『花子とアン』あらすじ第116回

「出来た!」(≧∀≦)ノ
花子の息子・歩は家族で海に行く絵を描きあげると目の前の祖父・平祐に見せた。
「ほうー!上手に書けたね(笑)」(・∀・)
すると歩は、平祐が止めるのも聞かず、絵を持って花子の仕事部屋に向かった。

「お母ちゃま!見て!見てってば!」(´∀`)ノ
歩は必死に絵を広げるが、花子が仕事に夢中だったので机の上に絵をのせた。
「まあ、海の絵を描いたのね」(゚∀゚*)
「うん!これが僕でこっちがお母ちゃま(笑)」(´∀`)
「うんうん上手!日曜日に海に行けるようにお母ちゃま、頑張るからね!」d(ゝ∀・)
平祐が歩を連れ戻しにやってくる。
「歩、ほら、あっちで遊ぶぞ!」(;・∀・)
「すいません、お義父様…」(´д`ι)

― 夜、歩は英治と寝具の準備をしていた。
「こっちのママァのダアリング~こっちがダアリング~♪…お母ちゃま、まだお仕事?」
「歩と海に行きたいから、こぴっと頑張ってるんだよ、邪魔しないようにしような」
「わかった…」
>そして日曜日がやってきました。
歩は飛び起きると外の天気を確認し、英治を起こした。
「お天気だよ!起きて!早く海に行こうよ!」(≧∀≦)
「おおー!よかったな歩、やっと海に行けるぞ!花子さんも起きて…あれ?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
英治は隣で寝ているはずの花子の姿が見えないことに驚いた。
花子の部屋に行ってみると、花子は仕事をしながら前のめりで眠ってしまっていた。
目を覚ました花子は仕事中に寝たことに気がつきあせった。
「てっ!もう朝…しまった!寝ちまった!」(;゚;Д;゚;;)

― 花子と海にいけなくなり、歩は口をとがらせる。
「お母ちゃまの嘘つき!」(・`з・)
「ゴメンね…お母ちゃま、お仕事が間に合わなくて今日はどうしても一緒に行けないの」
平祐が英治と3人で海に行こうと誘うが、歩は花子も一緒じゃなきゃいやだとヘソを曲げた。
「…やっぱり、私も一緒に行った方がいいのかしら」(´・ω・)
「ゆうべ、ほとんど寝てないんだろ?無理するなよ」(-ω-;)←英治

― 歩は仕事する花子の後ろで絵を描いていた。
「歩ちゃん、本当に海に行かないの?おとうちゃまとおじいちゃま待ってるわよ」
花子が声をかけるが、歩は無視したまま絵を描き続ける。
「本当にゴメンね…」
仕事中の花子が振り返ると歩が辞書に落書きをしていた。
「やめて!やめなさい!!」(`Д´;)
花子の大声をききつけ、部屋にやってきた英治は辞書に書かれた落書きに気がついた。
「こりゃあ、また豪快にやったな(笑)」(・∀・;)
「どうしてこんな事するの!?これはおとうちゃまから貰った大切なご本なのよ!歩、ごめんなさいは?」
「…お母ちゃま、お仕事しないで!海に行くって約束したのに!」(;`Д´)ノ
「だからって…や、やっていい事と悪い事があるでしょ!?」(゚Д゚;)
歩を叱っていると花子の兄・吉太郎が現れる。
「よ!歩!」(*゚∀゚)ノ
「あ、吉太郎だー(笑)」(゚∀゚)
歩は叔父である吉太郎を呼び捨てにしながら、吉太郎に抱きついた。
「吉太郎叔父さんでしょう!」(-公-;)←花子
「吉太郎でいいだよ、はな…できん約束はするな。よし!歩、今日は俺と遊ぼう!」
吉太郎は歩を抱っこして部屋を出て行く。
「歩の大好きな吉太郎さんが来てくれて良かったじゃないか。これで仕事に集中出来るだろ」
「そうね…」(・д・;)

