『ごちそうさん』第98回(1月28日放送)あらすじ

第17週『贅沢はステーキだ』あらすじ(ネタバレ)

「まあ、しゃあないわな。こればっかりは。女房、子供もおらんし、ワシみたいなヤツが行くのが一番ええんやし」(-∀-`;)
源太が腹をくくると隣でトミが大泣きをしてしまう。
「まあまあ!ババーッと上手く立ち回るさかい大丈夫や!」(;ゝ∀・)
そして源太は、話を変えようと、店に入ってきていため以子に声をかけた。
「よう似合うとるなぁ!ゴンボウ(笑)そうしよると何やゴンボウの精みたいやわ」(;・∀・)
「これタンポポ!タンポポの根!これでコーヒー作るんや」(・∀・;)
「草の根まで食うんやな、お前は!」(;・∀・)
「もうほっといて!」(・∀・;)
しかし、後ろでタネのすすり泣く声がずっと聞こえていたので、2人は困惑してしまう。
「・・・・・・・・・」(;・∀・)(;・∀・)

― め以子は、うま介へ行きタンポポの根を洗いながら源太が出征する事を話した。
「そうか。源太、行くんか」(=ェ=;)
寂しそうにうま介が言った。
め以子は、桜子が何も言わずじっとめ以子の顔を見ている事に気がついた。
「・・・何?」(・`д-)
「別に」(-Д-)
「言いたい事あるならハッキリ言ってよ」(・`д-)
「分かってるんだろうから言わない」(-Д-)
「どうせ勝手ですよ!今まで旗振って送り出して来ましたよ。そのくせ、いざとなったら『何で源ちゃんが』って思ってるわよ!…お国のためなんだから。みんな我慢してそうしてるんだから…仕方ないじゃない」(`皿´#)

― その頃、悠太郎はかつての上司の藤井の訪問を受けていた。
「いつ満州から戻って来はったんですか?」(-∀-`;)
「こないだや。…鉄筋の確保、えらい事なっとるみたいやな」(´∀`)
「設計も変更に次ぐ変更で・・・」(・д・;)
すると藤井は楽しそうに笑いだした。
「昔もこんな事あったな思て。小学校の時、皆で夜っぴいて設計変更して」(´∀`)
「やりましたねえ(笑)」(・∀・)
「議会承認が下りへんかもしれへん言うてな。そうえいば、べにこさん(ぬか床)元気?」
「…それですよ!藤井さん!…ありがとうございます!」ヽ(゚∀゚)
悠太郎は突然立ち上がり藤井に礼を言って部屋を出て行った。
「…べにこぉぉー!」;゚Д゚)ノ
藤井は去っていく悠太郎に叫んだ。
そして悠太郎は部下達に潰れた会社や暗礁に乗り上げた事業者を当たるよう指示を出した。

― め以子が再び商店街へ行くと牛楽商店から源太が出て来た。
「どっか行くん?」
「ちょっとコレ(小指)んところに行ってくる(笑)」
「…源ちゃん…おめでとう(笑)」
「…う、うん。おおきに」

― その夜、夕食の時にめ以子が源太の出征を話すと一気に場の空気が重くなった。
「源太叔父さんが…」
「…立派な事や」
「義務…ですもんね」
すると静が持っていた箸を置き、戦争をやめて欲しいと言い出した。
「御飯も貧相になるし、男もおらんようになるし、ろくな事ないがな」
「せやから一日も早う終わらせる為に皆で頑張ってるんやないんですか!みんなで心をひとつにして向かっていかんと…」
め以子が大きい声で静に反論をすると、ふ久が席を立った。
「もうええの?」
「お母ちゃんの話でお腹いっぱいや」
ふ久はめ以子に冷めた視線で見ると階段を上がって行った。

― 翌日、タンポポ珈琲の試作品にめ以子、桜子、馬介に言葉を失っているとマツオと銀次が源太を探しに店にやってくる。
「めいちゃん…源太、知らんか?あいつ、まだ戻ってけえへんねん」;゚Д゚);゚Д゚)
「それって…」(-公-;)
「逃げたぁー!!」(≧∀≦)ノ
銀次はあわてて室井の口を抑えた。
「聞かれたらどないすんねん!お前は!」(;`Д´)ノ

