『ごちそうさん』第82回(1月9日放送)あらすじ

第14週『アイスる力』あらすじ(ネタバレ)

め以子は“うま介”で娘・ふ久が再び学校へ行けるようになった事を馬介達に報告した。
「先生が様子見に来てくれて。実験は台所でおじいちゃんとやる癖ついたからええですよって」
その時、姿が見えない桜子のことが気になった。
「今日、桜子は?」(゚Д゚ ≡ ゚д゚)
「ハモニカとカスタード巻を置いてもらうって話で百貨店に話行ってる(笑)」(´з`)
馬介が誇らしげに説明した。

「室井さんも少しは働いたら?桜子、書いて欲しいって言ってたよ」(・`д-)
「おでんの国、平和来ちゃったしね(笑)」(≧∀≦)
室井は大人の小説を書こうと準備をしていると打ち明けた。
「いつまでもいい大人がおでんとかポトフとかバカらしくなっちゃってさ(笑)」(*´ェ`*)
その時、ラジオから希子の声が聴こえる。
『お料理自慢のコーナーです。今日のお題は干し椎茸。皆さんより沢山の干し椎茸のお料理をお寄せ頂きました』
「めいちゃんも出してたよな?」(`・ω・)
「出した。干し椎茸とカンピョウのピクルス!」(゚∀゚*)
め以子達は手を合わせ拝むが、め以子のレシピは選ばれなかった。
『…その中からミセス/キャベジさんのお料理を紹介します。』
「もう~!キャベジ!!」(≧Д≦)
め以子が悔しがった。

― 無表情で食べ終えたふ久に馬介が話しかける。
「ふ久ちゃん、うまかったか?」(-∀-)
「…分からん」(・д・)
ふ久は首をかしげた。
「こっちの方は相変わらずなんか」(-∀-`;)
「まあ、全く食べへん訳やないし、元気やし。あんまり気に病むのやめました」(;´Д`A
「そのうち、何や大好物いうんが出てくるわ」(-∀-)
馬介はふ久の頭を軽く撫でた。
「悠さんは?相変わらず忙しいの?」
「それが水がどうにもこうにもならんらしいですわ」

― その頃、悠太郎は土木担当の石川に防水について尋ねていた。
「防水、あれで限界ですか?」
「無理矢理止めても水圧で必ず漏れてくるからな。ま、こっから先は建築の範疇やさかい、そっち好きにやってくれや」
石川は、サジを投げたようにその場を離れた。
悠太郎の上司・池本が悠太郎に意見を求めた。
「どないする?」
「樋で水を逃がすしかないですよね」
「アーチに沿った樋か。アーチらを立てればこちらが立たぬ。かかりそうやな金も時間も」

― うま介に希子と竹元がやってくる。
「彼女(希子)から日替わりジュースなるものをはじめたと聞いてな」(*゚∀゚)ノ
「そうなんですよ!オーナーの長年の夢で何が出てくるかわからないメニューを一つ用意したいってずっと言っていて」
桜子が嬉しそうに伝えると竹元は興奮した。
「すばらしい!私はそういう発想は大好きだ!」щ(゚∀゚щ)
「ありがとうございます。…2人はお仕事で?」(・ω・)
「明日、教授にラジオに出演していただくんで、打合せしてたんです」
「地下鉄の話ですか?」
「騒音や振動で印象が悪い部分もあるからな。その素晴らしさを語ってご理解をいただこうという訳だ!」
その時、室井がイヒヒヒと笑いながら竹元に質問した。
「あのぅ、地下鉄って大変なんですか?色んな思惑が絡み合って男同士が互いに足を引っ張り合うような現場なんですか(笑)」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「お前は本当に…ゲスだな」(-公-;)
「心配して言ってるんですよぉ。大変なんでしょ?水がね~出ちゃってね(笑)」
「…今?…水?」(-д-)?

