『ごちそうさん』第99回(1月29日放送)あらすじ

第17週『贅沢はステーキだ』あらすじ(ネタバレ)

「出征祝いのお料理、何か食べたいものある?」(ゝ∀・)
「あらかた言うてしもうたしなぁ…あ!…苺。せや!お前、苺買うて!
わし、あん時の苺、返してもろてへんで!」(゚∀゚)
源太は小さい頃に、め以子に届けた苺のことを指摘した。

め以子と源太は八百屋のタネの店を訪れるが苺は品薄だと言われる。
「手間かかるし、お腹ふ久れへんし贅沢やって。苺作るんだったら別のもん作ろういう事になってるみたいでな」
>そうだね。あの頃、手に入らなかった苺が皆が食べられるようになって
>いつの間にかまた消えちゃったんだね…

その夜、源太は1人店に残り、包丁を研いだり、まな板を洗ったり店を綺麗にしていた。
「…お世話になりましたね」(`・ω・)
全ての掃除が終わると、源太は満足そうにねじり鉢巻をとりテーブルに置いた。

-源太の出征祝いがうま介で行われる。
テーブルにはめ以子が用意した豪勢な料理が並んでいた。
「ビフテキです!」(゚∀゚)
「おぉー!」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
店にはマツオや銀次だけでなく大勢の人間がかけつけていた。
「おお!文女ちゃん!また大きゅうなったなぁ(笑)」
「この度はおめでとうございます!」
「わしが行ったら、すぐ日本の大勝利や!」

源太は壇上に登り、集まった人達に挨拶を行う。
「皆さん!ご存知やと思いますが、わしはまるまるした女子を好んでまいりました!」
『知っと知っとる』と笑いが起こった。
「ところが先日、今まで縁のあったおなごにお別れを言って回った所、ことごとく、皆、シュッとしておりました!遺憾の極みでございました。このままだと日本中のおなごがあないな事になってしまいます!」
源太がいきなり、め以子を指差したのでめ以子は困惑する。
「え?私!?…なんでねん!」(`Д´)ノ
「泉源太はお肉のために一命を捧げてたたこうてまいります!今日は食うて食うて下さい!」皆から拍手が沸き起こった時、静が芸者数名ひき連れて店にやってくる。
「わてからのはなむけや(笑)」(´∀`)ノ
「これ!行きとうのうなるやんか~(笑)」(≧∀≦)

- め以子は芸者の中に化粧をしたふ久が居る事に気がついた。
「ふ久!?」(・д・;)
「ふ久やってわからんやろ?」(・`∀-)
静が勝ち誇ったような笑顔を見せた。
「…お母さん、これ、なんぼかかったんですか?」(-ω-;)
め以子の質問に静は目をそらして誤摩化した。

『エライヤッチャ、エライヤッチャヨイヨイヨイ♪エライヤッチエライヤッチ…』
みんなが三味線にあわせて踊る中、源太はふ久から渡された紙を見て困惑していた。
「…ふ久ちゃん、何なん?これ」(-公-;)
「円周率。何も考えとうない時、これ覚えたら忘れられる」(・д・)
「…うん、おおきに」(´д`ι)
「おじさん、ホンマは逃げようと思ってたんと違う?」(・д・)
「…まあ、ちらっとは考えてんけど、逃げるとこなんかどこにもないからな」(;ゝ∀・)

- オルガンが響き、桜子が挨拶を始めた。
「えーっと今日は源太さんの門出という事で源太さんに御祝いの唄を用意しました。
私達は駆け落ちしてここに来ました。あの時、源太さんがいてくれなかったらどうなってた事かと思います。そんな思いを込めて作りました」
オルガンの伴奏が始まり、のり子が歌いだす。

『高く遠く~あてどもない空~道を~無くした~あの日~♪
差し出された~君の手のひら描かれていた希望の地図♪
あ~君よ~忘るるな~かけがえのない君であること♪
君にすがる者達のこと、僕達はここで待つ~♪』
め以子は幼い日と大阪で和枝にいびられた日に源太から貰った苺を思い出していた。

- 夜になり、め以子は店の外で酔いつぶれている源太に水を渡した。
「大丈夫?源ちゃん。明日、ちゃんと行ける?…ほら」
すると源太は酔いつぶれたまま、コップを持つめ以子の手を握った。
「…行きとうない…行きとうない…」(-ω-;)
源太の呟く声を聞いてめ以子は言葉を失う。
その時、店に現れた悠太郎はその光景を目にしていた。
「…出征祝いや」(・`д-)
独り言のように呟くと、そのまま悠太郎はめ以子に声をかけず帰って行った。

― 帰宅しため以子は、悠太郎がうま介に来なかった事を残念がった。
「出征祝、顔出してくれはったらよかったのに」(-з-)
「…個人的に済ませましたんで。寝ます」(-Д-)
夕食は活男に適当に作ってもらったと伝え、悠太郎は立ち上がった。
「僕はひょっとしたら源太さんの代用品なのかもしれませんね…」(-д-)
悠太郎はそう言うとそのまま二階へあがっていった。
「は?代用品?」(´・ω・`)
その時、め以子はあるアイディアが浮かんだ。

- 翌日、源太はうま介でタンポポコーヒーを飲んでいた。
「うん…まあまあやな」(・`∀-)
「戻って来る頃にはもっとおいしゅうしとくさかい」(・∀・;)
名残惜しそうに、馬介が言った。
源太が店を出ようとした時、め以子が店に弁当箱を持って現れる。
「源ちゃん!腹ごしらえしてって!」(ゝ∀・)
「お、おう…」(-ω-;)

-め以子から受け取った弁当箱を開けると中には苺に模した団子(?)が入っていた。
「どうぞ、代用品で申し訳ないけど」
源太は団子を口に入れると小さい頃にめ以子の父親の店で食べた赤ナス御飯を思い出した。
「…お前んちの味やな(笑)」(゚∀゚;)
「うん。ほな!ね!」(・∀・)
「め以子…ごちそうさ…」(´∀`)
め以子が帰ろうとしたので、源太は礼を伝えようとするが、め以子が言葉を制した。
「まだやから!まだいっぱい残ってるでしょ。
全部食べてから『ごちそうさん』言いに来て(笑)」(#`゚∀´)ノ
「…おう(笑)」(・∀・;)
「うん。…ほな、ね」(;・∀・)
め以子は涙を浮かべながら笑顔で店を後にした。
源太は再び椅子に座り、め以子が持って来た苺を次々と口に放り込んでいくのだった。

第99回『ごちそうさん』の感想

いい回でしたね~。
源太は喜怒哀楽が激しいヤンチャキャラのイメージですが、あまり内面って描かれてなかったような気がします。でも今日はみんなの前では相変わらずフザケテるけど、酔って『行きとうない』と呟くシーンは何とも切ないです。やっぱり、め以子が好きだったと見るべき?
ふ久が化粧してきたのは最初、源太おじさんへのサービスかと思いきや、風邪で学校を休んでいるので、変装していたってことですね。見終わってから気づきました(笑)

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