『ごちそうさん』第83回(1月10日放送)あらすじ

第14週『アイスる力』あらすじ(ネタバレ)

夜、希子が家に帰るとめ以子がノートに何かを書いていた。
「ただいまもどりました。・・・何してはるんですか?」(゚Д゚)
「お帰り。あのね!ふ久がね、アイスクリン作って欲しいって!私のアイスクリンが食べたいんやって」
「ホンマですか?」(;゚∀゚)
「初めてよ!あの子から自分から何か食べたいなって!もうどうしてやろうかな(笑)」(≧∀≦)
その時、希子は悠太郎が帰ってない事に気がついた。
「お兄ちゃん、今日、まだなんですね?」(・д・;)
「うん…何や忙しいみたいね」(´・ω・`)

― 翌日、め以子は大きな荷物を持って悠太郎が働く現場を訪れた。
事務所から出て来た悠太郎の顔には疲れが見える。
「寝てないん?」(;゚Д゚)
「ああ…ちょっとな」(-公-;)
「大変やね、これ、お弁当と着替え」
「おおきに…」
「ほなら、頑張ってね」

― め以子は家に帰り子供達にアイスクリームを一緒に造ろうと言い出した。
「自分で作ると倍美味しいし(笑)な!ふ久も!」
ふ久は首を縦に振った。

「卵の黄身にお砂糖を入れて、それをすりすり~(笑)。ふ久もすりすり〜」
め以子は子供達に手伝わせてアイスクリームの材料を混ぜていく。
そして混ぜ合わせたクリームが入った鍋を火にかけた。
「お主ら!そう熱うなるでない!ゆめゆめ沸騰めされるでないぞ!」(・`ω´・)
「お母ちゃん!?」 ;゚Д゚);゚Д゚)?
突然のめ以子の変わりように活男達は驚いた。
「沸騰させるとあかんのや(笑)」(ゝ∀・)
クリームができあがると氷の入った器に入れた。
「これをね、ひたすら回す!ぐるぐるぐる~!おいしくな~れ!」

― その頃、悠太郎は自分が考えた代替案を石川に提案していた。
「つまりどうせならアーチを二重にして、この隙間に水を逃がすスペースにしてしまおうという案です。現時点で漏水が分かっているのはこの三カ所ですが将来的には漏水箇所は増える事が見込まれますし。抜本的に解決するにはこれが一番やないかと」(;゚д゚)
「本気で言うとんのか?」(-д-)
石川は悠太郎をにらみつけた。
「はい。安全性と美観を兼ね備えるには最善やと」(;゚Д゚)
「こんなんできる訳ないやろ!工期も金もどうやってやりくりするいうんや!ただ掘るだけでも難儀やのに、天井のアーチだ、ホームは島型だ何やかんや!ワシらがどんだけ苦労してきた思てんねん!」щ(゚Д゚;щ)
「分かってます。それは分かってますけど、せやからこそ、これだけやってきたんですから、できるだけ高見を目指しませんか?」(`・ω・)
「そんなんお前らの自己満足やろ!」(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!
「この地下鉄を造るのに市民の多くの方からお金を頂いています。もっと言えばこの上の御堂筋を造る為に泣く泣く立ち退いてくれた人達がいます。せっかく立ち退いたんやから、できるだけ素晴しいもんを、できる限りのもんを造りたい思うんは自己満足なんでしょうか!?」
「一日も早う工事を終わらせて欲しいと思てる人間もぎょうさんおるわ」
「僕らも大至急図面あげますから!」
その時、増岡が悠太郎の代替案では列車が入れなくなるとを指摘してくる。
悠太郎は増岡の指摘にうなづく。
「おそらくホームを5cmほど削る事になると思います」(-ω-;)
「はあ!?やってられるか!」ヽ(;`Д´)ノ
呆れた石川は悠太郎を怒鳴ると事務所を出て行った。
「待って下さい!石川さん!話、聞いてください!」≡;゚Д゚)ノ
「お前が話し合わん相手はワシやない。お前の先生や!」(`皿´#)
「石川さん!できるかぎりの事しますから!」
「話す事はないんじゃ!」
石川は追ってきた悠太郎を振り払った。
悠太郎は壁に衝突、立てかけてあった材木の下敷きになってしまう。
「西門君ー!!」≡;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)
周囲に居た池本達が慌てて材木をどけ、悠太郎を助け出した。
頭から流血しながら悠太郎は石川を再び説得を試みた。
「石川さん…話を…昨日、おばあさんが…」ヽ(゚Д゚;)

