『純と愛』第100回(1月30日放送)

第18週『えがおのゆくえ』あらすじ(ネタバレ)

正と剛は帰ってくると放心状態になっている晴海を見て心配する。
マリヤは純と愛が晴海の為に部屋を模様替えしたことで善行が怒った事を説明した。
事情を知った正と剛は純を叱責する。
「全部お姉のせいだぞ!お姉が勝手に部屋を変えたりするから!!」
「大体な!お前は何でも自分が正しいと思ってなんでもかんでも暴走し過ぎなんだよ!とにかく、これから家の事は俺が長男として決めるから!」
>おじい、何でいつの間にか私が悪者になっているわけ!?

― 『里や』に出勤した純は笑わせて欲しいという女性客が食堂に現れたので藍田とともにタイタニックのワンシーンを披露する。
藍田「オープン、ユア、アイズ…」 純 「…タイタニック!」
しかし女性客が少しも笑わなかったので純は変顔をし、藍田にも変顔をさせる。
「退場…」羽純が純と藍田をにらんだ。

がんばろうとする純にサトが声をかける。
「社長…あんまり無理しない方がいいよ。ていうか今日はヤケになってない?」
「いや、家族への怒りのエネルギーがもう!」
「また何かあったの?お兄さん達と」
天草(セクシー)が純に質問した。
「うちの男共は名前負けしてるんですよ!うちの兄は正って言うんですけどほとんど正しくないし弟の剛だけど強くないし父は善行って言うんですけど悪い事ばっかりするし!」
「はいはい!落ち着いて!どうどう!どうどう!」
純の怒りをサトが落ち着かせようとしているとマリヤが里やに現れる。

マリヤは剛が母の為にと無理矢理ペット療法や音楽セラピーで癒そうとするが逆にストレスになっていると伝えてくる。
「…でも私、もう余計な事するなって言われちゃったんだよね…お兄ちゃん達に…」
「そんなこと言わないで!純ちゃんいなかったら駄目になるよ?うちの家族」
>お姉ちゃんだけだよ。そんな事言ってくれるの

純とマリヤがマンションに行くと剛が絵を描いていた。
剛は絵は脳に良いと晴海と絵を描いていた事を説明するが晴海の姿は無かった。
「お母ちゃん何処行ったの?」
「あれ?さっきまでいたのに…」
マリヤが晴海の靴が玄関から無くなっていることに気がついた。

― 焼き芋を買って来た善行は一緒に食べようと声をかけるが家には誰もいなかった。
携帯に晴海が行方不明になった事を知らせるメールを受信し、善行は慌てた。
その頃、買い物袋を持った晴海は多恵子の車にひかれそうになる。
しかし多恵子の車は寸前のところで止まった。

連絡を受けた純は急いで里やに戻る。
「愛君!お母ちゃんは!?」
愛は晴海は里やの中にいると教えるが純が『里や』に入るのを止めた。
「いきなり何処へ行ってたの?って聞いちゃうとお母さん、家族に心配かけたと思って傷ついてしまうと思うんです。それと…何かうちの母と楽しそうに喋ってるんですけど…」
「え?」
純と愛がドアの隙間から中を覗くと多恵子と晴海が楽しそうに談笑しているのが見えた。

「ホントにスミマセン。いつも純が迷惑かけて(笑)」
「もう慣れましたから。そちらこそ、愛に迷惑してるんじゃないんですか?人の本性が読めるとか言って」
「いえ(笑)…でも昔からあんな感じの変わった息子さんだったんですか?」
「小さい頃はニコニコ笑顔を絶やさない子で何で私みたいな女からあんなにいい子が生まれたんだろうって不思議でした」
「私も同じです。何で私みたい女から純が生まれたんだろうって…でもあの子がいてくれて本当に助かりました。正と剛は優しいいい子だけど頼りないから。私のお父さんに言いたい事全部言ってくれるし、あの子が頑張ってるのを見たら、どんなに落ち込んでいても沢山元気もらえて…純が生まれてきてくれて本当に良かった(笑)」

純は晴海の言葉に感動していると正と剛が里やに現れる
2人は純が止めるのを聞かずに強引に戸を開け、デリカシーのない言葉を発する。
「お母ちゃん!何処行ってたの!?」
すると多恵子が助け舟を出した。
「待ち合わせして2人で会ってたのよ」
「え?…なんの為にですか?」
「もちろん!あなた達の悪口、言う為に!ね?」
「…はい(笑)」

里やから帰ろうとする多恵子に純は礼を伝えた。
「お母さん、ありがとうございました!」
「別にあなたに礼を言って貰う様な事してませんから!それよりせっかく家族が揃ったんだから食事でもしたら?アナタ達を仲直りさせようと鍋を作ろうとしてたみたいだから」
里やを出た多恵子を愛が呼び止めた。
「お母さん…僕に何か出来る事があったら何でも言って下さい」
「じゃあ…一緒にうちに帰って鍋でも食べる?」
「え?」
「冗談よ。鍋嫌なこと知ってるでしょ?」

純達がカニ鍋を仲良く食べているのを善行は里やの外から覗いていた。
中に入るか躊躇していると純が晴海に里やに来る事を勧めるのが聞こえた。。
「ここならさ、宮古の雰囲気もなんとなく味わえるし必ず誰かいるからお母ちゃんがひとりぼっちになることもないでしょ?」
「でも…女将さんに迷惑でしょ?」
「うちは全然(笑)!ちょうどいいからセニョールに宮古の料理教えてやって下さいよ!」
正と剛も純のアイディアに賛成した。
嬉しそうにする晴海を見て善行はそっと扉を閉め、里やを後にした。

第100回『純と愛』の感想

マリヤも鍋に参加させてあげてー!!今回の影の功労者マリヤが『里や』の鍋パーティに呼ばれてない・・・かわいそすぎる(笑)
…それにしても今日の多恵子の登場は意外だったし、晴海との会話もちょっとホロリときました。

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