『ごちそうさん』第86回(1月14日放送)あらすじ

第15週『今日でおわカレー』あらすじ(ネタバレ)

亜貴子の姿に動揺した、め以子は池本に質問してみた。
「今、出て行かはった人…」(;゚∀゚)
「西角君の先生でっせ。昔からの知り合いらしいですね~奥さんも心配でしょう、あんなお友達。はっはっはっは(笑)。大丈夫ですよ!思う程、亭主モテもせずって言いますからね」(´∀`)
「…そうですね」(;゚д゚)
池本はめ以子から受け取った皿が逆さまだと気がついた。
「え?」(・∀・;)
「ぎょうさん食べて、お仕事頑張って下さい…」(・д・)
め以子はうつろな目をしたまま仕事現場を後にした。

― 悠太郎が自分の席に戻ると机の上に弁当箱が置いてあった。
真田は亜貴子が届けに来たと説明した時、池本が大きな荷物を持って事務所に入ってきた。
「西角君!奥さん、差し入れ来てくれはってな。忘れモンや。えらい事うまい差し入れもって来てくれはってな。エッグなんか人の心をエッグる美味さっていうかな~(笑)」
その時、悠太郎はハッとなった。
「会いました!?2人会いました!?」(;゚;Д;゚;;)
「会ってないけど、奥様は見はった」(´∀`)
池本の言葉に悠太郎は肩を落とす。
「ほんでな、ワシはお前はてっきり言うてるもんやと。松田先生が担当で奥方は気が気がないやろね~みたいな軽口を…西門ぉー…すまん西門!」(´д`ι)
「ええんです。何もやましい事ありませんから」(-ω-;)

― うま介に寄っため以子はヤケ食いをしていた。
「毎朝毎朝早く行ってたのは診察室行くためだったのね…看護婦さんもいない時間よね」
「いや~悠さんも考えたな(笑)」(≧∀≦)
「なあ、朝の診察室…ヒヒヒヒ(笑)」(・`∀-)
バン!!室井と源太がいやらしい笑いをしたので桜子は机を叩いて黙らせた。
「でも、め以子どうするの?通天閣とっちめるつもり?」(´・ω・`)
「だって…朝の診察室に2人きりよ!?」(;゚;Д;゚;;)
「けど、そこに行ってた事しか分かってないわけよね?だから、早めに行って治療してもらってたよ。…以上、終わりじゃない?」
「ウソついてたのよ?早く現場に行く為だって!何もないならなんでそんなウソ…」щ(゚Д゚;щ)
横で聞いていた源太が苛立った。
「もうええやんけ!浮気のひとつやふたつ!」(・`ω´・)
馬介も聞ない方がいいと、め以子に助言した。
「聞いてもうたら、白黒ハッキリしてごっつうやりにくくならへん?」(-公-;)
困惑するめ以子の様子を室井だけはニヤニヤと細い目で見ていた。

― め以子が料理の下ごしらえをしていると泰介が友人を連れて帰ってくる。
「おばちゃん、今日は何!?何もないんやったらしょぼ焼でええで」*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ
「今日はない!!」(#`Д´)ノ
め以子の様子を察して、子供達は謝り帰って行った。

― その夜、希子は川久保に送られ、夜道を歩いていると不審者が現れる。
「なんや?お前」゚д゚)
不審者の男性がすごんでくると川久保はビビッてしまう。
「…西角君。逃げるで。」(・∀・;)
「え?」(゚∀゚;)
川久保は大声を出すと希子の手を引いて走り出すのだった。

>さて、その晩は、め以子はきっと怒ってると予想しつつも、やましい事は
>一切ないものと振る舞おうと目論んでいる悠太郎が、とりあえず今日のところは
>何も気付いてないことにしようと思っているめ以子の元に帰ってくるという
>かなりややこしい食卓になりました。
「ほな、今日…希子はまだなんですか?」(;・∀・)
「ひょっとしてええ人でもできたんですかねえ(笑)」(・∀・;)
「…かもなあ(笑)」(;・∀・)
「ねえ(笑)」(・∀・;)
「あ!このおつい!ようでけてますね(笑)」(;・∀・)
「そうですか?いつもと一緒ですけど(笑)」(・∀・;)
和やかな会話を努めていたが、め以子は突然、苦笑する。
「あかん…(笑)…耐えられへん!」щ(゚Д゚;щ)
め以子は食事中の悠太郎を強引に蔵に連れて行った。
「子供ら、起きますから…悠太郎さん!」(・`д-)

