『ごちそうさん』第90回(1月18日放送)あらすじ

第15週『今日でおわカレー』あらすじ(ネタバレ)

家に帰って来た悠太郎はめ以子と縁側に2人だけで話をすることに。
「どこに居はったんですか?」(・`д-)
め以子は不満そうな顔で悠太郎に静かに尋ねた。
「・・・詰め所にいました」(-ω-)
「御飯は?」(-’д-)
「その辺で済ませたり…」(-ω-)
「亜貴子さんところには?」(-’д-)
「一度だけ行きました。カレーをご馳走になって、結果的に言うと振られました」(・д・)
「振られた?」(゚Д゚;)
「はい。振られました」
「え?それって…」(゚Д゚;)
「僕も言いたないんですけど、アナタに夢の中まで検閲されるんで、あえて全面的に説明させてもろてええですか?」(・д・)
「はい…」(´д`ι)
「こういった訳です」(ノ´Д`)ノ
悠太郎は後ろから抱きしめたジェスチャーをし、亜貴子と何があったか話始めた。

― 亜貴子は悠太郎に抱きしめられながら光男について話した。
「光男さんな…一緒になってからは、うちが遅うなっても食べへんで待っててくれてはって。『今日、何があったん?』『どんな患者さんが来たん?』て、静かな声で聞いてくれはってな…ええ人言うたら聞こえはええけど、生きてはるのにしんでるみたいやて…ウチはひどい事思ってた。
悠太郎は亜貴子の体に回していた腕を外した。
「最後も穏やかでね…『自由に生きや』ていまわの際に言いはった。『ああ、ず~っと知ってはったんやな』って。しんどかったろうなって。辛かったろなって。悠ちゃん、うち、悠ちゃんとずっとこうなったらええなって思ってた。これがうちの夢やと思ってた。けど…今は…何でここにおるんが光男さんやないんやろて思てる。…ごめん」

悠太郎の話を聞き終えた、め以子は頭を軽く抑えた。
「それ…ホンマに振られただけやないですか…」(-公-;)
「そう言うたやないですか」(・`з・)
「振られたから戻って来ただけやないですか!?」ヽ(`Д´)ノ
「しゃあないやないですか!僕の戻るとこ、ここしかないんですから!
大体ひどいですよ!よう考えたら何で僕が追い出されなあかんのですか?」
「悠太郎さんが無理してるのが嫌やったんです!横で見てるんが耐えられへんかったんです。」
「ほな、もうこれ以上、僕に無理させんとってください!…アキのカレーはそれなりに美味しかったですけど、僕には無理です。あなたのカレーがある限り、よそのカレーを心から美味いというのは僕には無理なんです。僕は多分、どんなカレーを食べてもあなたの思い出してまうんです。あなたの所に戻って来てしまうんです。せやから、もう二度と追い出すとか無駄な事せんとってください」
め以子は涙を流しながら握り拳をつくると悠太郎の腕を叩いた。
悠太郎はめ以子の拳をその拳を握るのだった。
その様子を隣の部屋から見ていた正藏達は、安心し笑顔になった。
「飲み直しますか(笑)」(´ω`*)
「せやな(笑)」(゚∀゚)

― 翌日、め以子は肉を買うついでに仲直りの経緯を話すと源太は呆れ顔になった。
「安い女子やのう~。結局、カレーひとつでころりか」(;゚д゚)
「何とでも言うて。…もうちょっとおまけして」(ゝ∀・)
「はぁ?…けど、2人職場近いんやろ?また会う事もあるんちゃうん?」
「源ちゃん。私ね、いつか亜貴子さんに感謝できるくらいになりたいな思うてる。亜貴子さんと出会わなかったら悠太郎さんは今の悠太郎さんやなかったかもしれん。せやから下ごしらえしてくれはったんやって思えるようになりたいなって。今はまだ無理やけどね(笑)」

― 家に帰っため以子は、正藏とともに台所で調理していた。
「お父さん、これ」
「クロカワダケか?歯ごたえがええのや(笑)」
「ええキノコですよね~。すじ肉はどうですか?」
「うん?ほれ、ええ具合やろ?」