― 源太を探していると洋服屋から私服姿のふ久が出てきたのでめ以子は驚く。
「ふ久!学校は!?その服、どうしたん!?」(゚Д゚;)
「…買うてもろた」(;-д-)
すると店の扉が開き、竹元が現れる。
「なんだ?」(-’д-)

― め以子はふ久と竹元と共に馬介へ行き、出された水を一気に飲み干した。
「あの…どういう関係なんですか?」(・∀・;)
「私はこの子を愛している」(-Д-)
竹元の告白にめ以子の顔は青くなる。
「愛って…」(;゚;Д;゚;;)
「この子の才能を愛しているんだ。この子の物理の才能には非凡なものがある。それは分かっているか?」
「ああ…昔から算数と物理だけは…」
「だけでいいんだ。天才とはそういうものだ!それを愚劣としかいいようない教育者どもが虫けらのごとく踏みにじったんだぞ!」
「踏みにじったって…?」(´・ω・`)?
「自分で話せるか?猫娘」(・`д-)
ふ久は、学校で勤労奉仕の時間に勉強していることをとがめられた話をした。

「…そんな事が何回かあって、行くん嫌になってフラフラしとったら竹元さんのとこ来て勉強してええ言われたんや」(・д・)
「それでタンポポコーヒー…」(・д・;)
「私以外に誰がいる?あんな可憐な飲み物を提案するのは」(・`∀-)
「けど、今日は完全な逢い引きですよね~?」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
竹元はニヤニヤしている室井の頬を無言でビンタした
バッチーン!
「痛え!」
倒れる室井に構わず、竹元はめ以子との会話を続けた。
「奥、親ならもう少し子供の事を考えてやれ」(-Д-)
「考えてますよ!このあと師範に通えるようにって!」
「この子には集団行動の才能は皆無だ!そういう子にとって今の学校がどれほど生きにくいものか考えてやったことはあるのか?」(-Д-)
「学校辞めるわけにはいかへんやな…」(゚Д゚;)
「学校に行かなければ勉強出来ないのか!料理以外はとんだぼんくらだな!」(`Д´*)

― め以子はふ久を連れて家に帰った。
「大事にならんうちに学校戻んねんで」
「やめようかな。竹元さんとこいた方が勉強できるし」
「師範どうするんの?卒業せんと師範進まれへんで?」
「竹元さん何やったら大学の先生、紹介してくれるって」

― その夜、め以子は仕事から帰って来た悠太郎にふ久と竹元の話をした。
「…で、結局、たちの悪い風邪をひいたことにして休む事に落ち着いたんですか」
「竹元さんも竹元ですよ。普通、無断で匿いますか?親に連絡してきませんか?」
「ふ久に自分を重ねてもうたんちゃいますかね?皆がするから自分も我慢せんといかんいう考え方が、そもそも馴染まない人達もいるんですよ」
「…わがままですよ」
め以子は口を尖らせた。

― 翌日、め以子がうま介にいると源太が普通に店に入ってくる。
「?…どないしたん?」
「…どこ行ってたのよ、今まで」
「いや、女んとこやけど。せやから順繰りに全部顔見に行っとんや(笑)」
源太が説明すると、め以子は源太の胸ぐらを掴んだ。
「全部やったら全部ってちゃんと言うてきなさいよ!マツオさん物凄く心配してたんやからね!」
「…ごめん」

め以子が店を出ようとしたとき桜子が源太の入営の日について尋ねた。
「入営いつだったっけ?」
「ああ、3日後や(笑)」

第98回『ごちそうさん』の感想

いつだったか、竹元がめ以子のカレーを食べた日から家族ぐるみの付き合いをしていた…という解釈でいいんでしょうね。その時、ふ久がカレーを食べる竹元のひげを触る→『なんだ猫娘』というシーンが伏線だとは思いもしませんでした。
もしかしたら、先日、泰介が和枝を助けたシーンも何か伏線になってる?

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