『花子とアン』あらすじ第19回(4月21日放送)

第4週『嵐を呼ぶ編入生』あらすじ(ネタバレ)

― 1945年(昭和20年)東京。村岡花子は“赤毛のアン”の和訳作業を行っていた。
『おお、ダイアナ!やっとのことでアンは囁く声で言った。ねえ、アンタ、私のbosom firendになってくれて?』」
そこで手を止め辞書で“bosom firend”を引くが、納得いく和訳が思いつかなかった。
「親友…心の友…。はぁ…違うな」
その時、窓の外に桜が散るのが見え、納得いく表現を思いついた
「腹心の友…『私の腹心の友になってくれて?』」

― 1909年4月、はなは、校門から学校の敷地内に入り校内の桜を見上げた。
「まなびやに帰りみれば、さくら花。今をさかりにさきほこるなり、花子(笑)」(´∀`)
するとすぐ後ろに車が到着し、着物を着た若い女性が降りてくる。
「ご機嫌よう。校長室はどこかしら?」(-д-)
「…ご案内します」(・∀・;)
女性が歩き始めると運転手も荷物を持って校舎に入ろうとしたのではなは慌てて止めた。
「すいません!うちの学校は男子禁制でして、この先は男の方は入れないんです」
運転手が荷物をその場に置くが女性は気にも留めない様子で学校へ向かって歩き出した。
はなは、仕方なく女性の荷物を持ってあとを追った。
>これが不思議な編入生とはなとの出会いでした。

― その女性・葉山蓮子がはなと共に校舎に入ると生徒達からざわめきが起こった。。
「どちらのご令嬢かしら」「なんてお美しい方でしょう」(゚∀゚*)(゚∀゚*)(゚∀゚*)
すると寮母の茂木が蓮子の前に駆寄ってきた。
「もうお着きになられたんですね」(・∀・;)
「迎えが遅いのでこの子(はな)に案内してもらいました」(-д-)
「それは大変失礼を致しました」(・∀・;)
>先生にも高飛車な態度の編入生の態度に、はなはただ圧倒されておりました。

― 蓮子と一緒にいたはなに醍醐亜矢子達が詰め寄ってきた。
「はなさん!あの方と何をお話になったのですか?」≡*゚∀゚)*゚∀゚)
「あ…校長室はどこかって聞かれて…」(・∀・;)
「どんなお声でした?」*゚∀゚)*゚∀゚)
「『校長室はどこかしら?』」(・`д-)
はなが蓮子のモノマネを披露したとき、茂木が後ろで咳払いをした。
「ゴホン…はなさん」(-ω-;)
「てっ!」(;゚;Д;゚;;)
すると醍醐亜矢子は茂木に蓮子の部屋について提案をした。
「茂木先生。私達のお部屋一人分空いております。よろしかったら私達のお部屋にいらっしゃいませんか?歓迎致します!」(≧∀≦)
「それには及びませんよ。葉山さんは、あちらの個室ですから」(-Д-)
茂木は、はなに夕食の時間に蓮子を案内するように命じて、蓮子を個室へと案内した。。

― 休憩しながら、茂木の説明に教師・綾小路と富山は驚いた。
「葉山伯爵の妹さんですか!…それにしても随分と大人びいていますね?」(-公-;)
「24歳ですから同級生より8歳年上ということになりますね」(-∀-)
「その年でなぜうちの学校へ?」(-ω-;)
「そういった事情はブラックバーン校長がご存知ですから詮索するのはやめましょう」(-∀-)
「え、ええ…」(゚∀゚;)

― 夕食の時間。
食事を部屋に持ってくるよう頼まれたはなが部屋にはいると蓮子は本を読んでいた。
トレイに載せた食事をテーブルに置くと蓮子が声をかけてくる。
「もう下がっていいわ」(-Д-)
部屋を出たはなは、不満そうに呟いた。
「“もう下がっていいわ”?…普通“ありがとう”よね…」(´д`ι)

