『ごちそうさん』第85回(1月13日放送)あらすじ

第15週『今日でおわカレー』あらすじ(ネタバレ)

「好きで好きで困ってる…仕事がな」(゚∀゚)
「…仕事?」(;´Д`)
自分の事だと思った悠太郎は、亜貴子の言葉を聞き返した。
「なんや思たん?趣味とかないんよね~うち。お芝居やら映画やら行けばそれなりに楽しいんやけど。論文読んでるときの方が没頭できるし、人づきあいも苦手やしな」
「どこがやねん…」(・`з・)
「とりとめのない話をしてる分にはええけど、こと身の上の話になると…うちの場合、ベラベラ喋れるようなもんちゃうからなぁ。ウソついたり誤摩化したりしたりで、クタクタや。
せやから本音で話せる相手は、おらんし、時々ここに悠ちゃんおったらなとは思たよ」
「…この時間やったら来られるで。現場、すごい事になってるから、どっかでゆっくりいう訳にはいかへんけど」
「ホンマに?」(゚∀゚*)
「ああ…どうせ消毒にも来なあかんしな」(´・ω・`)

― その日、め以子は肉を買いに源太の店を訪れていた。
「悠太郎さん、怪我したし好物やし。スジは皮膚にもええって雑誌にも載ってたし」
「ほやけど、ようやるな、ごっつ手間かかんのに…」
「これが私の仕事やから(笑)」

― うま介を訪れていた竹元は室井相手に叫んでいた。
「樋!樋!樋!樋!樋だぞ!?あの美しいアーチに無粋極まりない樋をくっつけようとしてるのだぞ!あの通天閣は!」щ(゚Д゚;щ)
「だから通天閣止まりなんですよね~」(゚∀゚)
「エッフェル塔にはなれへんのやな」(゚∀゚)
室井とうま介は竹元の機嫌を損ねないように相槌を打った。
「そう!そうなんだ!あんな樋みたいな顔しやがって!」(;`Д´)ノ
バチーン!!興奮が収まらない竹元は何故か思い切り目の前にいた室井の頬を叩いた。
室井は『痛ってぇ!』と叫びながら椅子から落ちた。
その時、1人の男性客が竹元に声をかけてくる。
「失礼ですが、このシャツはパリ仕立てですか?」(・`∀-)
竹元は突然現れた男に目を奪われてしまう。
「よくお似合いですよ…この縞が」
「縞?」(;゚Д゚)

― 悠太郎達が働く現場を訪れた竹元は樋をデザインとして取り入れたらいいと新しいデザイン画を悠太郎達に披露した。突然の方向転換に悠太郎達は戸惑った。
「ええですけど・・・なんで急に?」(・∀・;)
「無地もいいが、縞もいい…それだけの話だ」(-д-)
「女と一緒ですね!北もええけど南もええみたいな」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
池本が竹元に同調しようとするが、池本の例えに誰もうなづくものはいなかった。
「何を言ってるんだ!…女もいいが、男もいいだ。美しさとはそういうものだ。では、設計の方、宜しく頼む。」

― 夜、帰宅した悠太郎は大好物のカレーライスに興奮する。
「悠太郎さん、これホンマに好きですよね(笑)」
「これ、ホンマたまりませんよ!あなたのカレーは天下無敵です」
>それからしばらくの間、め以子は何も知らずに悠太郎さんを送り出し、悠太郎さんは
>消毒のついでだと自分に言い訳しつつ亜貴子さんとの早朝デートを繰り返しました。

「ほな、結婚した事も伏せてたんや」
「うちの場合、結婚しても名字変わらへんし、何でそんな事になってたんやって聞かれるから、どうしても言わなあかん時以外は(笑)」
「ふーん・・・」
悠太郎と亜貴子が話しいる時、怪我をした娘の文女を連れて室井が病院に駆け込んでくる。
室井は廊下から悠太郎と亜貴子の姿を見て、目を丸くするのだった。

