『純と愛』第111回(2月12日放送)

第20週『まほうのことば』あらすじ(ネタバレ)

「お母さん…今日はどうして?」(゚Д゚;)
純は今から電話で相談しようと思った矢先に多恵子が現れたので驚いた。
「誠が久しぶりにでけかようと言うからついてきたら…こんな所に来ただけよ(怒)」
純をにらむ多恵子とは対照的に誠は上機嫌で説明した。
「近くまで来たから純さんの顔を見に行こうかな~って思って(笑)」

里やに入らず多恵子がすぐに帰ろうとしたので純が腕をつかんだ。
多恵子は純の腕を振りほどいて大声を出した。
「触らないでよ!見てるだけで不愉快なんだから!!!」ヾ(。`Д´。)ノ彡
「…すみません…でもここにいる皆のために聞いて頂きたい事があるんです!」

― 純はサトに借用書と帳簿を借りると多恵子に見てもらった。
多恵子はパラパラと借用書をめくると机の上に放り投げた。
「こんなもの!」
「何か分かりましたか?」
「全然わからない…あ~疲れたわ。ちょっと寝かせてくれる?」
多恵子が倒れそうになったので純達は客室の布団に多恵子を寝かせた。

「この頃ずっとあんな感じやねん。仕事はやる気はないし裁判も連戦連敗で
この前なんかうちの法律事務所を畳もうと言い出して…」
客室で寝ている多恵子を見ながら誠が純と愛に説明した。
「確かにあんな母、一度も見た事無いですね…」
「ここに連れて来たらちょっと元気になってもらえるかなって思って、この前ここに来た時久しぶりにぐっすり眠れたってし」
愛は多恵子に頼るのは無理だと発言した。

― 純達が食堂で再建計画について考えていると金城が里やにやってくる。
「あれからどうなった?ここを続けていく何か良いアイディア浮かんだ?」
「…莫大な借金があるって事は分かったんですけど…女将さんはあそこ出てこないし」
「ねえ?諦めるしかないんじゃないの?」
「そんな事を言わないで何とか考えましょうよ!この危機を乗り越える方法を!」
純は出資者を探す案や募金を提案するが誠に論破されてしまう。
「…ホテル経営って大変なんだなって」(-∀-`; )
「今更、何言うてんねん…」

― 2階の客室から多恵子が階段を降りてくるが、フラフラな状態から倒れてしまう。
「あぁ…お腹…お腹空いたんだけど…何か食べるものないの?」
藍田は沖縄ソバを作ろうとするが多恵子は沖縄料理は嫌だと伝える。
「ペスカトーレでいいや…」(-’д-)イライラ
「あ、いや…無理です…そんな…」(・∀・;)
「何言ってるの!?プロでしょ?そんな事を言ってるから潰れるんじゃないの?このホテルに見えないようなホテル…」
すると愛がペスカトーレを作ると言い出す。
「わかりました!ペスカトーレですね!喜んで(笑)」(ゝω・)ノ

― 慣れた手つきで調理していく愛を藍田は驚嘆した表情で見ていた。
完成したペスカトーレを食べた多恵子は固まってしまう。
「どうですか?…愛君の料理何でも美味しいんですけど…」
「そういや初めやろ?ママ、愛ちゃんが作った物、食べんの」
「…ま…食べられるんじゃない?」(-∀-`; )
多恵子が強がってみせたので愛と誠は笑った。
「ありがとうございます(笑)」
「とか言って、メッチャ食べてるやん!ママ(笑)」

すると今度は多恵子の食べる姿をみていた純の腹が鳴った。
「みなさんも食べませんか?腹が減っては何とかって言いますし(笑)」
愛は純や天草達に食べたい料理を聞くと藍田に一緒に調理しようと誘った。
「じゃあ早速作りましょうか?セニョールさんも手伝ってください」
「あ…は、はい!喜んで!(笑)」

作った料理を食べる純達の姿に感動した藍田は愛を師匠と呼び出す。
「これからも色々教えてもらえませんか?自分が作った料理、こんな顔して食べてもらったこと一度も無くて…お願いします!」
「い、いえ!そんな!」
愛は慌てるが純は笑顔で愛の肩を叩いた。
「そうだよ!これからセニョールさんと2人で美味しい料理作っていけばいいじゃない!」
「…ここがなくなったら、そんな事しても意味ないんとちゃう?」

純のアイディアに誠が水をさすと奥の部屋からサトが出てくる。
「あら~良い匂いすると思ったら美味しそうだね~」
「女将さんは何が食べたいですか?」
サトはオーストリアのカツレツ『ヴィナーシュニッツェル』を食べたいと愛に伝えた。
「死んだ旦那と新婚旅行でウィーンに行った時食べたの。あの味が忘れられなくて…」

― 出来上がった料理を食べたサトは料理と愛を絶賛した。
「天才だね!あんたの旦那!何かウィーンでの思い出が蘇って泣けてきちゃったな~」
「女将さん、私、考えたんですけど…これから愛君に料理を作ってもらって里やの売りにするってのはどうでしょう?沖縄料理だけじゃなくて世界中のどんな料理もできる奇跡のメニューって宣伝すれば、きっとお客さんいっぱい来ると思うんです!…借金を返すのは簡単な事じゃないって分かってます!でも…ここにいるみんなでもう一度だけ頑張ってみませんか?…私、このまま何もしないで諦めるの嫌です!」
「女将さん、ぼくからもお願いします!」
「自分もがんばりますんで!!
純と愛、藍田達は頭を下げた。

「もぐもぐ…もぐもぐ…ごちそうさまでした!」(-ω-)
「あの…女将さん?」(´д`ι)
「ごめんね…悪いけど私、脚本家になるって決めたの!
日本のドラマ界の未来の為に」( ・ω・)ノ
そういうとサトは脚本コンクールの作品を書く為に再びホテルの奥へ消えていった。

「…え?」(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)
>女将さん、マジっすか~!?

第111回『純と愛』の感想

軽く日本のドラマの質の低下を指摘(笑)。
確かに最近、あんまり見てないです。今クール見ているドラマは『相棒』と『最高の離婚』くらい。『とんび』『サキ』『シェアハウス』は途中で挫折しました。
あ、NHKの『八重の桜』も見てます。かなりおススメです。
さて、昨日の回で思ったんですが善行が愛の父親に借りたお金はどうなったんでしょう。
封筒に札束を入れて持っていたんですが…まさか海の中?

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