『純と愛』第81回(1月8日放送)

第15週『あかずのま』あらすじ(ネタバレ)

仮病を使って仕事に行こうとしない純をみて愛は不思議に思った。
「純さん、どうしたんですか?昨日はあんなに張り切っていたのに」
「まだ2日しか働いてないのに総スカン食らっちゃったんだよ…私はさ、里やがおじいの魔法の国みたいになれるって信じてるからさ『悪い所は皆で直していきましょうって』そういう風に言っただけなのに…それのどこがいけないんだろ?」
「それはきっとみんなが今までのやり方があるから怖がっているだけですよ」
「うーん…みんな、とっつきにくというか…」
「純さん、お弁当です。今日は純さんの好きな物沢山入れておきましたから(笑)」
「ありがと…じゃ、がんばって行ってみようかな(笑)」
愛はいつも通り笑顔でいけばいいと助言し、純を送り出した。

>おじい、愛君の言う通り自分を信じなきゃね!
純は『里や』の門をくぐると元気よく挨拶をしたが女将のサトが舌打ちをした。
「なんだよ!また現れたの?アンタ…」
「あ…私、クビですか?」(・∀・;)
「あ!社長じゃないの(笑)テレビ、テレビ!(笑)」ヾ(o´ェ`o)ノ
そして再びテレビに夢中になるサトをみて純は寂しくなった。
>っていうかちょっとは私の事も構ってくれないかな
その後もセクシー(天草)やチュルチュル(羽純)に話しかけるが冷たい対応される。
>おじい、私がこう見えて傷つきやすいの全然分かってもらえないんだけど
夕方、純が『里や』の前の通りを掃除していると金城が現れる
「あら、あんた!ここで働きだしたの?(笑)」
金城はチラシを純に渡して、近所で琉球舞踊を教えてると純に言った。
「私も実は宮古の人間なんですよ!」
「え!そうなの!?…あそこは美人が多いのが有名なのに…かわいそうね」
>悪かったな

金城が去った後、隣の建物から弟の剛が出てきたので驚いた。
「おお!お姉…あれ?ここで働いてんの?」
純は『里や』の食堂で剛に沖縄そばを振舞った。剛はそばを食べながら純の家に泊めて欲しいと言い出す。しかし純は大阪の親のマンションに行けと伝えた。
「ちょっとお母ちゃんのこと、気になるんだよね…」
純は母・晴海が元気が無い事を伝えるが剛はスポーツで忙しいと言い出した。
「書道はやめた。やっぱ男はスポーツだよ!」(*´∀`)
「あんた昔から運動全然駄目だったじゃん…スポーツって何やってんの?」
「カバティ。知らない?…こうやってカバティカバティカバティカバティって」
>ついて行けん、こいつには…(-∀-`; )

剛はカウンターのチュルチュルに気づくと純に紹介して欲しいと言い出す。
純は相手にされないから辞めておけと忠告した。
「あんた、誠ちゃんの事、まだ好きなんじゃないの?」
「…いいよ、あんな女。俺の事振ってバカなミュージシャンと付き合ってんだからさ」
するとその時『里や』に誠が現れたので純と剛は驚いた。

「…純ちゃん、ちょっといい?…あの悪いんやけど、お金貸してくれへん?」
「いいけど。まって、何に使うの?」(´・ω・`;A) 
純の質問に答えず、誠は大きくため息を吐いた。
「…彼氏と何かあった?一度家に帰ったら?お父さん心配してるよ。…多分お母さんも」
「もういい!親みたいに説教するんやったら…」(#`゚д´)ノ
勢いよく『里や』を出て行こうと誠を剛が呼び止めた。
「まこっちゃん!!…あのさ、まこっちゃん、本当に幸せなの?彼氏と」
「…もちろん」
誠が出て行くと、剛は泣きながら沖縄ソバを一気食いをはじめた。
なきながらそばをかっこむ剛をサトは満足そうに見た。
「いいね~あんたの家族、ドラマチックだね~(笑)」

― 純の父・善行は会社で若い社員に説教されていていた。
「あなたはただの警備室の受付なんですよね!?自分の立場わかってます?あんたみたいな人、雇うてくれる会社、どこにもないねんからね!…使えねえ」
社員が立ち去ると善行はたまらず首から下がっている社員証を床に投げ捨てた。
「…犬の鑑札みたいなもん首からぶらさげさせやがって。…どあほ!」(`Д´) 

夕方、善行は駅を降りた所で帰る方向が分からず地図をみていた晴海を見つけた。
「どうしたんや?こんなのところで、迷子にでもなったんか?」
「ちがいますよ(笑)…この辺、どんなものがあるのかなって…お父さんこそ今日は早いんですね。もしかして会社で何かあったんですか?」
「そやない、そやない。いつも俺がよう働いてるから若い奴がな『もう今日くらい早よ帰って下さい』言うてな(笑)」
そして善行は晴海の持っていた買い物袋をもってやると歩き出した。

― 夜、純は『里や』の廊下で剛と出会ったので驚いた。
「剛君!なにやってんの?」
「いや、女将さんが行くとこないなら泊まって行けっていうもんだからさ(笑)…っていうか、この部屋なんとかしてよ。変な声するし、臭くてたまんないんだけど…」
剛が部屋を指すと部屋の中から男のうめき声が聞こえた。
純は恐る恐る部屋の扉をノックして中の宿泊客に声をかけた。
「お客さん!あの…すいません、開けてくれたら何でもしますから」
すると扉が少し開いて男が顔をのぞかせた。
「ほな、包丁・・・持って来てくれんか?そしたらな言う事、聞いたるわ!」
「…お料理でも…なさるんですか?」
「そんな訳ないやろ」
「じゃ、駄目です」(・`ω-)
「ほな…俺も出て行かん!」(`Д´#)
男は扉を閉めると純に立ち去るように大声で命じた。
>おじい、一体どうしたらいいの?この人。

第81回『純と愛』の感想 

「まっこちゃーん!!」と剛に呼び止められ、振り返ると間抜けな顔(もちろん演技ですが)をしたサトが立っているというシーン、笑えました(笑)
見ていた私も一瞬、何が起こったのかちょっとしたパニックに・・・なぜサトがあの場面で誠の近くに立ったのかは謎です、リアルドラマを間近で見たかったのかな?

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