『ごちそうさん』第87回(1月15日放送)あらすじ

第15週『今日でおわカレー』あらすじ(ネタバレ)

>め以子が不機嫌に見送った日から一週間、め以子は更に不機嫌になっていました。
め以子は、うま介で麦茶を一気飲みしていた。
そんな、め以子に源太が呆れ顔で話しかけてくる。
「何がそんなに不服やねん」(;゚Д゚)
「…いくら言うてもやめへんかったのに急に食事中に新聞読むのやめたん。子供と一緒に登校までして、夜御飯には戻ってくるんよ、それって結局ヤマしい事があったって事やない。何もなかったら、そんな事する必要ないやん!」(≧Д≦)ノ

「…大変やな、悠太郎さん」(´д`ι)
ボソッと厨房で馬介が言うと、め以子は食ってかかった。
「何が!?なにが!?どう大変なん!?」≡;゚Д゚)
「や、やめなよ!め以子、怖いって!」(-公-;)
桜子が慌てて止めると、め以子はヘソを曲げた。
「…どうせ、大きいですからね!大女ですからね!」(・`д-)

「ええ加減にせんとホンマに愛想つかされんで?」(-ω-;)
「…ええ!ええ!どうせ私は可愛げがありませんよ!」(・`д-)
め以子は口を尖らせたまま、店を飛び出して行った。

― 正藏と静は、活男の遊ぶ相手をしながら、め以子と悠太郎の心配をしていた。
「あの2人、どないなってんやろ」(-ω-;)
「こんな事は考えとうないんやけど、コレ(小指)やろ~」(;・ω・)h
「せやなぁ。あの怒り方は…」(-ω-;)
その時、め以子が何も言わず帰宅してくる。
静は見るからに苛立っているめ以子に声をかけた。
「…何かあったんやったら言うてくれへん?そういうのこっちも気になるし」(-∀-`;)
「ほな、気にせんとってください(笑)」(´∀`)

― 昼休み、悠太郎は弁当の蓋を開けるか躊躇していた。
そこへ昼食を食べに行こうとする部下の真田がとおりがかる。
「真田、よかったら食べへんか?」
悠太郎は食欲がないと真田に弁当を譲った。

― め以子と悠太郎の長男・泰介が友人を連れて家の前まで帰ってくる。
「おばちゃん、今日もあかんかな…しょぼ焼食べたいなぁ」( ゚д゚) ゚д゚) ゚д゚)
泰介の友人がボヤくと、め以子が家の中から柄杓を持って出てくるのが見える。
「おばちゃんや!」;゚Д゚);゚Д゚)
泰介と友人達は、物陰に身を潜め、め以子が水撒きをする姿を見ることにした。
め以子は水をまいていた柄杓の先が取れてしまい、悔しそうな顔していた。
そんなただならぬ様子を感じとり、泰介の友人達は帰っていった。

― 夕方、悠太郎が事務所を出ると亜貴子が外で待っていた。
「久しぶりやな(笑)」(・∀・)
「…せやな」(・∀・;)
「抜糸はちゃんとした?」(-∀-)
「ああ。別の病院でしてもろて」(・∀・;)
「ほな、良かった。それだけ気になってて」(-∀-)
「それで来てくれたん?」(・∀・;)
「たまにおんねん。ほったらかしにして、膿んでしまう人。やっとったらそんでええねん」(-∀-)
「アキ…あのな…」(・ω・`)
「ええよ。何となく分かってるから(笑)。もう昔とは違うのにうちもちょっと甘え過ぎたわ。め以子さんにも『ごめん』言うとて」(-∀-)
そして亜貴子は『ほなね』と言い、笑顔で帰っていった。

― 家に帰るとめ以子が肉を包丁でミンチにしていた
「ただいま戻りました」(;゚∀゚)
「お帰りなさい」(-д-)ボソ
め以子は、まな板の上にある肉を包丁で叩きながらそっけなく応えた。
仕方なく悠太郎は、め以子の隣に空になった弁当箱を置いた。
「お弁当、ここ置いておきますね。美味しかったです…」(;゚∀゚)

