『純と愛』第92回(1月21日放送)

第17週『えいえんのあい?』あらすじ(ネタバレ)

>おじい、私が24時間コンシェルジュをやってるのを面白がって
>里やは少しずつだけどお客さんが増えてます。
男性客が宿泊した記念に純の映像をビデオ投稿したいと話しかけてくる。
純は宣伝のために喜んでビデオに向かって『里や』を紹介した。
その時、天草を一緒に宣伝しようと誘うが天草はビデオに映るのを極端嫌がった。

― 夜、寝る前に愛が携帯を見ていた。
愛は父・謙次と母・多恵子にメールを送ったが返事がないことを純に話した。
「お父さんとお母さん、別々に暮らしてるんだもんね…本当に離婚しちゃうのかな?」
「…純さんのお父さんとお母さんは大丈夫ですか?」
「うーん、心配だけど、お兄ちゃん達が一緒に暮らしてくれる事になったし、何かあったら連絡くるから大丈夫」
「お兄さんとマリヤさん、また婚姻届出したそうですね?」
「そうそう(笑)離婚して2日後に出したから係の人達、みんなビックリしてたらしいよ」

― 朝、善行が暮らすマンションでは純の兄・正が娘・勇気にベッタリだった。
「本当に勇気はいい子だな~絶対、ママみたいな美人になるぞ~(笑)」
マリヤは晴海に朝から晩まで正が娘を放さないから困ってると笑った。

大阪で職を探すことになった息子のため、晴海は善行に相談してみた。
「…ねえ、お父さんの会社でなんとかなりませんかね?正の就職」
マリヤは昼間の公園で善行が就職情報誌を見ていた事を思い出したが口には出さなかった。
「ここにいるおかげで家賃の心配も無いのに仕事まで世話になったらバチ当たっちゃうし」
正が遠慮すると晴海は涙目になった。
「あんたも長男らしくなって来たな~って思ってさ(泣)…そうだ!もうすぐ給料日さね?久しぶりに美味しい物でも食べにいきませんか?お父さん」
晴海の提案に会社を辞めたことを話していない善行は焦った。
「せ、せやな!も、もう給料日やな!早いな(汗)」
正が自分の就職が決まってからでいいと遠慮すると晴海は再び善行に同じ事を言い出す。
「…ねえ、お父さんの会社でなんとかなりませんかね?正の就職」
「え?…お前、さっきそれ言うたやん!」
念を押しただけだと晴海は誤魔化した。

― 雷が鳴り大雨になっている事をサトは不吉だと働いている純に言いだした。
「こういう時はドラマだと起こるんだよね…不吉な事が」
「やめてくださいよ~(笑)」
すると扉が開いて背の高い男(満田)が宿泊したいと現れる。

純は満田を部屋に案内していると満田が純の顔をみて笑った。
「もしかして24時間コンシェルジュとかやってる人じゃないですか?ネットで見ましたよ」
動画の宣伝効果が現れたことに純は嬉しくなった。
「そうです!24時間コンシェルジュやってます待田純です!」
「そうだ…あの時、チラッと映っていたもう一人の女の人は?」
「あ、今、買い物へ行ってます」
「そう…」男は純の言葉を聞いて不適な笑みを浮かべた。

帰ってきた天草に純は男性客が天草に会いたがっていたと伝えると天草の顔が青くなった。
「…どんな男だった?そいつ…」
「背が高くて…」
すると満田が階段を降りてきて天草に声をかけた。
「あゆみ!…元気だったか?亭主に久しぶりに会ったのにそんなに怖い顔すんなよ!」
「近づかないで!!」
天草は満田に驚くと距離をあけた。
「一緒に帰ろう!心入れ替えてもうバカなことしないからさ!!」
「あんたなんかと暮らす気はは金輪際無いから!」
「そんな事、言うなよ!!士郎のためにも親子三人でやりなおそう!」
すると男性は食堂に現れた士郎に気づくと抱きかかえて自分の部屋に走って逃げる。
天草は慌てて満田を追い、満田がたてこもった部屋の扉を叩いた。
「士郎を返して!!」
「俺と一緒に帰るって約束したらな!!」
満田は警察を呼べば士郎とともに命を絶つと叫んだ。

― 天草は満田から逃げるために偽名を使っていた経緯を純やサトに打ち明けた。
「士郎が生まれた頃までは一緒に理髪店やりながら優しかったんです。でも、そのうち…こっちが男のお客さんと話だけだけで色目使ってるって殴るようになって…すぐ反省して『二度としない』って泣いて謝るから…その後もズルズルと続けたら、今度は士郎にも暴力をふるうようになって…別れてくれって頼んだんですけどどうしても駄目で、夫の同意無しに離婚するには裁判するしかないって言われて、それには時間がかかるし、逃げるしかなかったんです!こんな傷を士郎につける訳にはいかないんです!」
天草が髪の毛をあげると髪で隠れていた額の傷が現れた。

「…すいません!私がビデオなんかに撮られなかったら…」
純は天草に頭を下げた。
「謝らないでくれる!?腹が立つから!」
「いや別にアンタが悪いんじゃないんだよ!それより早く士郎を取り戻しにいかなきゃ!」
サトは良いアイディアがあると言い出した。
「なんですかそれ!?」
「それは…社長が考えるから」
「そうですよ!…え!?ちょっと待って下さい!」
「あんたの辞書には無理って言葉はないんだろ?士郎の為にも諦めちゃだめだよ!女が諦めたら世界が終わっちゃうんだろ!?」

純は愛にすぐ助けに来てくれるようにメール送信するとサトと天草、藍田(セニョール)を連れて恐る恐る満田が立てこもる部屋に向かった。
>おじい、やっぱ私の辞書に無理って言葉足しておこうかな…

第92回『純と愛』の感想

先週の予告で今日の展開はわかっていたので、宿泊客が『ネットに動画アップしてもいいですか?』と頼まれ、嬉しそうにOKする純に対して『志村!後ろ後ろ!』のような心境。
セクシー役の映美くららさん、演技上手いな~って思って検索したら、元・宝塚歌劇団月組トップ娘役ってWikiに書いてありました。更にブログもあったので拝見したら顔が違い過ぎ!
女優って凄いな~と驚きを通り越して笑ってしまいました(笑)

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