『純と愛』第113回(2月14日放送)

第20週『まほうのことば』あらすじ(ネタバレ)

業者にテーブルや椅子を引き取られ、里やの食堂は何もなくなってしまった。
「女将さん!お願いだから出て来て下さい!みんな、『里や』が大好きでここに残りたいと思ってるんですよ!」
純がサトが籠る部屋の扉を叩くとサトが不機嫌な顔を出した。
「…忘れたの?『私にもう二度と喋るな』って言ったの!ついでにお母さん達にも出て行ってくれるよう言っといてくれる?もうすぐここを引き渡さなきゃいけないんだから!」
再びサトがホテルの奥へ消えると天草達は里やを出て行く準備をはじめる。
「今度こそもう無理よ。女将さんがあんなんじゃ…」
「もういいよ。あんなおばさん、見損なった」
>お父ちゃん!嫌だよ!皆とお別れなんて…

純が天草達を引き止めていると金城が号泣しながら走ってくる。
「うっうっ!ちょっと聞いてよ!大好きだった男に手作りチョコ渡したら『気持ち悪い』って!こんなにされちゃった!!もうこんな人生いやだー!」(T△T)
>そっか、今日はバレンタインだった
すると今度は純の兄・正が現れる。
「純…。会社…クビになっちゃった(汗)」(・∀・;)
正は女性客にサービスでマッサージしたら女性客の亭主である社長に誤解されてしまい、殴られた上に解雇されたと打ち明けた。
「はぁ~!もう何やってんのよ!お兄ちゃん…」
「お母さんには言うなよ!心配するから、頼むぞ!」
ちょうど、そこへ愛と晴海がやってくる。
「正ー!その顔どうしたの?」(・vv・) ?
「ちょっ…ちょっと転んじゃって」(・∀・;)
愛はバレンタインなので晴海とケーキを焼いたと説明した。
純は立ち話もなんだしと天草や晴海達を『里や』に入るよう誘った。

様変わりした食堂に晴海は驚いていると多恵子が二階から降りてくる。
「このホテル無くなるんで要らない物全部処分しちゃったみたいですよ」
「あら~あの、あなた…どなたでした?」
「・・・え?」
純は慌てて愛の母親多恵子だと説明した。
「ちょっとイメージチェンジしたからわからなくなっちゃったかな?(笑)」
多恵子は晴海にも天草の理容を薦めるが天草は椅子も無いので難しいと答える。
晴海はリサイクルショップに就職した剛に頼むよう純に伝え、剛は誠のチョコにつられて大量の椅子やテーブルを運び込むのだった。

― 天草は理容の準備、愛と藍田が料理の準備をしている中、純は多恵子が肩をきにしていることに気がついた。
「あれ?お母さん肩凝ってるんですか?」(・∀・)ノ
純は多恵子の肩を揉もうとするが多恵子が拒絶反応を起こす。
「触らないでって言ってんでしょ!」ヾ(。`Д´。)ノ彡
純はマッサージが上手い正に多恵子の肩を揉むように伝えた。
「失礼します。…ああ、かなり凝ってますね」
「…どうですか?お母さん?」
「うん!!…ああ!気持ちいい!こんなの初めて…あ~あ~」(´Д`)アァー

正のマッサージを気持ち良さそうに受ける多恵子を見て純はひらめいた。
「天職かもよ!この際『里や』のマッサージ師にならない?仕事クビになったんだし」
「バカお前!!」(゚Д゚;)
晴海にバレてしまうが純は焦る正と驚く晴海に構わずに続ける。
「お兄ちゃんの手はゴッドハンドなんだよ!…そうだ!愛君の料理、セクシーさんのヘアメイクにお兄ちゃんのマッサージまでつけたら…こりゃもうパラダイスだよ!!」(゚∇゚*)

― 晴海の理容も終わり、愛の料理も完成し、『里や』は盛り上がっていた。
そんな中、純はひとり『里や』の再建に頭を悩ましていた。
「あ~!もう絶対お客さん来ると思うんだけどな…もっとこうお客さんが喜ぶようなアイディアないかな…マッサージでしょ?料理でしょ?ヘアメイクでしょ…あとは…」(`-д-;)
一生懸命考える純をみて羽純はサトの籠る部屋の扉を叩いた。
「ちょっとおばさん!出て来てよ!私、ホントにここで働きたい!頑張ってどんなことでもするから!お願い!出て来てよ!」

すると中からサトが飛び出してくる。
「あー!!もううるさいねー!!あんたはー!!」(#`Д´)ノ
サトはハスミに怒鳴るとどこかへ行こうとするので純は立ちふさがった。
「ちょっとっちょっと!一体~どこへ行くのです~♪」ヽ(・∀・)ノ♪
「…あんたこそ、なんで歌ってる訳?」(`-д-;)
純はサトに喋るなと言われたからだと理由を歌った。
「バカだね~ちょっとどいてくれる?」(+`ω´+)

サトが純を押しのけると藍田が立ちふさがった。
藍田「いかせません!私は…好きなんです!サト…『里や』が!愛さんに料理を教わってお客さんが料理を残さないよう頑張りますから!お願いします!」
天草「女将さん!私、最初ここに来た時なんて汚い店だと思ったけど…今では里やが好きなんです!ここでもう一度ヘアメイク頑張ってみたいんです!」
金城「ここは…孤独な人間のオアシスなのよ、ここにきたら「あ~自分は独りじゃない」って思えるのよ。そんな店、あんた簡単になくしていいわけ?」
羽純「頼むから考え直して!おばさん!」
「お願いします!女将さん!」
「僕からもお願いします!」
「ついでに僕からもお願いします」
晴海「女将さん、私もここにくるとほっとしますよ」
多恵子「私はどうでもいいけど…」(´Д`)
「ちょっとママ!」(・∀・;)
「ねえ、まこっちゃんチョコは?(笑)」(゚∇゚*)
「うるさい!!」(#`゚д´)ノ

「女将さん、お願いします。私…お父ちゃん、亡くしたから思うんです。ここに来た人、みんなが家族になれるようなそんな場所にしたいって。お願いします」
純がサトに頭をさげると天草達全員で頭を下げた。

「…ドラマチックだね…ていうかバカだね、あんた達!こんな所にいてもろくな事ないのに他の所に行った方がもっと幸せになれるのに…何言ってんのよ!みんな!(泣)
…わかったよ!もうひとふんばりしてお金貸してくれそうな人探しにいくから!」(ノ◇≦。)

「ホントですか!女将さん!(笑)」
「そのかわり一つ条件があるんだけど…これからは“女将さん”じゃなく“ボス”って呼んでくれる?じゃなきゃ、やる気起きないんだよね!何か」
「わかりました!ボス!!(笑)」(^-^)
純達は全員でサトのことをボスと呼んだ。
「…じゃ、とりえあず…ト、トイレ行っていい!…もう限界だから!」Ξ≡ヽ(;゚〇゚)ノ

第113回『純と愛』の感想

純が今までナレーションで『おじい…』って話しかけていたのが『お父ちゃん…』となりましたね、今更ですが…。
昨日、録画していた大河『八重の桜』6話を見たんですが、隣に住んでいた山田さん役の子が演じるお姫様、いきなり病気でお亡くなりになりました。
山田さんももう出てこないし…なんか残念

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