『純と愛』第65回(12月14日放送)

第11週『やめないでぇ』あらすじ(ネタバレ)

剛の挙式が進み、誓いの言葉へ移行したので純はますますパニックになっているとマリヤが純にウインクし、大きくなったお腹を抑えて大声を出し始めた。
「うわ!痛い!痛い!痛い!産まれる!産まれるぅー!」(#`Д´)ノ
マリヤの意図を理解した純は剛に声をかけた。
「剛!医務室運ぶの手伝って!あなたこの子の叔父さんになるんでしょ!?早く!」
「…わかったよ!ちょっと待ってて!」(・∀・;)
式を中断させてチャペルを出て行く剛を誠は苛立ちながら見ていた。
>ありがとうマリヤさん!!
剛が晴海達とマリヤを連れて行くのを見て純は安心した。
「純さん、ホッとしてる場合じゃないですよ!お父さんを早く止めないと!」
純は愛に指摘され慌てて善行の部屋に向かった。

「お父ちゃん!開けて!お願い!開けて!」
純は善行の部屋の扉を叩くと少しだけ扉が開いて善行が怒鳴った。
「やかましい!今、大事なお客さんが来とるんじゃ!!」
「お父ちゃん!お願い!おじいのホテルを無くさないで!あのホテルは普通のホテルじゃないの!魔法の国なの!」
扉を閉めて契約書に捺印をしようとする善行に相手企業の人間が尋ねた。
「娘さんですか?」
「いえいえ!もう真っ赤な他人です。勘当してますから(笑)」

純はフロントへマスターキーを取りに行こうとするが愛に止められる。
「マスターキーがあってもチェーンがかかってるから無理だと思います」
「どうすればいいの!このままおじいのホテルが無くなるのを黙って見てるしかないの?」
>ごめんね、おじい。私、何もできないのよ。
するとどこからともなく祖父・真栄田弘治の声が聞こえてくる。
「純、お前はずーっとそのままでいいから。純、自分を責めるんじゃないよ…」
「え?…聞こえた!?ちょちょちょ!おじいの霊がいる!」
パニックになる純に愛は声の主は自分だと伝え、もう一度弘治の声を出した。
「も…ものまねもできるんだね」(´д`ι)
「お母さんから貰ったテープを何度も聞いたんで…純、負けるな!未だ手はある!」
愛は純と同様、善行もお化けが苦手だと純から聞くと善行の部屋に電話をかける。

「…善行さんかい?…今までずっとアンタを見て来たけど勝手にワシがつくったホテル売ろうとしているから我慢出来なくてね!」
電話に出た善行は受話器から義父の声が聞こえたので震えた。
「し、死んだ親父から…!!」((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタ…
「もし娘や孫に無断で契約したら一生化けて出るからな!それでもいいのか!?」
「い、いえ!!どうぞ!それだけは勘弁してください!!」ヾ(´Д`;)
しかし純と愛の元に晴海達がやってくる。
「純!マリヤさんのウソがバレてまた結婚式やろうとしてるの!」(ノω<;)
受話器から晴海達の声が聞こえて来たので善行は純達の仕業であることに気がつく。
「やっぱりお前達のせいやな!二度と騙されへんぞ!」(#`皿´)

作戦が失敗し、電話を切られた純は正達と部屋の扉を叩いて阻止しようとする。
純は剛の結婚について言及するが善行は晴海に任せると伝えた。
それを聞いた晴海が部屋の外から善行に語りかける。
「私…お父さんが宮古に来てうちのホテルを継いでくれるって言ってくれた時、涙が出る程嬉しかったんです。この人と結婚して本当に良かったって。だから今までお父さんの言う事は黙って聞いてましたけど、今日だけは私のお願い聞いてもらえませんか?父のホテルと大切な息子を同時に失うかもしれない私の気持ちも少しだけ考えてください。」
次の瞬間、ドアが開いて善行が出て来た。
「…剛はどこじゃ!案内せい!!」
「お父さん、ありがとう…」
晴海は出てきた善行礼を言った。

純達は善行と共に挙式を挙げようとしていた剛と誠を止めるためチャペルに入った。
「ちょっと待ったー!」
「もういい加減にしてよ!子供産まれるとか人の事騙しておいて!」
誠は純達に大声をあげると牧師役の水野に式の続行を頼んだ。
「お父ちゃん、なんとかしてよ!」
「剛ー!」
>やっと父親らしいことをしてるくれるのね!
純は善行に期待したが善行は剛の手を引っ張るだけだった。
「いい加減にせい!お前は!」
>それだけかよ!

手を引っ張る善行の頬を誠が思い切り叩いたので会場はパニックに。
すると晴海が誠の前に立ちふさがりものすごい形相で睨んだ。
「じゃあ!聞くけど!あなた本当に剛を愛してるの?こんなバカな息子だけど私に負けないくらい愛してるって誓えるの?」
晴海の言葉に誠は何も言い返せない。
「…誠ちゃん、弟の事利用しようとしてるだけならやめてくれないかな?これってあなたの嫌いなお母さんとやってること一緒じゃないの?」
「…ごめん」
誠は、走ってチャペルを出て行ってしまう。

静かになったチャペルで純は善行に話しかけた。
「お父ちゃん…今から家族みんなでうちのホテルをどうするか話そう」

「その必要はない。…契約は済んだ」
善行が契約書を見せると晴海は気を失いそうになる。
>おじい、ウソだよね…うちのホテルもう売ったなんて…

第65回『純と愛』の感想

あれだけ騒いだらさすがに桐野さんあたりがキレるのでは?
いつも忙しそうに働く姿が映る水野は純達に振り回されて、ちょっと不憫(笑)
そもそもチャペルで挙式って言ってるけど籍さえ入れないのであれば、あれ程必死になって止める事もないのではないのかと。
それと純がマジックの練習していたのはオオサキを魔法の国にするためにおじいの真似をしていたんですね。
前にも回想シーンでマジックのシーンがあったんですけど今頃気がつきました(`-д-;)ゞ

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