『純と愛』第105回(2月5日放送)

第19週『おもいよとどけ』あらすじ(ネタバレ)

― 深夜、晴海は手首に包丁を当てるが恐ろしくなって包丁を置いてしまう。
振り返ると毛布で体を包んだ愛が立っていた。

その時、里やから呼び出しの電話で純も起きた。
「…あ、お母ちゃん起きてたの?今から仕事行ってくる」( ・ω・)ノ
純は純と晴海が起きていたことを気にも留めずに『里や』へ向かった。
純を送り出すと愛は晴海に純が24時間コンシェルジュの仕事を説明した。
「お客さんに呼ばれたら、ああして24時間いつだって駆けつけるんです。…風邪引いたらいけないんでお母さんも休んで下さい」
「…もしかして本性みて分かったの…私が死ねないって」
「すいません」
愛は小さくうなづいた。

純は朝から神経質な客や言い争いをしている客達の対応に追われて忙しかった。
そんな純にサトがねぎらいの言葉をかけた。
「社長もまともに相手しなくていいから!お母さんの事で大変なんだし」
「女将さんも最近ご機嫌ななめみたいですけど何かあったんですか?」
「そんなんじゃないわよ!」(*゚ε´*)プゥ.
サトは楽しみにしてた連ドラの最終回が回想シーンばかりだったと不機嫌の理由を挙げた。
「お母さん、居間、あんたの家なんだろ?旦那と2人で大丈夫なの?」
「そうなんですよ!それ、私心配だったんですけど思いの外、相性が良くて。何があったか分からないですけど最近、すっごい仲よくて。それに愛君、お母ちゃんの考えてる事わかるし、料理とかもできるんで、近くにヘルパーさんがいるみたいで(笑)」
「つくづくいい旦那もらったね~あんた(笑)」
「はい!(笑)」(*´∀`)

純が家に帰ると晴海と愛と隣に住む山田が食事をしていた。
>なぜ隣の山田さんが一緒に御飯を?(・∀・;)
「おかあさんが夕食一緒にって誘って下さって(笑)」
山田は純の心の声を呼んだかのように状況を笑顔で説明した。

純が食卓に座ると愛が茶碗に山盛り御飯を渡してくる
「はい、純さん。大盛り」
「ちょっと!いやだ~(笑)いつもこんなに食べないじゃん(笑)」
「今日、お腹すいてないんですか?」
純と愛のやりとりを見ていた山田が小さい声でつぶやいた。
「純さんと愛さんってホント仲いいんですね…きっとお二人は生まれ変わってもまた結ばれてどんな辛い事も乗り越えていくんでしょうね」
「私はそのつもりだけど…どうなの?(笑)」
「いやもちろん僕も(笑)」
「永遠の愛なんて…ホントにあると思います?結婚する時はみんな誓うけど死ぬ時に愛を貫き通したって胸を張れる夫婦がどれだけいると思います?この世に」
>な…何?急に挑みかかるようなその口調は?
すると突然、晴海が純に質問してくる。
「純、メロちゃんは?メロちゃんどこ行ったの?」
「…メロちゃんって誰?昔の友達とか?映画スターとか?アニメのキャラクター?」
「違うよ~純も知ってるよ!あの人、名前なんだった?…えーっと…」
悩みだした晴海を気遣い愛は晴海を寝室へ連れて行った。

― 純が山田を外まで送ると山田が振り返った。
「あの…私、愛さんの事が好きみたいです。…本気ですから私」
部屋に入っていく山田を純は呆然と見ていた。
>な…なにを仰ってるの?あなたは。(´д`ι)
家に帰ると晴海は眠っていて脇には愛が座っていた。
「お母さん、眠りました。…どうしたんですか?」( ・∀・)?
「ううん。別に(汗)」(-∀-`; )
すると24時間コンシェルジュに用がある客がいるとと天草から電話が入る。

『里や』に到着した純は用事がある客が善行とわかり驚いた。
「お父ちゃん!!何やってんの!?こんなところで!」
「どや?お母ちゃん。どや?何か変わった事無いか?」
「何のんきな事言ってんの!うちにいるから早く帰ろう!」
純は善行の手を引こうとするが善行は立ち上がろうとしなかった。
「怖いんや…またシラーっとした顔で『あなた誰ですか?』って言われたらな」
「情けない事言わないでさ。この前決心したでしょ?お母ちゃんと一緒に生きていくって」
「あれが精一杯や…もうアレ以上のことは俺には言えん…」
「言ったでしょ?『お父ちゃんには愛が沢山詰まってる』って」
すると善行は純に両手を見せた。
「もう消えとるわ…みんな俺が悪いんやな。お母ちゃんも俺みたいな男と結婚せえへんかったらあんな病気になる事もなかったんや。そやけどな俺もなりとうてこんな男になったんと違う。方角が悪いというか運が悪いというか…やり直そうとその一歩目でつまずくのや」
「お父ちゃん、そんな事言わないでさ…お父ちゃんにも未来があるんだから!これからお父ちゃんがなりたかった男になるように頑張ればいいじゃない?」
「それはお前が若いからやそんな事言えるのや。人間は一人で生まれて来て一人で死ぬんや…これな、お前からお母ちゃんに渡してくれ…」
善行が離婚届を取り出したので純は言葉を失ってしまう。

>おじい、何か悔しいよ…情けないよ…
「もう好きにすれば?…これ」
純が内ポケットから晴海が書いた離婚届を出したので善行は目を丸くした。
「お父ちゃんがそこにサイン書いてあるから。お父ちゃんがそこにサインしたら、それで役所に持っていけばお望み通り離婚出来るから。
>私はこんな事言いたくないのに…
「そのかわり二度と現れないで…私達の前に!」
純はそう言うと涙をうかべながら里やを後にした。

第105回『純と愛』の感想

純と愛が住んでいるアパートの隣の山田さん…いまだに謎が多いキャラですね。
この山田芽衣を演じる中西美帆さん、現在放送中の大河の『八重の桜』の敏姫(容保の奥さん)役の人ですね。ついこの前『八重の桜』を見て「そうじゃないかな~」と思ったら。
この人、女優の観月ありささんに似てませんか?
※友人に指摘され、久しぶりに顔文字少しいれてみました(笑)

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