『ごちそうさん』第84回(1月11日放送)あらすじ

第14週『アイスる力』あらすじ(ネタバレ)

「アキ、いつからここに?」(;゚д゚)
「先月、替わってきてん。悠ちゃん、すぐそこで造っててんなあ。
ウソみたいな偶然、あるもんやねえ」(・∀・)
付き添いで来ていた池本は女医と悠太郎の会話を聞いて驚いた。
「え?あの…2人はお知り合いなんですか!?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「ええ。昔からの友人で(笑)」(・ω・´)
すると看護師が亜貴子に声をかけてくる。
「松田先生、患者さんの奥さんいらっしゃいましたけど」
「…アキ…松田って…?」(;゚Д゚)
悠太郎は不思議に思うがアキは何も答えず、悠太郎の質問をスルーした。
「痛み止め出すから、受付で貰って。今日は安静にして、明日来て下さい(笑)」(-∀-)

― 病室から出た悠太郎は現場に戻ると言い出す。
悠太郎の怪我を知り、病院にかけつけため以子は驚いた。
「戻るつもりですか!?そのケガで」(;゚Д゚)
「話し合いの途中でしたし。…大丈夫ですよ、話し合うだけですから」(-д-)
悠太郎は、め以子に受付で薬を貰うように伝えると現場に戻って行った。

― 悠太郎と池本が現場に戻ると作業員達が懸命にバケツで水を運んでいた。
「なんやこれ…」(・д・;)
「真田!何があったんや!?」(;`Д´)
池本は部下である真田を呼びとめた。
「停電で排水ポンプがいかれてもうて!地下に水が溢れて出てもうたんです!今、電源を復旧させつつ人力で水かき出してるんですけど!」ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
話を聞いた悠太郎も急いでバケツで水をかき出すのを手伝った。
頭に包帯を捲いた悠太郎が泥だらけでバケツを運ぶ姿をみて石川と増岡は驚いた。
「あいつ、何やっとんねん?」(-公-;)
「ケガ…大丈夫なんですかね…」(-ω-;)

懸命な悠太郎の姿を池本と増岡だけでなく亜貴子も物陰から見ていた。
そして亜貴子は泣いている幼い悠太郎の姿を思い出していた。
『何で、俺…子供なんや…俺が大人やったら…アキの事守れんのに
アキの夢、叶えられるようにしたれんのに…』(´;ω;`)

―その日の夜、希子は川久保に送られ、夜の道を一緒に歩いていた。
「不審者、出えへんな」(゚Д゚)
「川久保さん、ホンマにもうええですよ」(・∀・;)
「もしかしてつきおうてる人に見られたら困るとか?」(´∀`)
「いや…そんな人はいませんけど(笑)」(゚∀゚;)
すると向こうから女性と一緒に源太が歩いてくる。
現太は希子に気がつくと容器に声をかけてきた。
「おう!希子ちゃん!なんや活躍しとるみたいやな(笑)」(*´∀`*)ノ
「源太もご活躍みたいで(笑)」(・∀・;)
「おう!」
源太は女性と共に夜の街へ消えていってしまう。

― 家に帰宅した希子は食事をしながら、め以子に質問した。
「決め手って何やったんですか?お兄ちゃんと一緒になろうと思った」
「う~ん…格好いいと思ったんよね。まあ腹立つ事も多いけど、こう夢に向かって真っすぐ進んでいってるっていうのは」
「ほな、今も同じやないですか(笑)」
「そう…よね。あの人は、あんまり変わらんかもしれんね」

― その頃、悠太郎は石川に頭を下げていた。
「エラそうな口きいてすいませんでした!」
するといつもケンカ腰の石川は穏やかな表情で喋りだした。
「お前の言うてる事も分かるんやで。わしの知り合いでも御堂筋で立ち退きくろた奴おるからな。その甲斐のあったもんにしてやりたいとは思う。竹元教授の設計、わしも好きなんやで?明るうて楽しなる。1駅ごとにシャンデリアもタイルの色も違うて、なんかワクワクするわい。けどな職人さんの顔を見とると、もう堪忍してってくれとも思う。金で報いる事ができるんやったらまだしも、尻ひっぱたいてやってもろてる状態や。…全部やないとあかんか?」
「え?」(゚Д゚)
「二重にするのは一部であとは樋でなんとかならんやろか?その方が空間も広う残したままできるし、修繕もしやすいやろ?」(・`∀-)
「…考えてみます(笑)」(゚∀゚*)