― 翌日、授業に葉山蓮子が出席する。
休憩時間中、女学生が蓮子の回りに集まった。
「ここの前はどちらの学校へいらっしゃったんですか?華族女学校ですか?」*゚∀゚)*゚∀゚)
「ご想像にお任せします(笑)」(´∀`)
その時、蓮子は休み時間中もも勉強してるはなに気がついた。

『前略、おかあ、お変わりありませんか?こちらは校庭の桜が満開でそれは美しいです。かよと約束した通り、私は首席をとれるように精進しております。数学と裁縫は苦手ですが英語の勉強はやればやるほど楽しくなります。もうじき田起こしですね。おじぃやんに無理して腰を痛めんように伝えてくれちゃあ。おかあもお身体を大切に。サンキュー花子』
朝市が手紙を読み終えると、安東ふじが『朝市、いつもサンキューね』と笑った。
はなからの手紙には追伸で朝市に向けた内容が書かれていた。
『追伸、朝市、勉強つづけてるけ?私も頑張るから朝市もこぴっと頑張れし』

― 朝市が村の教会で勉強していると牧師が声をかけてくる。
「朝市君、いつも感心だね(笑)」(´∀`)ノ
「ふんだけんど、うちの母は米作るのに何の役にも立たんて」(・∀・;)
朝市は、母親に内緒で教会で勉強してる打ち明けると牧師が隣に座った。
「それじゃあ人の役に立つ勉強をしたらどうだろう(笑)」(ゝ∀・)
「そりゃあ…どういうこんですか?」(;゚;Д;゚;;)

― ある日、富山の英語の授業で、はなは和訳を朗読していた。
「『ほら、あなたの唇のおかげで私の唇の罪が清められました』」ヽ(゚∀゚ヽ)
すると突然、富山からストップの声がかかる。
「そこまで結構です。この先は割愛して次の章にすすみます」(-’д-)
「待って下さい!ここはロミオとジュリエットが愛を確かめ合う大変重要な章だとおもうんです」
「授業の教材として相応しくないと言っているんです」(・`д-)
「どうしてふさわしくないんですか?」(゚Д゚;)
「…もういでしょう。あなたのように授業の進行を妨げる生徒のせいで、このクラスはただでさえ遅れてるんです」
富山が授業をすすめようとした時、蓮子が突然、詩を読み始めた。
「やは肌のあつき血汐にふれも見で、さびしからずや道を説く君」(-д-)

突然の蓮子の言葉に富山はいぶかしんだ。
「何ですか?その詩は?」(・`д-)
「与謝野晶子です」(´∀`)
「そんな事を聞いているんじゃありません。英語の授業中に何故短歌なんか…」
「なぜかしら?今のやり取りを聞いていたら急にこの詩が頭に浮かびました」(´∀`)
「あなたまで授業の邪魔をするんですか?」(;`皿´)
「先生は男女の恋愛を汚らわしいものと決めつけてらっしゃるようですね?それは、ご自身の恋愛経験が乏しいからでは?」(´∀`)
蓮子の発言に生徒達からどよめきが起こる。
「な、なにをいうの!?あなたは教師を侮辱するんですか!?」(;`Д´)ノ
「いいえ、客観的な感想を述べただけです」(´∀`)
「出て行きなさい!Go to bed!!!」(;`皿´)ノ
「では、お先に。ごめんあそばせ(笑)」(´∀`)
葉山蓮子は落ち着いた様子で教室を出て行った。
廊下でブラックバーンと出会うも、軽く会釈をして立ち去り、窓から見える桜を見ていた。
>どうやらこの編集生、富山先生より一枚も二枚もうわてのようですね。

第19回『花子とアン』の感想

遂に仲間由紀恵さん演じる蓮子様登場。さすが大河女優だけあって、もう登場シーンは桜が舞いまくりです(笑)おばあちゃんになった村岡花子が桜を見て『腹心の友』と蓮子を思い出す冒頭は、見ててわくわくしました。蓮子登場でますます面白くなりそうです。

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