『ごちそうさん』第91回(1月20日放送)あらすじ

第16週『汁の棲み家』あらすじ(ネタバレ)

ある日、事務所で悠太郎と真田から2枚のタイルを見せられた竹元は不機嫌になっていた。
「同じ色のはずですけど…」(・∀・;)
真田が恐る恐る竹元に説明するが『やり直し』といわれてしまう。
「離れた所に使うたら分からない…」(・∀・;)
悠太郎が竹元に提案をしようとするが
「やり直しだ!!」(。・`ω´・)

― その頃、め以子は泰介が連れて来た友人達に菓子を振る舞っていた。
するとふくが台所に現れて正藏が変な所で寝ていると伝えてくる。
め以子が家の外に行くと正藏が前のめりに倒れていた。
「お父さん!大丈夫ですか!?…お父さん!お父さん!」ヽ(゚Д゚;≡
慌てて声をかけるが、正蔵の意識はなかった。

― 正蔵を診察した医者が帰り際に静とめ以子に正蔵の診断結果を伝える。
「次に発作が起きた時は覚悟をした方がええかもしれませんけども」(-д-)
「…次の発作ってどのくらいで?」(;゚∀゚)
「3日後かもしれんし、3月後かもしれんし、3年後かもしれんしな(笑)」(-∀-)
め以子は正藏の食事について医者に尋ねた。
「あの、食事とかなんか気をつけた方がいい事とかありますか?」(;・∀・)
「しっかり、機嫌よう食べられるんが一番ですわな」(-∀-)
医者は美味いものを美味しく食べるのがいいと伝えて帰っていった。

医者を見送ると、静が呆けているのが分かった。
「お母さん…」(´・ω・`)
「…ま、三年の方やろ。憎まれっ子、世にはばかる言うし(笑)」(;・∀・)
静が無理に笑顔を作るとめ以子の子供達が静を呼びにくる。
「お祖母ちゃーん」≡≡;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)ノ
「お、おじいちゃんがどないかしたんか!?」(゚Д゚;)
「お腹、空いたて」(・д・)(・д・)(・д・)
「は?」(゚∀゚;)

― 用意した粥を美味しそうに食べる正蔵を見て、静は呆れた。
「よう食べられるなぁ~」(;・∀・)
「倒れるのかて、体力いるのやで(笑)」(-∀-)
め以子は正藏に何か食べたい物があるか尋ねた。
「お父さん、何か食べたいものとかあります?」
医者に機嫌良く食べるのが一番と言われたと説明すると正蔵は鶴が食べたいと言い出す。
「美味しいて聞いたんや。あと熊の手(笑)」(゚∀゚)
「あぁ~!どんな味するんでしょうね(笑)」(≧∀≦)
め以子と症状が盛り上がる中、静は苛立った。
「そんなもん食べたら体がびっくりするわ!もっと普通のもんないの?」(`Д´)ノ
「普通…あ…いや、別にあらへん…」(-ω-;)
正蔵は一度は何か言いかけるが、ないと静とめ以子に答えた。

― 夜、寝ていた静はふと隣に寝ている筈の正藏の姿が見えない事に気がつく。
1階に下りてみると、正藏は仏壇の前に座っていた。
「前の奥さんのお料理なん?食べたいもんって」(・`∀-)
「な…何も…」(;゚;Д;゚;;)
静の言葉に正蔵はひどく動揺してしまう。
「正直に言い。怒らえへんから」(・`∀-)
「もう怒ってるやないか…」(´д`ι)
「…お料理上手な方やったんやろう?和枝ちゃん見とったら分かるわ。…そんなとこで張り合う気ぃもないさかい。言うて!」

― 翌朝、静は、正蔵が食べたがっているのは柿の葉寿司だとめ以子に伝える。
「柿の葉寿司って、あの柿の葉で捲いてあるお寿司?」(・ω・)
「亡うなった奥さんがな、季節になったら樽一杯に作ってそれ持って皆で行楽に出たりしとったんやて。うちが来る前のまだ何のわだかまりもない頃に。・・・作れる?」(´∀`)
「やった事ないですけど、作り方さえ聞けば…」(・∀・;)
「ほな、頼むわ(笑)」(´∀`)ノ
静は上機嫌に部屋を出て行こうとしたのでめ以子は慌てて呼び止める。
「あ、あの!作り方とか何入ってたとか…」ヽ(゚∀゚;)
「チョロチョロ~って市場にでも行って聞いてきてえな(笑)」
静が出かけると、すぐに正蔵がめ以子に声をかけてくる。
「め以子さん、別に作らんでもええしな。わしも作り方もよう分からんしな」