― 3つの容器に入ったアイスクリームを見て静が驚いた。
「今日は3つあるの?」(*゚∀゚)
「はい!こっちはいつものアイスクリン。こっちは卵白を使ってつくってみました。で、もうひとつは…」
め以子が説明しようとした時、活男がアイスを伸ばしてみせた。
「びろーん(笑)」ヽ(゚∀゚*)
「かっちゃんのご注文でこんなもの作ってみました(笑)」(*´∀`*)
粘度の高い伸びるアイスクリームを見て、正藏と静は目を丸くした。
「え?え?…どうやってやったん?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
「それは食べてみてのお楽しみ(笑)」d(ゝ∀・)
おそるおそる正藏と静は伸びるアイスを口に入れた。
「…これ…これ、何?」(゚Д゚;)
「納豆なんです(笑)」(≧∀≦)
「納豆、食べてしもた…」(;゚;Д;゚;;)

め以子はアイスクリームを食べるふ久に感想をきいてみた。
「どう?昨日の方が好き?」(゚∀゚*)
「ううん」(・д・)
ふ久の返答にめ以子はホッと胸を撫で下ろした。
「よかった~(笑)昨日のが好きって言われたらお母ちゃん、悔しいし(笑)」
「これが美味しいいう事やったんか。うち、おいしいってよく分からへんかってん」(・д・)
「え?どういう事?」(・∀・;)
静は首をかしげた。
「おいしいって分からんやん。おじいちゃんの美味しいはうちにはわからんやん」(・д・)
「ほな、マズイいうんは?感じた事なかったん?」(゚∀゚;)
「昨日はアイスクリンは変な味やなって」(・д・)
「もしかしてやけど、姉ちゃん、友達ん家で物食べた事ない?」
泰介の質問にふ久は首を縦に振った。
「買い食いも弁当のおかず換えっこしたこともない?」
ふ久が再び頷いたので静は納得した。
「そないな事やったんか!つまりやな、ふ久は生まれてからずっとアンタの料理とあんたが美味しい思た食べもんしか与えられんかったんや。せやからな、今までマズイもんを食べたこともなかった訳やろ?せやから人が美味しい言うてるんか、はっきりわからんかったんや!」
「これが美味しいやったら、ずっと美味しかった」
「はぁ~そんな話やったん…けど、おいしいとかそういうんは何となく分からんもんなんですかね(笑)」
「ふ久は腑に落ちん事には何となく頷くという事ができん性格なんやな」(゚∀゚)←正蔵
「難儀な性格ですね~」(・∀・;)←め以子
とそこへ、悠太郎の同僚である真田が西門家を訪ねてくる。
「西門さんが!…その!…頭ケガして病院に!」

― 悠太郎は女性医師に包帯を捲いてもらっていた。
女性医師は悠太郎の幼馴染の村井亜貴子だった。
「もうええよ、悠ちゃん(笑)」

第83回『ごちそうさん』の感想

すっかり亜貴子のことを忘れていました(笑)
ドラマの中では、悠太郎が卒業する年の夏前に会ったきりだとすると・・・5、6年ぶりくらいでしょうか?東北に行くとか行かないとか言ってましたが。悠太郎の反応からすると手紙のやりとりもなかったんですね。なんか理由とかあるんでしょうかね。
納豆にアイスって『え?』って思いますが、何年か前のTV番組で納豆臭さが消え、意外に美味しいってやってました。その時も興味はありましたが、やはり実践する勇気がもてません(笑)

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