『純と愛』第74回(12月25日放送)

第13週『きせきのくりすます』あらすじ(ネタバレ)

朝、愛は純が寝ながら何度も謝っているのを心配そうに見ていた。
>きっと悪い夢を見てるんだろうな…
すると純は突然手をバタバタし始めた。
>うん?鳥?鳥になってるのか!?
「ウゥゥゥウ…!!ワン!ワン!!」
>今度は犬!?いや、それとも何か凶暴な動物?
しばらく暴れた純は大人しくなったので愛は布団をかけた。
>そして、いつものようにまた眠ってしまった。

面接のためスーツに着替えた愛が鏡をみると鏡に映る自分が話しかけてくる。
『辞めた方がいいんじゃないの?外で働くのはまだ無理だよ、You1にはワラ』
その時、純が起きて来たので愛はこれから就職活動してくると伝えた。
「純さん、ゴミ出しといて下さい。それと洗濯物とりこんでもらえますか?」
買い物リストを渡し、エリンギとシメジを間違えないように注意を促すと純はため息をついて面倒くさそうにした。
「分かってるよ…いちいち言わなくても…」
>うーん、人が優しく言ってるのに(怒)

愛は面接を受けるが面接官の本性が見えてしまう。
>あー…他の人の本性はまだわかるんだ…

>やっぱり就職は無理かな…人と会い過ぎて頭がガンガンする。
帰宅途中、町中のカップル達の本性が見えてくる。
愛がケーキを持って帰宅すると純が包丁を持ったまま倒れていた。
「…純さん!純さん!!」
しかし純は寝ているだけだった。
>包丁もって寝ちゃ駄目。眠り姫か。白雪目…もうわけわかんない。
>あ~あ、慣れない事して疲れたんだろうな…
愛が台所に立つと純が目を覚ます。
「あ、お帰り…何で?今、作ってる途中だったんだから」
純は愛を強引にどかすと料理を再開させた。
「今、一生懸命作ってる途中なんだから!あっち行って着替えてきて!」

寝室に追いやられた愛は洗濯物が床に散らかっていることに呆れる。
>すぐに畳まないとしわになるんだよな~
愛が洗濯物を畳み始めると寝室を覗いてきた純が文句を言ってくる。
「あ!やめてよ!それも後でやろうと思ってたんだから!」
>駄目だ…腹が立つ。

愛は純が作った料理を見て愕然とした。
>ウソだろ?ある程度予想は出来たけど、こんなにまずそうになるとは…
「個性的な味ですね(汗)」
純に促され料理を一口食べた愛は無理やり笑顔を作った。
「…別に気遣わないでもマズイって言えばいいじゃん」
「純さんは食べないんですか?」
「要らなーい。お腹空いてないし、まずそうだし」
>自分は食べないかよ!

純は寝室へ行き洗濯物を畳もうとするとシャツに色が移っている事にショックを受ける。
愛は優しく洗濯のコツを教えるが純はふてくされてシャツを外のゴミ袋に捨てた。
「いいんだもん!これ捨てようと思ってたんだもん!」
「…もしかしてゴミ捨てんの忘れたんですか?」
「…結局…私は何もしない方がいいんだよ!」
純は部屋にいたコオロギを逃がした瞬間、カラスに食べられたと半泣きで説明した。
「それは純さんのせいじゃ…」
「私のせいなの!キッチンだって洗濯物だってハチャメチャになんなくて済んだのに!」
純は手に持っていた酒を飲んだ。
「…純さん、お酒もそろそろやめた方がいいんじゃないですかね?」
「うるさいよ!いちいち!今は愛君に優しくされたら辛いの!心の声が聞こえなくなった途端デリカシーないんだから!」
「…すいません」
「はっきり言えばいいじゃん!そっちだって本当は私の顔なんか見たくないんでしょ?何でこんな女と結婚したんだろうって思ってんでしょ?…じゃあさ、遠慮しないで浮気でも何でもしてきたら?きっとそこら辺に私よりいい人いっぱいいるから!」
「…それ本気で言ってるんですか?」

>おじい、すいません…どうしても冷静になる事が出来ませんでした。
愛は興奮して家を飛び出し、店で酒をあおるように飲んだ。
>所詮、僕はこの程度の男です。
そして愛が酒を飲んでいると目の前で一人で酒を飲んでいる女性の心の声が聞こえた。
『誰でもいいか慰めて…ひとりはさみしい』

その女性と愛は一緒にホテルに行くと愛は女性をベッドに押し倒した。
>おじい、おじい…おじい!いいですよね?一回くらい
>浮気は男の…何とかだって言うし…

第74回『純と愛』の感想

愛の心の声が新鮮で楽しい回でした。
本性ってあんな風にネオン菅のように見えてたんですね。
今日の愛は非常に人間ぽいというか、昨日に引き続いて俗っぽいところが出ていてよかったです。落ち込む純を責められないから自分のストレスをどこかへぶつけたい→浮気というとてもNHKの朝の連続テレビ小説の主人公とは思えない行動(笑)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