― 花子が仕事をしていると机の上に麦茶が置かれる。
「て!醍醐さん、ビックリした」(゚Д゚;)
「ごきげんよう。かよさんからはなさんが凄くお忙しいって聞いたからお手伝いに来たの」(ゝ∀・)
「ありがとう(笑)」(・∀・;)
「歩ちゃんと遊ぼうと思ったら吉太郎さんと何か作ってて」(´∀`)
「兄やん、歩と妙に馬が合うらしいの」(・∀・;)
「吉太郎さんってみかけによらず子供好きなのね」(*´ェ`*)

一階の縁側で、吉太郎が工作をしながら歩と話していた。
「歩のお母は歩のくらいの頃から三度の飯よりも本が大好きだっただ。歩は仕事なんかしんで一緒に遊んでくれるお母の方が良かったけ?誰にも言いつけんから本当の事言っていいんだぞ」
「…僕がお母ちゃまを見つけたんだ!」(・д・)
「え?」(・∀・;)
歩の発言の意味が吉太郎は一瞬理解ができなかった。
「神様と雲の上から見てたんだ。そしたらお母ちゃまが見えたの。お母ちゃま、英語のご本を読んだりか見にお話書いたり忙しそうだったよ。でも楽しそうだった。だから神様に頼んだの。僕はあの女の人のおこrに生きたいですって。だけど今日は頭にきちゃったよ」(・д・)
「…本当にお母と海に行きたかっただな(笑)」(´∀`)
吉太郎は歩の頭をなでた。

「…今の歩ちゃんの話、どう思います?」(-ω-;)
ふたりの会話を聞いていた亜矢子が英治に尋ねた。
「歩は花子に似て想像の翼が大きいんです」(゚∀゚;)
「私は信じますわ。素敵なお話ですもの(笑)」(-∀-)
そして亜矢子は昼食を持ってきたと言い出し、弁当を広げた。

休憩をとり一階にやってきた花子は広げられた弁当を見て驚いた。
「て!これ、醍醐さんが作ったの!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「ええ、はなさんもめしあがれ(笑)」(´∀`)
吉太郎は、弁当を一口食べると、亜矢子をちらりと見る。

「兄やんも歩の機嫌直してくれてありがとね」
花子は兄に歩の機嫌を直してくれた礼を伝える。
するとヘッドフォンをしていた歩が花子に興奮しながら声をかけてくる。
「お母ちゃま、ここから人の声が聞こえるよ」
英治は鉱石ラジオを吉太郎が作ってくれたと花子に説明した。
「て!!本当に人の声が聞こえる!!一体どこから話してるのかしら(笑)」(≧Д≦)
「ずっと遠くだよ」(・д・)←歩

「歩、お母に言う事あるずら?」(・`∀-)
吉太郎が言うと歩は立ち上がって花子に頭を下げた。
「うん、お母ちゃま、大切なご本にお絵描きしてごめんなさい」(´・ω・`)
「歩ちゃん…お母ちゃまも約束破ってごめんなさい。今やっている仕事が終わったら今度こそ絶対に生みに行こうね!」
花子は思わず歩を抱きしめる。
「うん!お母ちゃま!」
「歩ちゃんはお母ちゃまのダーリングボーイ(笑)」

― それからラジオが気に入った歩は一人でラジオごっこをして遊ぶようになる。
「あーあーこちらJOAK東京放送局であります。次は村岡歩先生のお歌であります。こっちがママのダアーリング♪」
そんなある日、花子が夕飯の支度をしていると顔色が悪くなった歩がやってくる。
「お母ちゃま…僕、お熱があるかもしれないよ」
「本当だわ…随分高いお熱よ!」
花子と英治が歩の高熱を心配すると歩は気を失ってしまう。
「歩ちゃん!!?」
>かわいいお宝の歩が熱を出してしまいました。

花子とアン第116回の感想

ちょっと“想像の翼”アレルギーかも(笑)
最初にこのキーワードが出てきたときは、上手い表現だなって思ったのですが、ナレーションの美輪さんだけじゃなく、花子が使い出し、そして英治までも口走るようになると、ちょっとお腹いっぱい。『いいじゃん、想像力で』って思ってしまいます。
さて、話の方は伏線というか前フリというか、ちょっとファンタジーな話も盛り込みつつ、まるごと1話ぶんめいいっぱい歩ちゃん話。もうこの段階で泣ける(笑)

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