『純と愛』第118回(2月20日放送)

第21週『えんむすび』あらすじ(ネタバレ)

純は里やを出て行った水田を慌てて追った。
「ちょっと待って下さい…どうしてですか?火野さんの事好きなんじゃないんですか?」( ゚Д゚)!
「いえ…そういうことじゃなくて…」(´д`ι)
「もしかして『自分には結婚出来ない理由がある』とか言ってましたけど、それが気になってるんですか?…教えて下さい。一体、どういう事ですか?」

水田は火野と純を老人介護施設に連れて行った。
そして水田の父が三年前に脳溢血になり、介護が必要になったことを打ち明けた。
「僕が小さい時に母が死んでから家業の豆腐屋を守りながら、家事から何から全部して育ててくれたんです。その恩に報いるためにも父と離れる訳には行かないんです。
もしあなたと付き合ったら、ずっと一緒にいたくなります!でも父の介護やうちの家業を手伝ってくれなんてとても言えません。だから…すいません、失礼します!」
水田はそう言うと頭を下げた。
引き返そうとする水田を火野は大きな声で呼び止めた。
「私は構いません!あなたが…愛してくれるなら。そばにいます!」

>お父ちゃん、それからはとんとん拍子で物事は進み
>お2人は結婚式を挙げる事になりました!
― 純は火野と水田の結婚式の当日の進行や役割分担を愛や天草達に説明していった。
「さあ!記念すべき里やの初めての結婚式なので皆さん一致団結して頑張りましょう!」
その時、サトが部屋から出てくる。
「あのさ~私は何をすればいいのさ…やりたいことがあるんだけど」(・ω・)ノ

サトの希望で当日流すVTRの撮影に火野と水田に強引に協力してもらうことを詫びた。
「すいません!女将さん、ドラマ大好きで!」(・∀・;)
「いえいえ嬉しいです(笑)。予算もない僕達のために色々頑張って下さって…」
「待田さんがいなかったら私達ここまで来れてないだろうし…」(*´Д`*)
「いえいえそんな!(笑)ホントよかったです!…それで明日の式の前に一つだけ確認させてもらいたいんですけど…」
純は経歴紹介のために火野の経歴をもっと教えて欲しいと伝えた。
「僕ももうちょっと知りたいなって思ってました」
水田も純の申し出に賛成するが火野は表情を曇らせるだけだった。
「私は別にそんな…人様にお聞かせするような人生を送ってないんで…」(;´Д`)

打合せが終わり、水田と火野を見送ると久世が純に話しかけてくる。
「あの2人、結婚するんだ…」(-д-)
「はい!あの…もしよかったら一緒に祝福してあげて下さい」*´∀`)ノ
「男と女がうまくいく鉄則って知ってる?…過去を語らないし尋ねない事」

― 帰宅した純は久世の言った事が気になっていた。
「純さん、どうしたんですか?」
「火野さんの事がちょっと気になってさ…何かまだ隠してる気がするんだよね」
「僕が…彼女の心の声、きいてみましょうか?」
「うん…でも、もう見えなくなったんじゃないの?」
「はい。でも一生懸命見たら、もしかしたら何か見えてくるかなって…」
「ありがとう。でも、もうそういう頼って愛君に甘えるのもよくないなって思うの。それに愛君がまた人の顔見れなくなったりしたら嫌だし」
「ありがとうございます。…目をつぶって下さい」(*´ェ`*)
愛がキスをしようとすると剛がいきなりドアをあけて入って来たので愛は慌てて離れた。
「おねえ!おねえ!助けてよ!…え?」。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。
「あんたね!入る時にはノックしないといけないの知ってる!?」(`Д´*)!
「あれれ?もしかしてお取り込み中でした?(笑)」( *´艸`)クスクス

剛は晴海が夕食を食べたのに『お腹空いた』と言っていると相談した。
すると剛を追って晴海が純と愛の部屋にやってくる。
「何言ってるの?私は何も食べてないよ?」
「お母さん、あがって下さい。今、果物でもむきますね」
純は剛にそういう時は否定はしないで軽い物を食べさせた方がいいと伝えた。
「お母ちゃん、明日ね、里やで結婚式あるんだけど、お母ちゃんも遊びに来て」
「純、かわいそうね…元気だしなさいよ。我慢しないで泣けばいいさ」ヽ(・ω・; ) 
>お父ちゃん、まただよ…何でこんな事言うのかな、お母ちゃん。

― 結婚式当日、準備を進める中マリヤが『と』の額を見ながら正に話しかけた。
マリヤ「“と”って言葉ここにピッタリね!色々な人と人を結びつける感じだし(笑)」
「たしかにね。俺もこうして皆と働くなんて夢にも思ってなかったし」
羽純「私も里やにきて皆さんに会えて本当に良かったと思ってるんです。自分は独ぼっちじゃないってわかったから」
天草「私も。自分と士郎の居場所なんかどこにもないと思ってたからさ」
藍田「自分もここ何度か辞めようと思ったけど、残って本当に良かったです!」
すると鼻歌を歌いながらサトが食堂に現る。
サト「ちょんちょんちょん♪…あれ?みんなどうしたの?しみじみしちゃって」
「みんな女将さんに感謝してるんです。里やで働けて良かったって」
サト「それならあんたのかみさんに言ったら?あの子がいなかったらとっくに潰れてたんだからさ、ここ」
金城「あのにぎやかなおねえちゃんのおかげかもね。こうして皆が良い顔してるのは」
サト「ここに来たときから面白い子だったもんね(笑)…当の本人はどこいったの?」
そこへ純がカメラと三脚を持ってやってくる。
「ただいま~。記念撮影用のカメラ借りて来たんです。せっかくだから良いカメラで取りたいな~って思って。お二人の晴れ姿(笑)」
そして剛の提案で里やにいる全員で里やの前で試し撮りとして集合写真を撮った。

― 式の準備を終え、純が里やの前で待っていると火野がやってくる。
「本日はおめでとうございます(笑)早速スタンバイしましょうか?」
「それなんですけど…私…やっぱり結婚出来ません!」ヽ(´Д`)ノ
「え!?」(゚Д゚;)

第118回『純と愛』の感想

普通に思うのですのが、晴海お母ちゃんは結局剛に任せることになったのでしょうか?
なんか、愛とヘルパーさんで分担して世話をするみたいになっていましたが…気がついたら愛はずっと里やにいるんですよね・・・。うーん、なんでしょう?このモヤモヤは。

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