― 悠太郎が家に帰った時、め以子はテーブルで居眠りをしていた。
開きっぱなしのノートに目を移すと『牛すじ←傷にいい?』と赤線で書かれてあった。
目を覚ましため以子は、悠太郎のシャツが泥だらけな事に驚いた。
「え!?どうしたんですか!?」
「現場戻たら停電で、みんなで水くみ出して」
「大変やないですか。もう包帯も汚れてるやないですか!」
め以子が包帯を準備しようとすると悠太郎は遠慮した。
「ええですええです!明日、消毒行きますから。遅いし、大丈夫ですから。
「…ホンマにもう明日朝一番で病院行って下さいよ」
め以子が食事の支度に台所へ向かうと、悠太郎は薬の袋に視線を落とした。
袋の裏には直筆で松田亜貴子と名前が書かれてあった。
その頃、二階では、ふ久が布団の中でアイスクリームをつくった事を振り返っていた。

― 翌朝、家を出勤前の悠太郎にめ以子が声をかけた。
「ホンマにちゃんと病院行って下さいよ」(;´Д`A
「はい!」(・∀・;)
「あ、サボろうと思ってませんか?」(・`д-)
「そ、そんな事ないですよ」ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ
め以子が弁当を渡すと悠太郎はぎこちない笑顔を見せた。
「あ、ああ、ありがとうございます(笑)」(゚∀゚;)
「…どうしたんですか?お礼を言うだなんて」(;゚д゚)
「いやいや、たまにはええやないですか。ほな行ってきます!」(・∀・;)

朝食を食べながら正蔵は出勤していった悠太郎のことを不思議に思った。
「何やあいつ、えらい早いな」(-з-)
「一番にお医者さんにかかりたいんですって。できるだけ現場に遅れたないから」
め以子が説明すると希子が感心した。
「ふ~ん。お兄ちゃん、ホンマに頑張ってますね。お仕事」(*´∀`*)
するとふ久が半キレ状態で口を開く。
「お母ちゃんかてごっつう頑張ってる!お母ちゃんの見えへん力でうちの御飯はできとるんや!」
「せやからふ久も頑張ってるんかいな(笑)」(*゚∀゚)
静に言われて、め以子は、ふ久が御飯をちゃんと食べている事に気がついた。
「ふ久…」(・д・;)
「ごちそうさん」(-∀-)
朝食を完食するふ久の姿にめ以子は涙目になってしまう。
「うん…お…おおきにな」(つд`。)
め以子はふ久にわたされたハンカチで涙を拭った。
「見えへん力が子供を育てとるがな(笑)」(`・ω・)(・ω・´)
正蔵が小さい声で静に耳打ちをした。

― 病院に到着した悠太郎は包帯を取替える亜貴子に謝った。
「ごめんな、始まる前やのに」(´・ω・`)
「早めに出て来て良かったわ(笑)」(・∀・)
「アキ…松田ってどういう事や?もともとの姓やろ。光男さんとは結局一緒にならんかったんか?」
「一緒になって去年、亡くなりはった。それで村井のお父さんとお母さんが元の姓に戻してくれはったいうか」
「…なんや困った事あったら言うてや。力になれることあったら…」(´・ω・`)
「…言うて、ええの?」(´д`ι)
「ああ」(・`ω´・)
「好きで困ってる」(・д・)
「…え?」(゚Д゚)
「もう、ずーっと好きで好きで困ってる」(・д・)
「…(パクパク)」(;゚;Д;゚;)

第84回『ごちそうさん』の感想

悠太郎がバケツで水をかきだす姿を物陰から見る亜貴子…え?仕事は?
まあ、それはいいとして、後を着いてきたか、もともと地下鉄の作業をしていたことを知っていたかですよね。
あと最後のアキの『好きで困ってる』って告白、ボケか何かかと思ったんですが、予告とか見ると、なんか怪しい雰囲気に。カーネーションの時も不倫の回は視聴率が伸びましたから、ごちそうさんもここで入れてきても不思議はありません。
ところでキャベジさんって、やはり和枝姉さんじゃないですかね?
農家に嫁いだし、め以子にイケズをしたいと考えてるし。

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