め以子は弁当箱の中を見て驚いた。
「なんでエビの尻尾が残ってるんですか…悠太郎さん、尻尾食べる人ですよね?」
「じ、実は…食欲がのうて人に挙げたんです」(;´Д`A
「私のお弁当は食欲をなくしますか…」(-’д-)
「そんな事言うてないやないですか」(;`Д´)
「ほな誰かさんと食事の約束でもありましたか」(・`∀-)
「僕は約束した事は守りますよ!ええ加減にして下さいよ!何をどうしろ言うんですか!」
「・・・・・・・・・・・・」(-д-)
悠太郎は背を向けたまま、再び肉を叩きだすめ以子を強引に振り向かせた。
「何をするんですか!?危ないでしょう!」
「話しかけてるでしょう!」
その時、活男の紙飛行機がめ以子と悠太郎の横に落ちた。
「お父ちゃん、拾て!」(・∀・)
静が着替えるように言い、悠太郎と子供達を二階へ連れて行った。

― その夜、め以子がぬか床に野菜を入れていると正藏は土下座をした。
「め以子さん、すまん!」(´д`ι)
「ちょ、やめて下さいよ!なんでお義父さんが!?」(;゚Д゚)
「どうせ悠太郎が何かしでかしたんやろ!?」(´д`ι)
「しでかしたっていうか…元からそうやった事なんで。…悠太郎さんには昔なじみの女の人がおるんです。その人の間には2人だけの秘密みたいなもんがあって。そういう関係に勝手にイライラしてるんです。やんなっちゃいますよね?ええ年して。女学生みたいに(笑)
悠太郎さんは…多分その人の事が好きで。…もし、その人と一緒になれるんやったら、私の事は選ばなかったと思うから」

「そうなんやろかな?…め以子さん、アンタと初めて会うた時、わし『ああ…』と思た。アイツがアンタを選びよった事すとーんと腑に落ちたんや。窮屈な生活しかできひんかったアイツがアンタに憧れよった気持ち、よう分かる!こんな事わしが言うても意味ないわな(笑)」
「・・・いえ」

― め以子は子供達の寝室へ行き、布団をかけた。
>そうだよね、お母ちゃんがイライラしてちゃ子供達がかわいそうだよね
「よし」
め以子は、悠太郎が寝ている部屋を訪れ、悠太郎を起こそうとした。
「悠太郎さん、ごめんなさい…ちょっとお話できませんか?」
その時、悠太郎の寝言が聞こえる。
「ごめん…アキ…ごめんな。…アキ」(-Д-)
「・・・・・・・・・」(;゚д゚)

― 翌朝、悠太郎達が起きてくると食卓に豪華な朝食がずらりと並んであった。
「うわぁ!小皿いっぱいやん!」≡*゚∀゚)*゚∀゚)
子供達は食卓に並んだ料理に目を輝かせる。
「何かあったんですか?」(・∀・;)
希子も食卓の料理を見て驚いていた。
「何や急に作りたくなってしもて(笑)」(´∀`)
静が悠太郎の好物ばかりだと言うと悠太郎が笑顔になった。
「ホンマですよ!これ食べたかったんです!」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)

― 食事を食べ終えた悠太郎は食器をめ以子に渡した。
「ごちそうさんでした。今日は朝から美味しかったです(笑)」(゚∀゚)
「そうですか。最後だったんで腕振るってみました」(´∀`)
悠太郎は、め以子の言葉に戸惑ってしまう。
「え?…最後って?」(;゚∀゚)
「出てってくれますか?」(´∀`)
め以子は荷物が入った風呂敷を悠太郎に差し出すと繰り返した。
「…出てってくれますか?」
「…え?」

第87回『ごちそうさん』の感想

女性が脚本をしているからか、どうも、め以子の怒り方がリアルに感じてしまいます。
事実だけを見ると、和枝を追い出し、悠太郎を追い出し…ってとんでもない嫁じゃないですか(笑)。先週は、長女・ふ久の週だとして、今回は泰介が活躍するんでしょうか。
泰って安泰の泰ですからね~。
とにかく、今日の最後のシーンの、め以子はん…朝から怖すぎでした。

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