『ごちそうさん』第89回(1月17日放送)あらすじ

第15週『今日でおわカレー』あらすじ(ネタバレ)

め以子が部屋に閉じこもっていると廊下から子供達の声が聞こえてくる。
「ほな、ここに置いとくからな!お母ちゃんの大好きな具のおむすび!」(*゚∀゚)
「お母ちゃん!鳥味噌のおむすびやでぇー!」(*゚∀゚)
しかし、め以子が返事をしないので子供達は部屋の前におむすびを置いて戻って行った。

 その頃、悠太郎は亜貴子の家で出されたカレーをしげしげと見ていた。
「変わったカレーやな」(・д・;)
「ミセス・キャベジの特製カレーや」(´∀`)ノ

― 静から正蔵と悠太郎の話を聞いた希子は目を丸くした。
「ほな、お兄ちゃん今日帰ってきはらへんのですか?」(-ω-;)
「この人(正藏)連れて帰ってくるって出て行ったのに、ほだされて帰ってきはってなぁ」
「…け、けど。あんな状態で帰って来ても、め以子さん苦しめるだけと思たんや」
静は子供達には悠太郎の仕事が忙しくなって、め以子は具合が悪いと伝えたと説明した。
「まあ、泰ちゃんあたりは相当疑うてるけどなぁ」(;´Д`A

― 悠太郎は亜貴子が作ったカレーを関心しながら口に入れた。
「(もぐもぐ)…アキも料理するんやな」(-Д-)
「光男さん、表出えへん人やったから。一緒に楽しめるもんて食事くらいやったしね…おいしい?」
「うん…美味しいけど、ちょっとあっさり目やな」(-Д-)
すると悠太郎は亜貴子の目線の先にあった写真に気がついた。
「…そこの写真、光男さん?」(・д・)
亜貴子は何も答えず、涙を浮かべていた。
「…ごめんな。誰かとこうやって家で御飯食べるて2度とないと思ってたから」(つд`。)
悠太郎は何も言わず、後ろから亜貴子を抱きしめた。

― 翌朝、泰介達は、め以子の部屋の前のおむすびが無くなっている事を喜んだ。
「そうか、ほな、食べたんやな」(-∀-`;)
「とりあえず、良かったよかった」(;・∀・)
泰介達から報告を受け、正蔵と静も少し安心した。
「けど、お母ちゃんの具合ってあれで治るん?おむすび、置いといたら出てくるん?」
「泰ちゃんは心配せんでええから、しっかり食べ(笑)」(;・∀・)
>具合が悪いってウソだよねえ。むくれて出て来なくなっちゃったんだよね。
>どうしたら出て来てくれるんのかね
泰介が学校で考えていると友人達がめ以子のおやつを食べたいと泰介に訴えてくる。
「泰ー!おばちゃん、どうや?」(・∀・)
「そろそろ、おばちゃんのおやつ食べたいんやけど」(・∀・)
「…せやなぁ」(´・ω・`)

― 桜子からめ以子の話を聞いた源太は桜子に様子を見に行こうと誘った。
すると室井が自分が行くと言い出す。
「ぼ、ぼくが行くよ!文女見てて!」(゚∀゚;)
しかし、桜子はエプロンを室井に渡し、源太とともに店を出て行った。

― 「かっちゃん、ほら、まる屋のちょぼ焼きで!」(・∀・;)
静が活男に買って来た菓子を見せるが活男は涙を浮かべて反抗した。
「しょぼ焼がええ…お母ちゃんのしょぼ焼がええ!」・゚・(*ノД`*)・゚・。
正藏と静が困惑していると、そこへ泰介が友人4人を連れて帰ってくる。
「こんにちはー!お邪魔しますー!」(*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ
子供達が家に上がろうとしたので静は慌てて止めた。
「泰ちゃん今日はあかんで!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
しかし静がとめるも泰介は無視して、泰介と友人達は2階へあがっていった。

