『ごちそうさん』第95回(1月24日放送)あらすじ

第16週『汁の棲み家』あらすじ(ネタバレ)

祝言の最中、め以子が目の前にある料理に箸をつけようとすると和枝が声をかけてくる。
「ちょちょちょ…!あんさん!まさか食べはるつもりだすか!?」(#`゚д´)ノ
「せやかて…」(・∀・;)
「何なんだす?このお膳は。杉玉は親のカタキみたいに大きいし」(・`д-)
「縁起ええと思たんで…」(・∀・;)
「何なんでっか?この雑魚は」(・`д-)
「ちっちゃいけど、鯛とかもあるんですよ」(;´Д`A
「雑魚は雑魚でっしゃろ!」(#`゚д´)
和枝は回りに聞こえないように小さい声で言った。
「名もない魚でも美味しゅうできるよって。いや…大事なんは肩書きや名前やなくて、美味しいかどうかやって。大事な事、見失わないでって、希子ちゃんに伝えたくて…」(・∀・;)
「嫁として認めてもらえんでも、あんさんは幸せやって言いたかったんかいな」(・`д-)
「認めて頂ければ、それはそれで…」(;ゝ∀・)
「フッ…あんさんはわてをいらだたせるために生まれたようなお人だすな」(´_ゝ`)
「あの…おいしくなかったですか?」(・∀・;)
「普通」(・д・)
「杉玉!中まで味染まさせるの大変だったんですよ!」щ(゚Д゚;щ)
「せやから大きすぎるんや言うてるやろ」(;`Д´)ノ
2人の会話を聞いていた大五や正藏は可笑しくなって笑っていた。
め以子と和枝は周囲に笑われてるのも気付かず、話をつづけていた。
「大きい方がいいかな…と」
「おかしな事言わはるなぁこの人ホンマに」

翌日、悠太郎は引きとめようとするが、店を休んでるからと大五達は東京に帰る。
別れ際、大五は、笑顔でめ以子に別れを告げた。
「め以子、元気でやれよ」(´∀`)ノ
「うん!」(゚∀゚)
二日酔いで足元がおぼつかない大五は照雄に支えられ、東京に帰って行った。
すると家の中から和枝の困った声が聞こえた。
家に入ると和枝の隣には、床に寝ていた室井がいた。
「大丈夫ですか?」
困惑する和枝に泰介がサッと手を差し出した。
「…おおきに(笑)」

「はるばる、ありがとうございました」(´∀`)(´∀`)
め以子と悠太郎は帰り支度を終えた和枝に頭を下げた。
すると和枝は、め以子が思いもよらなかった名前を口に出した。
「あのなぁ、これからはミセスキャベジの料理、手本にするとええ思うわ」(-’д-)
「え?」(・∀・)?
「あれは、うちの長患いの年寄りにも食べやすう作ってあるさかい」(・`∀-)
「え…?…ミセスキャベジって…お姉さん?」
「・・・・・」(´з`)
質問には答えなかったが、和枝は涼しい顔をしていたので、め以子は確信した。
「えぇーーー!?」(;゚;Д;゚;;)
「ミセスキャベジってお姉ちゃんやったんですか?」≡;゚Д゚)
希子も驚いて顔を出した。
「あんさんの見かけ倒しの雑な料理でも採用されているから、わての料理でもいけるんちゃうか思たら案の定や。名前を出すとアンタが気ぃ遣うての採用になるかもしれんやろ?それが嫌で匿名でやっとたんや。わての方が分が悪い状態で採用数は倍ですわ。ほな、倍倍(ばいばい)」
和枝は颯爽と帰っていった。
め以子は、あまりのショックに和枝を見送ることもできず、ただ呆然としていた。

― 正藏は、和枝が作った柿の葉寿司を口に入れると満面の笑みを浮かべた。
「うまいやろ?このきずしが臭うないのに酢がビーっと立ってのうて。柿の葉の香りが溶け込みよって。御飯はべとついてへんし(笑)」(≧∀≦)ノ
「何が秘訣なんですかね?」(・∀・)
「何でしょうねえ…」(-ω-;)
希子の質問に、め以子はぶっきらぼうに答えた。
「まだ怒ってるんか?キャベジさんのこと」(;゚д゚)
「何やものすごく負けた気がするんです!」。゚ヽ(`Д´)ノ゚。

「なんなん?その話…」 (;゚∀゚)
事情がわからない静が質問すると、悠太郎は和枝の話を説明をはじめた。
「この人(め以子)、姉さんに知らんうちに、ずーっとイケズされとったんです。ラジオを通して、もう何年も。姉さんのせいで投稿が採用されんようになってたんです」
「はぁ~それは信じられん程、手の込んだイケズやな(笑)」(´∀`)ノ

「どこまでいっても、かないませんよ!知恵も料理の腕も…」(´д`ι)
「はっはっは(笑)。けど何や夢みたいな一日やったな!2人の祝言見られて、そこに和枝までおって。柿の葉寿司までついてきた(笑)」
しかし次の瞬間、正藏は前のめりに倒れてしまう
「お父さん!?お父さん!大丈夫ですか!?」

