『花子とアン』あらすじ(第82回)

醍醐亜矢子は英治の離婚話について郁弥に詰め寄った。
「奥様から離婚を切り出されるなんて、よっぽどひどい喧嘩でもなさったの?」(;゚Д゚)
「僕にもよく分からないんです…何しろ突然の事で」(-公-;)
郁弥は、表情を曇らせながら、かよに酒を注文すると、亜矢子も酒を注文する。
「私達も付き合うわ!はなさん、飲むわよ!」(;`Д´)ノ

>その日なぜか、はなは全く、酔えませんでした。
亜矢子と郁弥が酔いつぶれて、他の客がいなくなった店に英治が現れる。
「すいません。お知らせ頂いて…郁弥!しっかりしろ!帰るぞ!」(;・∀・)
英治が郁弥の体を支えて帰ろうとしたとき、郁弥が英治に絡んだ。
「兄さん…僕は離婚なんて反対だからなぁ…義姉さんが可哀相だよ…」(=ェ=;)
その時、英治は店にいたはなに気がつく。
「すいません…」(´・ω・`)
「あの!私も反対です。離婚なんてしないで下さい。絶対にしないで下さい!」(・`ω´・)
「…わかってます」(-公-;)
「すいません!関係のない私が何言ってるんでしょう。ごめんなさい!失礼します!」
はなは、慌てて店を飛び出した。

― ある日、作家の宇田川が聡文堂にやってくる。
「とっくに書店に並んでる“にじいろ”創刊号が私のとこに届いてないんだけど?いつまでたってもくれないから、こちらから取りに伺いました」(-д-)
はなは、担当している宇田川に雑誌を渡し忘れたことを思い出し、謝罪した。
「誠に申し訳ありません!」(;゚;Д;゚;;)

「梶原さん。編集者というのは作家のことをいの一番に大切にするものよね?」(・`д-)
怒りが収まらない宇田川に梶原は頭を下げる。
「先生。今回の不手際は、私の責任でもあります。本当に申し訳ありません!」(;´Д`A
そこへ亜矢子が宇田川の機嫌をとるために、ハガキを取り出した。
「見て下さい!まだ発売したばかりなのに、もう先生の作品が大変素晴らしいって絶賛するお葉書が届いてるんですよ!『初めまして。私は宇田川満代先生の“銀河の乙女”を読んで泣きました。もう10回は読み返していますがいつも涙が流れます』」
「もう結構よ」(-д-)
宇田川は、うんざりした様子で梶原から本を受け取り帰って行った。

宇田川を見送り終えた梶原が、はなに注意を与える。
「安東。もう二度は言わないぞ。編集者として責任をもってきちんと仕事をこなせ」
「・・・申し訳ありませんでした」
「仕事の失敗は、仕事で返せ」
「はい」

― 福岡では宮本龍一からの手紙を女中頭・タミがこっそり封を開けて読んでいた。
「『貴方と二人過ごしたあの夜を思い出しては貴方に会えない寂しさでどうにかなってしまいそうです』まあ~!なんとまあ(笑)」(≧∀≦)
タミは一緒に手紙を見ていたトメに伝助には内緒にするように伝え、蓮子に手紙を届ける。
「奥様。お手紙が届いちょりますばい。東京から(笑)」(・∀・)
タミが部屋を出ると、蓮子は急いで封筒の封を切った。
『前略。脚本の第2稿、無事に届いております。これにて上演するつもりです。稽古への立ち合い、是非に願いたく思います』

― 蓮子は夕食時に夫・伝助に東京行についての話を切り出した。
「あの…お願いがあるんですけれど。私が書いた脚本の舞台のお稽古が始まるんです。ですから私、また東京へ行きたいの」(・∀・;)
「・・・その舞台に出るんか?」(-Д-)
「いいえ、私は出ませんが…けれど原作者というのはお稽古に立ち会うものなのです」(・∀・;)
するとタミが笑顔を浮かべながら、伝助に酒を注いだ。
「いいじゃありませんか旦那様。東京のお友達も、さぞや奥様に会いたいやろうし(笑)」
「はなちゃんか!!・・・分かった。そげん行きたいとなら仕方なかたい」(・`∀-)
「旦那様のお世話はうちがしときますき奥様は安心して東京へ行きなすったらよかとです」
>今まで散々蓮子に反発していたタミが突然味方をするなんて。一体何を企んでいるのでしょうか。

― その頃、聡文堂では、梶原、はな、宇田川が打合せをしていた。
打合せを終えると、宇田川は雨が降りだしたことに気がついた。
「あらやだ。雨?・・・この傘貸して」(・д・)
宇田川は玄関にあった傘を手に取った。
「あっ!それは…」(;・∀・)
「何?・・・私に貸したくないの?」(・`д-)
「ああ、いえ…」(;゚Д゚)
しかし、はなは宇田川が傘を持っていこうとすると思わず傘を掴んでしまう。
「この傘は…これだけは…持っていかんでくりょう…」(´・ω・`)
>はなにとっては、大切な思い出の品なのです。

「聞いた?この人担当の作家より傘の方が大事なんですって。宇田川満代は傘以下ってこと?じゃあ原稿も傘に書いて貰えばいいじゃないの。私、お宅の雑誌にはもう書かないから。その傘に書いてもらいなさいよ。作家を見下す最低の編集者じゃないの。こんな人辞めさせて」
「分かりました。安東は宇田川先生の担当から外します」(-ω-;)
梶原が了承すると、宇田川は亜矢子が用意した傘を持って帰って行った。

― 宇田川が帰ると梶原は呆然とするはなに座るように命じた。
「安東。お前、ずっとどうかしてるよな。…しばらく会社に出てこなくていい。そんな抜け殻みたいなやつは、うちにはいらない」(・`ω´・)
はなは、一礼すると荷物を持って会社を出た。
すると梶原が追ってきて、“王子と乞食”の原本を渡してくる。
「安東。忘れ物だ」(・д・)

― 家に帰り、翻訳をしているはなにかよが声をかける。
「お姉やん。甲府に帰れし。辛くて辛くてどうしようもねえ時は逃げたっていいと思うだ。おかあのほうとう食えば、きっと元気になるさ(笑)」d(ゝ∀・)
そして、かよは大きな鞄をはなの前に置いた。
「かよ…」(´・ω・`)

花子とアン第82回の感想

うーん・・・なんか今日の回は見ていてイライラしませんでした?
失恋しても、仕事しようよ…『英治が離婚しそう』で、なんでそこまでノイローゼ状態になるか謎です。既婚者だったという方が衝撃は大きそうなもんですけどね…。
とにかく梶原&かよの判断は正しいと思いますが、あんまりにダメダメなヒロインすぎて、見てて辛かったです。

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