― 夕方。仕事を終えた悠太郎が帰ろうとすると竹元が叫びながらやってくる。
「●×■!貴様!●×!樋の幅!注文と違わないか!?」(;`Д´)ノ
「…違わへんと思います」(-ω-;)
「これは復讐か!私のデザインを樋の幅一つで台無しにしようとするお前の下克上か!」
「明日でええですか!?今日はカレーなんで!」(・`ω´・)
「…か?」(;゚д゚)?
悠太郎の迫力に竹元は何も言えなくなってしまう。

― ラジオ局では、希子と川久保の前に希子に迫る男が再び現れる。
希子は、自分を庇おうとする川久保の腕にしがみついた。
「あ…あの…うち…この人と一緒になりたいんです。希望ですけど?…好いて下さってるのにすいません」
すると男は、1つだけ要求を聞いて欲しいと希子に頼んでくる。

男は収録スタジオ内の希子にカンペを見せた。
「おはようさん、新吉さん」(゚∀゚;)
希子が、カンペ通りにマイクに向かって喋ると男は満面の笑みを浮かた。
そして両腕で希子にOKサインを出し、川久保と握手した。
「・・・・・・・・・・」(-∀-`;)
希子はその光景を困惑した表情で見ているのだった。

― め以子がカレーを完成させると悠太郎が帰ってくる。
「ただいま戻りました!」
「失礼する!」
悠太郎の声の次に竹元の声が響いた。

め以子が作ったカレーを口に入れるた竹元は唸った。
「この圧倒的存在、無限の広がり、心が震えるようだ。エネルギッシュでありつつ繊細!情熱の裏にある緻密な計算、おおらかに見えて何が入ってるか見当がつかない。すなわちカレーとは女そのもの。わけてもこれは女の中の女。…カレーの女神だ!奥!!!」(≧Д≦)
「あ…あ、ありがとうございます」(・∀・;)
「コイツがしんだら私がもらってやってもいいぞ!奥!」(・`∀-)
「ファッ!?」(;゚;Д;゚;;)
め以子は、驚いて悠太郎を見るが、夢中で悠太郎はカレーを食べていた。

「私は仕事柄、海外に行く事もある。お前が異国の食べ物に接すれば…」
喋る竹元の口ひげを、め以子の長女・ふ久が興味津々で触りだした。
「それはもう造形の…造形の…なんだ猫娘?…何がしたいんだ!?」
「こら!ふく!座り!」
「お父さん、食べてばかりいないで何か言おうや!」←泰介
「うん?おかわりぃぃ(笑)」

― 食事を終え、帰ろうと挨拶する竹元を正藏は玄関先で呼び止めた。
「あの~あいつ、ちゃんとやっとりますかいな。ご迷惑をおかけしてしとるんやないかと思いましてな。融通の効かんところがありますのやわ」
「そうですね!いつまでたっても馴染みません。私の美を理解しようという発想は皆無
。どこまでいっても安全、安全の一点張りです…ありがたい話です」
「…おおきに」
正藏は帰って行く竹元に頭を下げた。

― め以子が後片付けを行う中、悠太郎は体を横にしていた。
「まだ動けないんですか?」
「はぁ~食べ過ぎましたぁ」
「あ、お薬、要りますか?」
悠太郎は寝たままの状態でめ以子の手を握った。
「美味しかったです。ごちそうさんでした」
「はい」
そのまま、め以子と悠太郎は口づけをした。

第90回『ごちそうさん』の感想

結局、悠太郎は、め以子カレーで帰ってきたという結論を最後に言ってましたが、別の女性に腕回した時点で『アウトー!』ではないんでしょうかね?
まあ、そんなこんなで、ごちそうさんらしからぬラブシーンで今週は終了。
ぬか床で隠される演出でしたが、ぬか床=祖母という設定からか、せっかくのシーンがギャグに見えてしまいました。孫のキスシーンを無言で見守るぬか床・とら的な感じ(笑)
それはそうと来週、いよいよ待ちに待った和枝さんの復活です!
悠太郎と亜貴子の恋模様(?)からの和枝復活…視聴率安泰(笑)
あと、なんだか正蔵が気になる目立ち方を…まさかのフラグ立ちでしょうか。
ドラマの最終回まで、長生きしてほしいです。

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