「私なんていない方が…」(-公-;)
め以子が呆然としていると泰介と友人達が廊下から呼ぶ声が聞こえてくる。
「お母ちゃん!」(*゚∀゚)ノ
「おばちゃん!おやつ!いつまで待ったらええねん!」(*゚∀゚)ノ
「お腹、ぺっこぺこや!」(*゚∀゚)ノ
め以子は、体を少し起こし、うんざりした様子で返答した。
「うち帰り…うちで食べ!」(-ω-;)
すると今度は活男の声が聞こえる。
「お母ちゃん、しょぼ焼き作って!お母ちゃんのしょぼ焼が食べたいねん!」
「かっちゃん…」(・д・;)
泰介と活男、静まで加わり廊下でしょぼ焼コールが起こる。
「しょーぼ!しょーぼ!しょーぼ!しょぼ焼き!」(゚∀゚*)ノ*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ
め以子はがらっと扉が開け子供達を見た。
「…おばちゃん、今日メチャクチャ機嫌悪いからな…しぬほどしょぼくれとるで!」
「やったー!!!しょぼ焼やー!」ヽ(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノ

― 桜子と源太は西門家に向かって歩いていた。
「そのお肉あげるの?」(・∀・;)
「あいつには千の言葉より一枚の肉や!」(・`∀-)
源太が自慢げに言ったが西門家に到着すると楽しそうに子供達にしょぼ焼きをつくるめ以子の姿が見えた。
「お肉、いらなかったね(笑)」(・∀・)
「…せやね」(-Д-)

― ラジオ局では希子が早退したと聞いた川久保は慌てて希子の後を追った。
その希子が家に到着したとき入れ違いで源太が出てくる。
「源太さん…え?どないしたいんですか?」
「肉、持ってきたんやけど、なんや要らんようになってもうて」
「なにかすんません」
希子は源太を見送り、家の中に入ろうとした時、川久保の存在に気がつく。
「川久保さん、心配して来てくれはったんですか?」
「ああ…何もなかったらええねん。…彼、うまくいくといいね」
川久保は寂しそうに言うと足早に去って行った。
「…え?」

― その夜、桜子と室井は西門家に上がって酒を飲んでいた。
「ごめんなさい。なんか押し掛けちゃって…」
「構へん構へん。皆で飲んでる方が楽しいてええなあ、め以子さん」
「はい、ありがたいです。気が紛れるし…」
「…あのさ、亜貴子さんとどういう話したの?」
「え?」
戸惑うめ以子に室井が義理立てすることはないと笑った。
「もう取られちゃったんだしさ」
すかさず桜子は御盆で室井の頭を叩いた。
「ある男がな!古女房に飽きてもうて妾の所に転がり込みよったんや。そんで毎日毎日暮らしとったら、妾の方が女房みたいになってきて…その男、結局元の女房と浮気した」
「アホ!もう何やねんな!」
静が正蔵をお盆で叩いたとき、希子が悠太郎は帰ってくると思うと言い出した。
「・・・毎日一緒におるって強いですよ」

静はめ以子に今後のことについて尋ねてみた。
「けど、あんたホンマどうするつもりなん?これから。悠太郎さん、迎えに行くか?一緒に行ったろか?」
「…待ちます。気持ちは縛れへんから。…悠太郎さんの気持ちに任せます。けど、何があっても私はここから出て行きませんけど、ええですか?」
「いやいや、ええよ!アンタは出てったらアカン!アカンえ?」
「まさかの時は悠太郎さんに籍外れてもろたらええねん(笑)」

「め以子…」
桜子に肩を叩かれため以子は、外に悠太郎が立っているのが見えた。

第89回『ごちそうさん』の感想

ミセス・キャベジって亜貴子だった…と思ったんですが、別に確定じゃないですよね?
もしかしたら希子のラジオを聴いて作ったかもしれないし。

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