげかけた。
ここにいたければ英語を学びなさい。そうすれば、あなたは強くなれます」(゚Д゚)
「…はい!」(・∀・;)
>その日から、はなは生まれ変わったように猛勉強をはじめました。

そんなある日、はなは掃除をするためにスコットの部屋を訪れた。
ドアにノックをすると部屋の中にいるスコットに英語で声をかけた。
スコット先生。ごめんなさい。私は悪い子でした。私は先生を傷つける気はなかったんです。ごめんなさい!ごめんなさい!
しかし、返事がなかったので、はなはドアに頭を下げると掃除道具を持って引き返す。
その時、ドアが開いてスコットが部屋から出てくる。
はな、あなたを許します。ありがとう(笑)」(´∀`)

― 数日後、はなの母・ふじに、はなから手紙が届く。
『おかあ、元気け?今日おらの喋った英語が初めて通じただよ。スコット先生に『ごめんなさい』がやっと言えただよ!学校には残れる事になっただよ。毎日毎日朝から晩まで英語の勉強をこぴっとしてるだよ』
手紙をふじ達に読み聞かせていた朝市が手紙の最後の文字に戸惑った。
「…あれ?この字はなんだか?」(・∀・;)
ふじ達は村の教会へ行き、森牧師にはなからの手紙を見せた。
「サンキューは、ありがとうという意味です。はなさんはもう英語が書けるんですか」
感心する牧師たちの姿を村の有力者・徳丸甚之介と息子・タケシが遠くからのぞいていた。
「お父様、英語ってなんずら?」(・д・)
「西洋人の遣っている言葉じゃんけ」(-Д-)
「やっぱしハナタレはバカじゃん!英語なんてクソの役にも立たんだに(笑)」(´∀`)
「たけし!お前も精進しろし。小作のボコに負けたら承知せんぞ!」(・`д-)

― ある日、茂木はブラックバーンと富山と本を読みながら歩くはなの姿を見ていた。
「お茶の時間もお部屋に戻ってからもずっとああなんです。あんなに根をつめて大丈夫かしら?」
「…そんなに長くは続きませんよ」(-’д-)
富山は面白くなさそうに立ち去った。

― それから五年の月日が経ち、はなは15歳になっていた。
>修和女学校の本科へ進み、英語が本当に好きになりました。
ある日、本を読みながら廊下を歩いていたはなは突然立ち止まった。
「…この単語、なんだろう?」
次の瞬間、猛ダッシュで図書館に向かうが途中、ブラックバーンに呼び止められる。
ストーップ!!!はな、また廊下を走りましたね!?」(・`ω´・)
校長、ごめんなさい。急いでるんです。どうしても辞書が必要で図書館へ…」(゚∀゚;)
「また口答えですか?」(-ω-;)←茂木
「Go To bed!!!!Hana!!!」( `Д´)ノ
はなは、幼い頃と同じように外国人教師に自室に連行されていくのだった。
「あの!はなじゃありません!私の事は花子って呼んで下さい!」(≧Д≦)
>まだ一度も花子と呼ばれた事の無いはなでした。

第12回『花子とアン』の感想と『ごちそうさん』SPについて

英語の必要性を感じて猛勉強→スコット先生に謝罪という流れはスムーズだったけど、勉強を始めてから、どれくらいでスコット先生に謝ったか描かず…とりあえず1~2週間と思っておきます。話は変わって、いよいよ来週の土曜日ごちそうさんスピンオフドラマ『ごちそうさんっていわしたい』がBSプレミアムで放送されます。昨日、昼休みにNHK総合で室井さんと桜子が番宣にでてました。チラっとしか見てないんですが、二人が言うには、和枝役のキムラ緑子さんはアドリブが多いって言ってました。今度のドラマも和枝が大活躍だそうで、忘れないように録画予約しておきました。

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