診察しに来た医者が帰ると、め以子達は寝ている正藏の周りに腰を下ろした。
「おじいちゃん、どうなんの?」
泰介の質問に和枝は『寝ているだけ』だと返答する。
め以子は、隣にいた希子に小さい声で耳打ちをした。
「希子ちゃん、ミセスキャベジのお料理が載った台本、写させてもらえへんかな?きっと、お父さんの舌にあうおもうから」
「うちが写して来ます」
「おおきに」

>その日から西門家の女達は正藏のために動き出しました。それぞれができる事を…
め以子が料理していると活男が干し柿を見せてくる。
「お母ちゃん。おじいちゃん、これ食べるかな?」
「持っててみよっか?」
そのとき、学校から帰宅した泰介は一直線に正藏の部屋を目指した。
「おじいちゃん、これ見て!」
「え?100点満点や!ようやったなあ!」
泰介が広げた答案用紙を見て、正蔵は泰介を褒めた。
続けて、活男が干し柿を持って部屋に入ってくる
「おじいちゃん!干し柿できたで!」
「ようでけた!ようでけた!よう乾いて、ええ色してるなぁ(笑)」
その様子を、め以子の陰から、ふ久が見ていた。

― 夕食時、め以子は子供達と正藏の部屋を訪れる。
子供達は料理を乗せた膳を持って、入ってきた。
「ふ久が一緒に食べたい言うて」(・∀・;)
め以子の説明に正蔵は嬉しくなる。
「へぇ~(笑)」(゚∀゚)

正蔵は運ばれてきた料理を口にすると、笑顔になった。
「あぁ~なんや懐かしい味やなぁ…」(-∀-)
「それ、お姉さんが考えたおついなんです」(・∀・)
「ほう。道理で(笑)」(゚∀゚)
正蔵は、目の前で子供達が食事する姿に見とれてしまう。
「…子供ら見てて楽しいな(笑)」
「お代わり!」
「お代わりやて(笑)じいちゃんも頑張らんとあかんな!」(゚∀゚)

― 仕事から帰った悠太郎は、め以子から子供達の話を聞き感心した。
「あの子ら、そんな事したんですか」
「みんなお父さんに褒められたくて仕方ないんですよね」
「親父もじいちゃん冥利に尽きると思いますよ」
その時、希子が帰宅し、め以子にミセスキャベジの写しを渡してくる。
「この間の追加の写しと…お料理の先生がええんちゃうかって食養生の献立の本やねんけど」
「はあ…おおきに。うわ~これすごいなあ。いろいろ載ってるね(笑)」

― 「西門のお父上が倒れた!?」(゚Д゚;)
ある日、竹元は、“うま介”で正蔵が倒れた話を室井から聞き驚いた。
「そうなんですよ、悠さんの祝言の後に。いい祝言でねぇ~おかげで書きたい事が色々と」
「祝言があったのか?というよりしてなかったのか!?」(゚Д゚;)
竹元は、その後、桜子から正蔵の具合がかなり悪いことを知らされる。

― 正蔵の見舞いに来ていた源太が帰ろうとしていたので、め以子が声をかけた。
「帰るん?」
「おう。あ、…これ…」
源太が渡して来た新聞紙を開くと中に漢方(?)が入っていた。
「こんなん高いとちゃうの!?」
「ええんや。ホンマの親父の時は何もでけんかったから…こんくらいの事はさして」
「…ほな、おおきに」
>皆ができる事をしている中で何一つできない悠太郎は自分を不甲斐なく感じていました。

― 事務所でボーっとしながら仕事をしていると竹元が入ってくる。
「おい」(-д-)
「・・・・・・・・・・」( ゚д゚)ボーッ
「〇×¥★!!」(;`Д´)ノ
「…あぁ、いらしてたんですか」(・д・)
「親父さん、倒れたらしいな。なぜか私が招かれなかった祝言のあとに」(-Д-)
「出たかったんですか?」(・д・)
「誰が出たかったと言った!?招かれなかったと言っただけだ!
…それより、お父上をここにお招きしろ」
「…え?」

第95回『ごちそうさん』の感想

自分でブログ脇にメモしておいて、昨日放送のスタジオパーク『竹元教授役:ムロツヨシさん登場』を録画するのを忘れてしまいました。調べてみるとスタジオパークは再放送は原則やらず、アンコールという形で評判が良かったものをやるのだとか…。
さて、今日いきなりミセス・キャベジが和枝姉さんだとわかりましたね。
もっと引っ張るかと思いましたが…投稿した事情を聞いて凄い納得。
そして『自分はよその人間だから口出さない』と言いつつ、料理を指摘する・・・
やっぱり和枝姉さんがいると面白いな~。『純と愛』みたいにスピンオフやってほしいです。

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