― その頃、希子をつれて物陰に隠れていた川久保は周囲の様子を伺っていたいた。
「もうおらへんか?大丈夫そうやな…」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「あの…やっつけてくれるんやなかったんですか?」(゚∀゚;)
「逃げるの、あかん?殴られるとごっつい痛いねん。あれはあかん。余計なうらみを生む。逃げ回って『もうええわ』ってなったら、それはそれでええ話やろ…あかん?」
「いえ…素敵やと思います(笑)」
「そのかわり出んようになるまで送ってあげるな」
「ふふふ(笑)ほな、私も逃げ足、鍛えておかんといけませんね(笑)」

― 西門家の蔵では、め以子が悠太郎から事情を聞いていた。
「治療を受けながら積もる話もしたいんで早朝に行っていた。そういう事ですか?」
「それ以上でもそれ以下でもありませんよ」
「ほな、何で私に一言そう言ってくれないんですか?亜貴子さんに会ったよって話したいから朝行くよって。」
「別に言う必要もないやないですか。一度会うた事があるだけで…貴方とアキは他人やないですか」
「・・・アキ?」
「し、しゃあないでしょう!ずっとそう呼んできたんですから!あなたかて源太さんのこと源ちゃん源ちゃん言うてるやないですか」
「私と源ちゃんは、こんな時からの知り合いなんです!あなたと亜貴子さんみたいな…なんや、とにかく違います!大体、どういう関係なんですか?昔、そういう関係にはなれへんみたいな事言うてましたけど…」
「それは…僕の口からは言えないんで」
「なんで言えないんですか?どうして秘密にするんですか?」
「アキが言わないと決めてる事やからです」
「私が教えてくれって頼んでも教えてくれないんですか?私がイヤな思いをしても…」
「ほな、あなたは桜子さんが必死で隠してる事を僕に頼まれたら話すんですか?」
「そうやけど、それは…」
「とにかく、あなたがそこまで気に入らんのやったら、もう行きませんからそれで堪忍してもらえませんか?」

― 翌朝、病院へ行かない悠太郎は家族と一緒に朝食を食べていた。
「今日は、はよ出んでええの?」(-∀-)
静の質問に悠太郎はうなづくと泰介が喜んだ。
「お仕事、楽になったん?」(゚∀゚ ≡
「これから、また朝は一緒にたべるからな」(´∀`)
すると、め以子が『“朝は”ね・・・』と呟いた。
「“朝は”ってどういう意味ですか?」(・`з・)
「別に夕食は一緒ではないですよって意味です」(-’д-)
静と正蔵は悠太郎とめ以子のただならぬ雰囲気を察した。
「なんやあんたらケンカでもしたんか?」(゚∀゚; ≡ ;゚∀゚)
「犬も食わんような話ですよ」(-д-)

― 弁当を受け取った悠太郎は、いつものように弁当の中身をめ以子に尋ねた。
「今日、なんですか?」(・∀・;)
「秘密です」(-’д-)
め以子が無愛想に答えたので、悠太郎は諦め子供達と家を出て行った。
「ほな、行ってきます。よーし!行くぞ!」(;゚∀゚)ノ
>この、め以子の不機嫌な態度がやがてとんでもない事件を呼び起こす事となるのでした。

第86回『ごちそうさん』の感想

亜貴子と悠太郎の関係、やっぱり掘り下げてくれるみたいですね。
異母兄弟・・・な訳はないですし。なんでしょう。
それにしても、悠太郎の上司、池本さんのダジャレはいいとしてキャラはかなり魅力的です。大村&藤井コンビは久しく出てませんが、再登場して欲しいです。

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