『花子とアン』あらすじ第113回

花子と英治は新しく立ち上げる会社の看板の取り付け作業をしていた。
「英治さん、もうちょっと下げて。右が上り過ぎてる…そうそう…あ!もう少し下げて」(゚∀゚)
「これくらい?」(・д・)
英治と花子のやりとりを見ていた英治の父・村岡平祐は呆れた。
「看板一つ取り付けるのに、いつまでかかってるんだ」(-’д-)
「何たって社の顔ですから」(・∀・)
花子は平祐に相談役になってもらう会社だと説明すると平祐の目つきが変わる。
「まだゆがんでるじゃないか!」(・`ω´・)
>たくさんの友人たちの力を借りて、青凛社が誕生しました。

― 青凛社に電話がかかってくる。
「きっと予約の電話よ!」щ(゚∀゚щ)
花子と英治は目を輝かせて電話にでると電話の相手は徳丸武だった。
「もしもし?はなたれけ?」(≧∀≦)ノ
「てっ…武…」(゚Д゚;)
花子は驚くが、すぐに武に代わって朝市が電話に出た。
「はな!会社設立おめでとう!」(゚∀゚)
「朝市、ありがとう(笑)」(´∀`)
「ほれにしても、はなたれのくせに、新聞に広告出すなんて生意気じゃんけ」(・`∀-)
「はな!“王子と乞食”、生徒にも読ましてえから1冊予約頼むじゃん!」(゚∀゚)
「てっ…朝市、ありがとう!」
その時、武は電話代が勿体無いからと電話を無理矢理切ってしまう。
「…切れちまった。でも朝市が1冊予約してくれた!」
「そうか!朝市さんが…」
>という訳で“王子と乞食”の予約第1号は、朝市でした。

>村岡家の庭には工房が造られ、青凛社は出版社兼印刷会社としてスタートを切りました。
新しく建てた工房で英治と平祐は“王子と乞食”の印刷作業をすすめていき、“王子と乞食”の単行本が完成する。

― そんなある日、ブラックバーン校長と富山が訪ねてくる。
「大変お久しぶりですね。あなたが卒業した以来かしら?」(・`∀-)
「ええ…本当にご無沙汰しております。富山先生、ちっともお変わりありませんね。ブラックバーン校長もお元気そうで
ありがとう。修和女学校でも犠牲者が出て、タキもふさぎこんでいましたが今は元気になりました。
すると富山は“王子と乞食”の単行本を取りだした。
「この本のおかげで、生徒も私も随分心が明るくなりました。震災後の、唯一の明るい出来事でした」(・д・)
「富山先生…」(・∀・;)
「今のは褒めました(笑)」(ゝ∀・)
「はい(笑)」(゚∀゚)
すると今度はブラックバーンがはなに言葉をかける。
ハナ、人生は進歩です。最上のものは過去ではなく、将来にあるのです」(-Д-)
その言葉は私のここ(胸)にあります。私は生涯あなたの生徒です」(・∀・)

その時、打ち合わせをする予定だった梶原が到着する。
「原稿、あがったそうだね(笑)」(´∀`)ノ
家にあがった梶原は元・恋人だった富山が花子の家にいたことに気がついた。
「…ご無沙汰してます」(;゚;Д;゚;;)
「あ…こちらこそ」(;´Д`A
花子は梶原から翻訳の仕事をもらっていると事情を説明した。
しかし、富山は動揺した様子をみせながら、帰ろうとする。
「これから仕事だそうなので帰りましょう!…では、私たちはこれで」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
花子は引きとめようとするが、富山はブラックバーンと共に村岡家を出て行ってしまう。

富山とブラックバーンが歩いていると後ろから梶原が追ってくる。
「富山先生ー!…えっと…その…」≡;゚Д゚)ノ
梶原は富山を呼び止めたものの、何を話していいかわからずしどろもどろになる。
すると梶原に富山が話をはじめた。
「“にじいろ”毎号拝読しておりました。新しい号は、もう出さないのですか?」(・∀・;)
「震災で会社が焼けてしまって…僕は今、向学館に戻ってるんです」(´・ω・`)
「そうでしたか…実は震災の時、なぜか1番最初に浮かんだのは…どういう訳か…梶原さんのお顔でした。…ご無事でよろしゅうございました」
富山は目を潤ませながら言うと、梶原が富山の前に歩み出る。
「タキさん…実は僕も…真っ先にあなたの事を考えました。あなたもご無事でよかった」
「では…」
富山とブラックバーンは再び歩き始めるが、梶原が再度富山を呼び止める。
「あの!…また、会って頂けますか?」(;゚Д゚)
梶原の言葉に富山は、笑顔でうなづいた。

― ある朝、かよは庭に沢山の勿忘草が咲いていることに気がついた。
かよが庭に出て、花にうっとりしていると花子が声をかけてくる。
その時、花子も庭に咲いている勿忘草に言葉を失う。
「てっ…きれい…」(゚∀゚;)
「時間は、止まっちゃあいんだね(笑)」(つ∀`)
かよは、勿忘草を見ながら、郁弥の事を思い返した。
「郁弥さん…。ありがとう…(笑)」(*´ω`*)

― 庭に咲いた花を平祐と英治も家から見ていた。
「郁弥が、好きだった花だ。あんなにたくさん咲くとはなあ…」(゚Д゚)
「父さんが種をまいたんですか?」(;・∀・)

花子は、郁弥がそうしたように、かよの頭に勿忘草をあてた。
「かよ…よく似合う(笑)」
「お姉やん…。ありがとう(笑)」

>止まっていたかよの時間が、また動き出しました。

花子とアン第113回の感想

さて、テレビもない山から帰ってきて、4話一気に見ました。蓮子と伝助の話はあとで書くとして、楽しみにしていた富山先生の再登場。平祐の台詞から梶原編集長とのバッティングが前フリとして出たときはちょっと興奮しました(笑)
でも二人の再会は、もうちょっと引っ張ってもよかったかも。なんか忘れた頃に伏線回収みたいな印象。…というか、富山先生はもっと活躍してもよさそうなものでしたけど、ともさかえりさんのスケジュールがあわなかったのでしょうかね…。それとも今回、かよだけではなく梶原と富山先生の時間も動き出したよ~ということ?

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