― 悠太郎が防水対策による樋の設置について竹元に事後報告にすると池本達に伝えた。
すると事務所に竹元がやってくる。
「あかん!」(゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚; )
突然の竹元の訪問に悠太郎や池本は驚き、慌てて机の上にあった図面や樋を隠した。
「差し入れだ!七星屋のビフカツサンド!うまいぞ!」(`Д´)ノ
竹元は机の脇にあった樋の存在に気がつき、悠太郎を問いつめた。
「何だこの樋は?渡すのか?どこにだ?…どこにだ!?」(・`д-)

― 夜、帰宅した悠太郎に希子が竹元の話をふった。
「帰りなさい。お兄ちゃん、竹元さんのビフカツサンド美味しかった?」(・∀・)
「え!?会うとったんか?」(;゚Д゚)
「うん。室井さんが水が出て大変やって言ったら心配しはって。なんかええ差し入れないか言わはるから(笑)」
「なんで室井さんがそんな事知ってはるんですか?」(;゚Д゚)
「私が言うたからですけど?」(・д・)
め以子の言葉に悠太郎は肩を落とした。

翌日、悠太郎達はコンクリートに樋を埋め込む事を告げるが石川に猛反対される。
「そんな事したらトンネル自体の強度がガタ落ちや!」
池本も竹元に反論したが聞く耳をもってもらえなかったとぼやいた。
「とにかく躯体のコンクリートは絶対削れんさかい!」

― その頃め以子は、ふ久、活男、泰介と室井、文女と共に希子のラジオ局を訪れていた。
収録スタジオの前には女性達の人だかりができていた。
竹元が収録スタジオに到着した時、女性達のお目当ての橘梅次郎がスタジオから出てくる。
「キャー!梅様ー!!」「梅様ー!!」≡≡(*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ*゚∀゚)ノ
「○■△☆ΩÅ!?」ヽ(´Д`:)ノ
竹元はもみくちゃにされ、ついには女性達に吹っ飛ばされてしまう。
「…竹元さん、大丈夫ですか?」(´・ω・`)
め以子が心配して声をかけるが、竹元の怒りは収まらなかった。
その時、スタジオから希子が現れる
「お待ちしておりました。竹元教授(笑)」
「何だ?あの騒々しい輩は!失礼する!!私は見せ物じゃないからな!!」
「え?教授?…待って下さい!教授!」
竹元が怒って帰ってしまったので、希子は慌てて追いかけた。

― ラジオ局からの帰り道、め以子達は路上販売しているアイスクリーム屋に遭遇する。
「アイスクリンや!!」
子供達はアイスクリーム屋に大興奮。
め以子が反対するが、結局全員でアイスクリームを食べる事になってしまう。
「なんや、お母ちゃんのとはえらい違うな」
「うーん、これはこれ」
め以子が答えると室井も『露店の味』だと笑った。
すると室井はふ久がアイスクリームを凄い勢いで食べていることに気がついた。
「へぇ(笑)ふ久ちゃんはこういうのが好きなの?」
室井が声をかけるが、ふ久は夢中でアイスクリームを口に運んでいく。

― 夜、希子がスタジオから出ると奇妙な男性が話しかけてくる
「西門希子さんか?」(゚∀゚)
「…違います。人違いです」(-ω-;)
「なあ!わしと一緒になってえな!わし!あんたの声、好きやねん。な?な?」
希子が慌ててスタジオに逃げ込むとスタジオにいた男性・川久保啓司が声をかけてくる。
「西門君、どないしたんや?」(゚Д゚)
希子の目は川久保に釘付けになるのだった。

― 事務所を出た悠太郎は年配女性の親子に声をかけられる。
「あの…地下鉄、あんじょう進んでますやろか?」
「ええ。まあ・・・」
「それはまずなによりで」
すると横にいた娘が事情を説明した。
「母は御堂筋、造る時にここ立ち退いたんです。大坂を日本一の街にするためやからって」
その後、悠太郎は事務所に戻り設計を開始する。
そして声をかけられた女性の言葉を思い返していた。
『楽しみにしてますさかいに、ええもん造ってくださいね!』

― 西門家の台所では、め以子はぬか床を混ぜながら、アイスクリームを一心不乱に食べる娘・ふ久の姿を思い返していた。
>あれはちょっと傷ついちゃうよね?
>毎日、親しんできた味より全く違う露店のアイスクリンの方が好きだなんて
すると、ふ久がめ以子に声をかけてくる。
「お母ちゃん」(・д・)
「どないしたん?」(・∀・;)

第82回『ごちそうさん』の感想

希子に職場に奇妙な男性が現れるも、案外あっさり解決(笑)
竹元教授と希子って、面識あったけ?と思いましたが、うま介の焼氷の件で知り合ったと脳内で補完。まあ希子自体、悠太郎の妹なわけですし。
今日、最も気になったのが桜子と室井の娘、文女。
ふ久よりもだいぶ大きくみえるんですが・・・なんで?

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