『純と愛』第64回(12月13日放送)

第11週『やめないでぇ』あらすじ(ネタバレ)

剛が誠と結婚すると言い出すが純は付き合っている事自体信じなかった。
純は鼻の絆創膏について尋ねるとキスをしようとして殴られたと答えたので純は笑った。
「それはさ、付き合ってないんじゃないんじゃん(笑)アンタの勘違いじゃない?」
すると隣で寝ていた誠が目を覚まし、部屋にいた純達を見て驚いた。
「え?何でおるん!?」*゚Д゚)
「ねえ誠ちゃん。うちのアホな弟が誠ちゃんと結婚するとか言ってんだけど冗談だよね?」
「本気やけど・・・」
誠の返答に純は驚き、母・晴海は気を失いそうになる。
「ちょうどいいや、みんな揃てるし明日ここで式挙げようかツヨキチ」
「俺はまこっちゃんがいいならオールオッケーだよ!(笑)」ヽ(´∀`)ノ
純と愛は必死で思いとどまるように言うが誠は聞かない。
「自分らは反対されても結婚したくせに!うちらも誰に何言われようと結婚しますから!」
そして誠は純達を部屋から追い出すのだった。
>おじい、もうメチャメチャだ…うちの家族は。

純達は再び善行の部屋の前に行き、剛が誠と結婚しようとしていることを訴えた。
駆けつけた愛の父親・謙次はドア越しに善行に謝った。
善行の部屋に入った謙次は誠がオオサキプラザホテルの合併の事で怒りが爆発して多恵子と激しいやりあった事、その際に多恵子が誠を引っ叩くとたまたま遊びに来ていた剛と結婚すると言って家を飛び出した事を説明した。
「…それでお宅の奥さんは何て言うてはるんですか?」
「ご存知の通り家内は妥協とか歩み寄るとか一切無い性格なんで…」
多恵子がどこにいるか善行が聞くと謙次は仕事だと答えたので善行は舌打ちをする。

謙次に電話させると善行は電話を奪って多恵子に話し始めた。
「もしもし!お宅の娘さん一体どないなってますねん!」(#`Д´)ノ
「…相変わらず失礼な方ね。こっちは仕事中なんですけど?」(-’д-)
「あんたなあ、娘が勝手に結婚しようとしてるのによう仕事でいるなぁ~」
「本気じゃないに決まってるでしょう。バカみたい大騒ぎする方が間違ってるんです」
善行の文句に多恵子は純のせいで誠まで変になったと言い返す。
「靴の裏についているチューインガムみたいにしつこくまとわりつくのやめてくれてって伝えて頂けます?」
「邪知暴虐という言葉を知ってるか?自分の頭の良さを人を苦しめるためだけしにしか使わん奴の言葉や!まさしくあんたのための四字熟語や!」
善行は多恵子は走れメロスの王様だと揶揄するが多恵子は電話を切ってしまう。
「切りやがった!…あんたな、嫁にどんなしつけしてますねん!」
そして善行は仕事があるからと純たちを再び部屋から追い出した。

部屋から追い出されると愛は話をまとめ、自分と謙次が2つの部屋を見張ると言い出す。
そして純に廊下の先で客に頭を下げている千香について言った。
「彼女を追いかけて下さい。…彼女、辞める気です、このホテル」
純は急いで千香を追いかけ、宿泊部のオフィスの前で追いつく。
「千香ちゃん!…ねえ、辞めてどうすんの?」
「…お見合いして結婚でもするよ(笑)」
「そんな事を言わないでよ。同期だし頑張ろうて誓ったじゃん!ロビーウエディングの時」
「私は…あなたが輝いているが辛いの!社長になりたいって聞いて頭おかしいって思ったけど、本気でそれ信じて人に何言われてもめげないアナタをみて同期として恥ずかしくなったの。就職できたらどこでもいいってオオサキ入ったから。あなた見てると自分が駄目やて思い知らされるの。…やからもう解放してくれへんかな?」
千香は純を振り切ると桐野の席に行き退職願を提出した。
「桐野さん!辞めさせて下さい」
特に驚いたそぶりも見せず桐野は退職願をすんなり受け取った。
「お疲れさま。IDは後で返却しておいて」
桐野があっさり退職願を受け取ったので千香は戸惑っていると純が再び千香を止める。
「千香ちゃん!お願いだから考え直してよ!一緒に仕事できなくなるの寂しいんじゃん!」
「ほっといてよ!」
千香が部屋を出て行こうとすると桐野が口を開いた。
「あなたは幸せね、止めてくれる人がいて」
そして桐野は昔同じ様に辞めようとした時、誰も止めてくれなかった事を打ち明けた。
「自分は会社に取って必要な人間だと思っていたからショックだったわ」
「…私は桐野さんと違っていない方がいいんです。みんなのために」
「だったら、どうしてもっと早く辞めなかったの?そうすればリストラされずに済んだ人がいたかもしれないのに」
千香は何も言い返せず、頭を下げると逃げるように部屋を出て行った。
>おじい、同期の仲間がとうとう辞めちゃったよ

次の瞬間、謙次が小野田に連れられて慌てた様子でやってくる。
「純さん!純さん!どうしよう!誠と剛君がチャペルで式を挙げるって!」(゚Д゚;)=
謙次はトイレに行った隙に逃げられた事を説明した。

純が慌ててチャペルに行くと晴海や正達がチャペルの前でうろたえた。
チャペルの中で水野立会いの元、挙式が始まったと聞いた純は扉を開けた。
「ちょっと待ったー!!!・・・誠ちゃん!冷静になってよ!剛と結婚してもろくな事ひとつもないよ?末っ子で甘やかされていたから趣味は食って寝る事だし、恋愛もバイトも一ヶ月以上続いた事無いし、中学生の時までウンコもらしてたんだから!」(#`゚д´)ノ
「そ、そんなの全然構わへんし!!」(・∀・;)
誠は牧師を務める水野に続けるよう頼むと水野は手でバッテンをしている純に告げた。
「申し訳ありませんがお二人の意思なので」
すると今度は愛が血相を変えてやってくる。
「純さん!こっちも大変なんですよ!お父さんが!!!」= (゚Д゚;)
そして愛は相手の企業の人間が部屋に来てしまって裏をかかれたと説明した。
「部屋の中でうちのホテル売る契約をしようとしてる訳!?」
>おじい!助けて!!もういっぱいいっぱいで分かんない!!

第64回純と愛の感想

こんな事を書いたらあれですけど、今週はちょっと小休憩のような内容に感じられます。
なんだかホテル売却も誠と剛の結婚も私の中では盛り上がらないんですけど…
それよりも千香が辞めた(?)『解放してくれへんかな?』って台詞に固まるシーンの方が私的には面白かったです。
ところで水野は、当然のようにチャペルに立っていましたけどコンシェルジュの仕事は?

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