― め以子は、商店街へ行き、魚屋の銀次に柿の葉寿司について相談した。
「そない難しいもんやないで。柿の葉にくるんでおし寿司作るだけや。具は…シメサバとか鮭とか小鯛、まあこの辺かいな」
「安いし、サバでやってみようかな…」
「毎度!」
続けて、め以子は通りがかった源太に柿の葉を譲ってくれそうな人について尋ねた。

― 材料を入手し、帰宅した、め以子は早速、静達と柿の葉寿司の制作に取り掛かる。
>塩しておいたサバを酢に漬け込んで、昆布で挟んで寝かせる
>酢飯を作って、握って柿の葉でネタと一緒にくるんで重しをして…
「…で、一日置く」(ゝ∀・)
「えぇー!今日食べられへんの!?」(;゚Д゚)
柿寿司を作っているのを見ていた活男が不満を漏らした。
「これな、おいしい食べよう思たら一日辛抱せなあかんのや(笑)」(´∀`)
正藏は活男を抱きしめながら嬉しそうに説明した。

― ラジオ局では昼食をとりながら希子が川久保に正蔵の話をしていた。
「お父さん、夕べ倒れてしまいはったん?」
「まあ、まだ元気なんですけどね。いつまでもおる訳やないんやなって」
「・・・親孝行したい時に親はなしってな」

― 翌日、め以子が出した柿の葉寿司をみて正藏はテンションがあがった。
「うんうんうん!」(≧∀≦)
「ホンマ、好きやねんな(笑)」(´∀`)
「わかった?」(・∀・)
「わかるわ(笑)」(´∀`)
そして、め以子が西門のすまし汁を出すと正蔵の興奮はMAXに達する。
「これこれ!これがないとあかんねん!!はっはっは!ほなま頂こうか!」
正蔵や活男は、柿の葉寿司にかぶりつくが全員微妙な反応をしていた。
「…うん、うまい。こんなもんや!こんなもんこんなもん」(・д・)
「こんなもん?」(-公-;)←め以子

― 夜、め以子は悠太郎と希子に柿の葉寿司を食べさせ意見を求めた。
「せやけど、それなりに食べられますよ?」(;゚∀゚)
「そりゃ食べられはするけど、どこが違う?」(-∀-`;)
「う~ん…もうちょっとまろやかな味だったような…きずしはこんな酢がたってのうて」
「…浅めに漬けた方がええんかな?」
>それからも、め以子は試行錯誤を重ねてみましたが
>酢を弱くするときずしが生臭く、御飯の甘さと相まってもったりし過ぎたり…
>置き時間によっても味が変わってしまい、柿の葉寿司は簡単そうに思えて実に…
「うーん、難しい!!」
台所で試作品を食べながら、め以子は思わず声に出してしまう。

め以子は何度も柿の葉寿司を作り、その都度正蔵に食べさせていった。
「お父さん!今日のは?」(゚∀゚)
「うまい!…うっぷ…けど、もう十分や…」(;´Д`A
>そうだね、これじゃ、ただ味見させてるだけだよね。

― そんなある日、希子と川久保はラジオ局で昼食をとっていた。
「それで、親孝行思いついた?」(・д・)
「う~ん、考えてはいるんですけどね」(-ω-;)
「は、花嫁姿、見せるというのは?」(;・∀・)
「…誰のですか?」(・д・)
「君でええんやない?」(;・∀・)
「あぁ…………え?え?え?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「あかん?まだ早い?」(;゚∀゚)
「いや…明日でもええです!」щ(゚∀゚щ)

― 希子がニヤケ顔を直し、家に帰宅すると悠太郎が旅の準備をしていた。
「お兄ちゃん、どっか行かはるんですか?」
希子が声をかけると、め以子が明日から正蔵が勤めてた鉱山見に行くのだと説明した。
「今、どうなってるかちょっと見て来よう思て。ええ知らせあったらおやじも喜ぶやろ・・・この人(め以子)、和枝姉さんのとこ、行くんやて」
「え!?」
「亡うなったお母さんの柿の葉寿司、お姉さんならきっと作り方分かるでしょ?」
「でも教えてくれるかな…」
「まあ言うだけタダやし…行ってみるわ」
>こうして、め以子は単身和枝の嫁ぎ先を訪ねたのでした。

第91回『ごちそうさん』の感想

やはり正蔵はドラマ途中でリタイア?なんとなく先週末の伏線がそれっぽかったので。
そんなわけで正蔵の食べたいもの→前妻の料理→和枝復活という流れだったんですね。
ところで和枝姉さん以外の二人の姉は登場しませんが、ストーリー的にはどうなってるんでしょうか。実はたまに実家に帰省とかしてるんでしょうかね~。
あと希子の結婚で思い出したんですが、悠太郎とめ以子の祝言はどうなったんでしたっけ?

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