『花子とアン』第11回(4月11日放送)

第2週『エーゴってなんずら?』あらすじ(ネタバレ)

はなが英語の手紙を富山に渡した日の夕食―
寮母の茂木が英語の課題は全員提出できたことを嬉しそうに生徒達に報告した。
「一番心配だったのは、あなた(はな)だったけど、よく頑張りましたね」(´∀`)
茂木に言われるがはなは浮かない顔のままだった。

― 翌日、教師全員が教室に入ってくる。
そして成績表をみながら富山が口を開いた。
「二学期の課題の結果を発表します。このクラスは…全員合格」(-д-)
富山の発表に生徒達はホッと胸を撫で下ろした。

「一番点数が高かったのは…安東はなさんのお手紙です」(;゚Д゚)
戸惑いながら富山が発表すると教室がどよめいた。

ブラックバーンが、はなが提出した手紙を読み始めた。
『親愛なるブラックバーン先生へ。私がどれくらい先生を愛しているか申し上げる為にお便りしようと思います。私に先生に永久にお仕えしようと思っております』
「・・・!?」(;゚;Д;゚;;)←スコット先生
はなは、スコットの顔色が青くなっていくのがわかった。
そしてスコットは気分が悪くなったと茂木に伝え、教室を出て行った。

― 手紙を読み終えると外国人教師達ははなを称賛した。
すばらしい手紙だわ!」「あなたは小さな詩人ね」(*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ
拍手が沸き起こる中、ブラックバーンと富山がはなに注目した。
すばらしい…でも、本当にあなたが書いたのですか?」(-Д-)
「私もとても信じられません。本当にあなたが書いたのですか?あなたの貧弱な英語力でなぜこんな完璧な英文が書けたのか、何か不正をしたんじゃないですか?これ、本当にあなたが書いたの?」
「はい。鉛筆で書いたのはオラです。」(´・ω・`)
「確かにあなたの字のようですね。じゃあ、今、ここで英語でスピーチをして下さい」(・`д-)
富山の言葉に、はなは驚いた。
「え!?」(゚∀゚;)
「あなたは金曜日のイングリッシュスピーキングデーも外国人の先生達から逃げてばかりいましたよね。もし本当にこれだけの文章が書けるのなら、英語でなにか喋って下さい」(-’д-)
「グッドモーニング、グッドアフタヌーン、グッドイブニング」ヽ(・∀・;)
「・・・その3つ以外には?」(-公-;)

すると、はなは毎晩スコットが歌っていた歌を歌いだした。
この海は広すぎて~私には渡れません~大空を舞う羽根もありません~♪」(・д・)
教室内にいた生徒と教師は、はなの歌に聴き入ってしまう。

はなが歌い終わると茂木をはじめ教師や生徒達から拍手と歓声が起こった。
「すごいわ!はなさん!」(゚∀゚*)
そしてブラックバーンも歩み寄り、はなに謝罪した。
「はな、ごめんなさい。ありがとう。素敵な手紙を。良く出来ましたワラ」
>こうして落第の危機を切り抜けたのですが、その陰で激しく傷ついている人がいたのです。
自室に戻ったスコットは、涙を流していた。

― はなは一躍時の人となり、亜矢子だけでなく他の生徒達に囲まれていた。
「はなさんずるいわ、あんなに英語がお上手なのに隠していたなんて(笑)」
そしてはなの活躍は上級生の白鳥達の耳にも届いていた。
「学校で大評判ですよ!英語の課題で最高点をいただいたそうね!
「能ある鷹は爪を隠すと申しますけど、あなたが鷹とは驚きました。人は見かけによらないものですね。ほっほっほ(笑)」
白鳥や一条に褒められるも、はなは逃げるように部屋をでていった。
「オラ・・・失礼しやす!」(´д`ι)
そして礼拝堂へ行き、自らの罪を懺悔するのだった。
「神様。おら、とんでもねえ事しちまった…あれはスコット先生が大切な人に書いた手紙で、あの歌も大切な人を想って歌ってただ。オラ、取り返しつかん事しちまった。神様、どうしたらいいずらか!?教えてくりょうし!!」

― それから、はなはスコットが体調を崩している事を知り、胸を痛める。
夕食もとれないほどスコットを傷つけてしまったことをはなは母・ふじへの手紙に綴った。
『おかあ、元気け?オラはやっとこさ学校に慣れたけんど、あんまり元気じゃねえ。
人の心を傷つけちまっただ。言葉がわからんて恐ろしい事だ。そのせいで優しいスコット先生を傷つけちまっただよ。謝りてえけど、オラ、英語がまるっきし喋れんし、どうしたらいいか分からんで…こんな事になるんだったら落第になった方がよかったさ。おかあ、オラどうしたらいいずらか?』
手紙を読み終えた朝市は慌てた。
「おばさん!はなが大変じゃん!すぐに返事書くじゃんけ!」(;`Д´)ノ
しかし、ふじや周造は返事に戸惑う。
「…ふんだけども、オラも何て言ってやったがいいか」(-ω-;)(-ω-;)

― ある日、はなは学校内の階段でスコットと出くわす。
すかさず、はなは手紙を写した事を謝った。
「スコット先生!ごめんなさい!オラ、ずっと謝りたかったですけんど・・・先生の部屋の掃除をしていて、ゴミ箱に落ちてた紙ぺらを見たら英語が書いてあったから、それを丸写しにしちまったです!落第したくなくて、その事で頭がいっぱいで!オラ、とんでもねえ事しちまった!ごめんなさい!ごめんなさい!」
>言葉が通じないのが分かっていながら謝らずにはいられないはなでした。
何度も頭を下げていると、後ろから富山が冷たい声をかけてくる。
「安東はなさん。今の話は本当ですか?答えなさい」(・`д-)

第11回『花子とアン』の感想

ドラマも10回を過ぎるとあちこちで批評をする方が増えてきますね~。
私は期待していた以上に楽しんでますが・・・。
このスコット先生エピソードが実話かどうか知りませんが、教師なら不正を許しちゃ駄目でしょ(笑)。『それ私のラブレターよ』と言い出せないシャイということでしょうかね。
とにかく明日このラブレター事件が解決すると思うのですが、どうやって着地するんでしょうかね。スコット先生、優しいから、はなを許しそうだけど、富山先生は許してくれ無そうなんですけど・・・ごきげんよう、さようなら(笑)

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