― め以子が“うま介”で馬介と話をしているとラジオから希子と料理の講師・原の声が聞こえてくる。原は職場へ料理を差し入れしたエピソードを話していた。
その時、桜子が突然、『恋がしたい!』と何度も連呼した。
「室井さん、何も書かないし、文女と遊んでばっかりだし。何でこの人と一緒になったんだろうって…って思う事ない?」
桜子がめ以子に詰め寄ってきたので、め以子は逃げるように店を出ようと席を立った。
すると店の玄関で室井とバッタリと出会う。
「室井さん、そろそろ書かないと桜子に捨てられるよ」
め以子は、小さい声で室井に耳打ちをして、店をあとにした。

― 池本は悠太郎の回復ぶりを見て、悠太郎をからかった。
「お、もうだいぶ治ってきたな!あの綺麗先生にも会えんようになるね(笑)」
そして池本は悠太郎にマルナカ百貨店のケーキを薦めた。
「ケーキ、サービスしておいた方がええで(笑)」
「そんなんとちゃいますから!」

― その日の夜、希子は川久保に送られながら帰っていた。
希子は遠慮するが川久保は不審者はどこかに隠れているかもと譲らなかった。
「一つ提案があるんやけど…僕と一緒に暮らさへんか?」
「すいません、うち、今、部屋埋ってもうてて…すいません」
その時、希子は女性をナンパしている源太を発見してしまう。

― め以子は帰宅した希子と桜子の話をしていた。
「恋がしたいって言うたかてね~」
「でも駆け落ちしてくらい情熱の持ち主なんですからね」
「希子ちゃん、どうなん?気になる人とか」
「う~ん、ええなあと思う人は結婚に何ありというか…」
「妻子ある方とか?」
「はははは(笑)違いますよ!」
「希子ちゃん、不倫の恋はあかんよ。いくら好みでも浮気する旦那さんはなぁ(笑)」
その時、帰宅した悠太郎は動揺しながら、ケーキの入った箱を台所の横に置いた。
「これ、ここ!お、おいておきますね!!」(;゚;Д;゚;;)
「あー!これ、マルナカ百貨店のケーキやないですか!どうしたんですか?」
「職場の人に薦められて…おいしいらしいです」
>そんなに罪悪感を覚えるんだったらもう行かなきゃいいじゃないかね
>あ~ぁそうなんですか、そっちはそっちで罪悪感を覚える訳ですか
>ただでさえ孤独な亜貴子さんを1人にしてしまったって。罪悪感って便利な言葉ですね。

― 翌日も悠太郎は朝一番で亜貴子の病院を訪れていた。
「次はもう抜糸でええわ」(・∀・)
「ああ…そうなんや」(´・ω・`)
「名残り惜しかったら、またケガしたら?ここ入院もできるし、手取り足取り看病やで。…看護婦さんがな(笑)」
「……」(-公-;)
「なんや思たん(笑)」(´∀`)

― 悠太郎の仕事場に差し入れいく途中、め以子は、うま介に寄った。
桜子は遠まわしに、め以子に亜貴子の存在について、質問してみた。
「悠太郎さんが通ってるのって大坂南総合病院だよね?…何か言ってた?誰かに会ったとか」
「う~ん…特に。なんで?」(´・ω・)?
桜子は有名人が来るときいたと誤摩化した。
め以子が店に出ると室井達は、め以子の事を心配した。
「何も知らなかったね!めいちゃん!!」(;゚∀゚)ノ
「…なんかイヤな予感がする」(-公-;)

― め以子の差し入れに悠太郎の職場の作業員たちは大喜び。
「こんなうまいおむすび食べたん初めてですわ!」
「西門さんは幸せモンですねー!毎日、こんなん!」
作業員たちの反応に、め以子は照れくさそうに笑った。
「もう何もでませんよ(笑)」
石川から悠太郎はもうすぐ戻ると説明を受けた時、め以子は真田と話している亜貴子を発見する。
「え?」

第85回『ごちそうさん』の感想

ちょこちょこ出てくる亜貴子のエピソード、どっかで補完してほしいです。特に光男さんについて。私の記憶が確かなら、悠太郎と亜貴子は恋仲になることをゆるされない関係だと悠太郎が言っていたんですが…。亜貴子に許婚(光男)がいたから?つーか、光男と悠太郎の関係など、ちょっと気になります。

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