『花子とアン』あらすじ第72回

「素敵な恋…蓮様、なんであんな事…」(-公-;)
仕事中、蓮子の別れ際の言葉について考えていると梶原が声をかけてくる。
「安東君、この間の翻訳どれくらいすすんでる?」(・д・)
「もうすぐ1話分あがります」(・∀・;)
すると梶原は内容次第では新しい雑誌に載せると言い出す。
「なんとか明日までに上がらないかな?読んで良さそうなら新しい雑誌に入れようと思ってる」
「本当ですか!?明日までに必ず仕上げます!」щ(゚∀゚щ)

― はなは、その夜遅くまで翻訳作業を行う。
「はぁ…できた。やったぁー!おまんのおかげじゃん!ありがとう!」(´∀`)ノ
村岡英治から昔貰った辞書を抱きしめると、中から手紙が落ちた。
『この辞書の贈り主はずーっと前から、はなちゃんの心の中にいたのね。
自分の気持ちにすなおになりなさい 蓮子』
「てっ!蓮様、いつの間に!?この辞書の贈り主…何で!?てーッ!!?」(;゚;Д;゚;;)
>そのとき、はなにはハッキリと分かったのです
>はなの夢を支えていたのは誰だったのか

― 翌日、梶原は、はなが書き上げた翻訳を読んだ。
「うん!いいじゃないか。よし!これで組んでみよう」(・`∀-)
「ありがとうございます!」(゚∀゚;)
すると後ろで同僚の三田が嫌味をはな達に聞こえるように言った。
「僕は日本の作家しか認めませんけど。まあ翻訳物は他誌がやってないから珍しいかもしれませんね」

梶原が夕方に村岡印刷が原稿を取りにくると伝えると醍醐亜矢子が目を輝かせた。
「私が村岡さんに渡しておきます!」(≧∀≦)ノ
「・・・醍醐君は岡田先生のところへ原稿を取りに行ってきてくれ」(・`д-)
梶原が却下すると、亜矢子はしぶしぶ了解する。
「…はい。じゃあ、はなさんが直接入稿してね」(´・ω・`)
「村岡印刷さんにですか…?」(・∀・;)
「はなさん、どうかして?」(・д・)?
「ううん!」(゚∀゚; ≡ ;゚∀゚)

― 外は大雨が降り、はなは一人事務所で本を片付けていた。
翻訳した原稿を読み返しているところへ、村岡英治が現れる。
「遅くなってしまって、すいません!」(;´Д`A
「いえ、お待ちしてました」
「他の皆さんはもう帰えられたんですか?」
「ええ、大雨なので皆早めに…あ、あの…あ、雨大丈夫でした?」
「あ、ああ降ってます。かなり。あなたも早く帰った方が…」
「その前に原稿を…」

英治は原稿の『王子と乞食』というタイトルを見て驚く。
「こ、これ…郁弥(弟)が渡した本の…花子さんが訳されたんですか!?」(´д`ι)
「梶原さん達に読んでもらう為に大急ぎで1話分訳してみたんです」(・∀・;)
「たった一週間でこれだけの量を訳すだなんて!あなたの集中力はナマケモノ…いや、それ以上だ(笑)」
「やっぱりナマケモノですか。ナマケモノは泳ぐ時だけ凄い集中力を発揮するんでしたよね?」
「ええ。僕はなんだか感動してしまいました!」щ(゚∀゚щ)
「ナマケモノに?」(´∀`)
「いえ、花子さんに」ヽ(゚∀゚*)
「村岡さんから頂いたあの辞書のおかげです…」(w´ω`w)

はなと村岡英治の会話は途切れ、妙な沈黙が二人を襲った。
「…な、何だか蒸し暑いですねっ!」(・∀・;)
「あ、開けましょうか?」(;・∀・)
英治が窓を開けると、激しい突風がオフィスに入り込み、翻訳原稿が散乱してしまう。
「て!原稿が!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)

2人は慌てて原稿を集めるが1枚足りなかった。
部屋中、探すと天井に原稿が張り付いていることに気がついた。
英治はジャンプし、原稿を天井から剥がすと、はなに渡した。
「ありました!17ページ(笑)」(゚∀゚)
はなは、英治への対応に困惑し、背を向けた。
「ああ、もう嫌になっちゃう…」(-公-;)
「すいません、僕が窓なんか開けなければ…」(;´Д`A
「いえ、違うんです。…私の事、誰よりも分かってくれる友達に心の…心の中を読まれてしまったんです。私の中にはずっと…ずっと、ある男の人がいるって。そんなはずない!絶対に違う』って打ち消そうとしたんですけど…」
「確かにそういう事って…」(-ω-;)
「どうやら、私のしらないうちにその人は、私の心臓の中にまで入り込んでしまったみたいで…私の心臓はパルピテーションの嵐です!あなたのせいで!好きです!」(゚Д゚;)
はなは振り返りざまに告白すると、我に返った。
「てっ!…ご、ごめんなさい!私、どうかしてますよね!?ごめんなさい!!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
はなは、走ってオフィスを去り、土砂降りの中、家を目指した。

― しばらく歩いていると、英治が追ってくる。
「花子さん!!」ヽ(゚Д゚;≡≡
はなは、無視して早歩きをするが英治が行く手を遮った。
「…本当にごめんなさい」(´・ω・`)
「もう謝らないで下さい」(・∀・;)
英治は、持っていた傘を広げた。
「…謝らなきゃいけないのは僕の方です…」(・∀・;)
「村岡さんは何も…」(;゚Д゚)
「花子さん」(・`ω´・)
英治は、さした傘を落とし、はなの体を抱きしめた。

第72回『花子とアン』の感想

大雨だと早く帰れる…なんて素敵な職場でしょう。羨ましい。
さて、はなと英治が急接近で、もう少しじらされるかと思ったんですが、予告を見る限り、来週じらされそうですね。伝助とはなのマッチアップ、すげー面白そう(笑)
話は花子とアンには全然、関係ないのですが、先日、娘とアンパンマンを見ました。アンパンマンはジャムおじさんが作った…それはいいですが、他のカレーパンマン、食パンマンは誰が作ったんでしょうか。そして天丼マンやカツ丼マンは?
今度アンパンマンミュージアムに行くので、しっかり勉強してこようと思ってます(笑)

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