『ごちそうさん』第81回(1月8日放送)あらすじ

第14週『アイスる力』あらすじ(ネタバレ)

工事現場で悠太郎は休憩所にいる作業員が捨てたタバコが気になった。
「あの~そこら辺に捨てるのやめてもらえますか?木材も多いですから」(-ω-;)
休憩中の作業員達に言うと土木担当の石川が不満を口にする。
「皆、防水のためにこっち出張ってきてくれてんのやで?」(・`д-)
「それとこれとは別の問題やと思いますけど…」(゚Д゚;)
「なんやと!!」(`Д´)ノ
興奮した石川は立ち上がるが隣に居た作業員が慌てて止めたので、その場は収まった。

― 家に帰宅すると、め以子からふ久のボヤ騒動の話を聞かされる。
「何や煙が見たかったんやて。色んなもん燃やして…学校はちょっと対応を考えるって」
「昨日は石で今日は火ですか。あれからちゃんとふ久に話きいたんですか?」(-’д-)
「あ…話す前にこうなってもうて…」(´・ω・`)
「何やってるんですか!?あなた母親でしょう!きちんと話聞いて、ちゃんとふ久の気持ち理解してやらんと!可哀想やし、しつけもできんでしょう」(-公-;)
「お兄ちゃん、それ…ちょっと言い過ぎと違うかな?」( ;゚∀゚)ノ
隣の部屋にいたのり子が悠太郎をなだめようとする。

め以子は涙を浮かべながら、自分の膝をポンと叩くと、立ち上がった。
「…じゃあ、悠太郎さんやってくれる?悠太郎さんだって親なんだから、ふ久の話聞いてやってよ。しつけてやってよ!」(;`Д´)
「何、怒ってるんですか?」(・∀・;)
「私、バカだからふ久の事全くわかんないんだから!悠太郎さん賢いんだから、ふ久の事は悠太郎さんやってくれるかな?全然居ないくせに何も知らないくせに、こんな時だけ父親面しないでよ!!」
「ほな、あなた。僕の代わりに働いてくれますか?どうにもこうにも言う事聞いてくれん水相手に知恵絞ってくれますか?疲れきったおっさん相手に言いともない事、くどくど言うてくれますか!?あなたの相手は子供やないですか。しかもかいらしい実の子やないですか。何を甘えた事言うてはるんですか!」
「…普通じゃないから。やっていい事と悪い事がわからないの。普通の人が自然と分かる事がわからないの!学校行けなくなって困るとか寂しいとか思わないの!そう言う子、どうやって育てていか分かんないの!あの子は…」(;`Д´)ノ
「世界一のべっぴんや!」(゚∀゚;)
め以子が振り返ると、静と正藏に耳を塞がれたふ久がいた。

― 静は、ふ久を自分の部屋で寝かせると寝ているふ久の頬を触った。
「かいらしいな(笑)」(*´ェ`*)
「お静。あんた、気にならへんのんか?」(-Д-)
嬉しそうに頬を撫でる静に正蔵が尋ねた。
「もうこの子見てるだけでええねん。何やってもかいらしいてかいらしいて(笑)」
「ばあさんやな」(-ω-)
「じいさんに言われとうないわ(笑)」(´∀`)

― め以子が布団に入ろうとすると寝ていた活男が声をかけてくる。
「お母ちゃん。僕、お姉ちゃんの事、好きやで!変わって、おもろい!」
「…お母ちゃんもそう思おうかな(笑)」
その頃、悠太郎は別の部屋でめ以子のノートに目を通していた。
ノートにはその日の献立とふ久についてのメモが書かれていた。
『ふ久、御飯と漬け物を残した。』『ふ久、ほとんど残した。』

― 翌朝、悠太郎は朝食を準備しているめ以子に声をかけた。
「おはようございます。…今日は早う戻って来るから」(´д`ι)
「かいらしい実の娘ですから私がやりますよ(笑)」(・∀・)
「ええんですか?」(-∀-`;)
「水の相手もおっさん相手に小言言うんも私にはできませんから」(・∀・)
「できれば、早う戻ってきますから」(`・ω・)
「期待せずに待っときます(笑)」ヽ(゚∀゚*)

 朝食を食べ終えた後、正藏は活男を連れて百貨店に行くので、ふ久とゆっくり過ごすようにめ以子に伝えた。

食器の後片付けをしていため以子は、沸騰するやかんをジーッと見つめるふ久に気がついた。見ると、やかんの蓋が蒸気によりカタカタと揺れていた。
「どないしたん?」(;・∀・)
「何で揺れてるん?」(・д・)
「うん?お湯が沸いてるからや」(;・∀・)
「何でお湯が沸いたら揺れるん?」(・д・)
「えー…水が湯気になって…」
「何で湯気んなったら揺れるん?」(・д・)
「ゆ、湯気んになったら…水が膨らむんやったかな…?」(;゚д゚)
ふ久の質問に困惑しため以子は、百貨店に出かける寸前の正藏に助けを求めた。
「お、お父さん!あのちょっと!教えて頂きたいんですけど!水って膨らむんでしたっけ?ふ久が何でヤカンの蓋が揺れるんやって…私、説明が…」≡;´Д`)ノ
め以子の話を聞いた正藏はハッとなった。
「お静!悪いけど今日カッちゃんと2人だけで行ってくれへんか?」(・`ω´・)

― 正藏は絵を遣って丁寧にふ久にやかんの蓋が揺れる理由を説明していった。
「お湯になったらこっから温かい湯気が出てくるな?この湯気は水よりも軽いやろ?軽うて温かいさかいに上へ上がろう上がろうしようるんやな。上へ上がろうと蓋を持ち上げようとするけど蓋の方は落ちよる」(・∀・)
「蓋、何で落ちようとするの?」(・д・)
「下へ落ちようという力が働きよる。落ちひん物なかったやろ?色々試したと思うけど(笑)」(・∀・)
「上に行く力と下に行く力…」(・д・)
「そやそや!この辺には色んな力が上に行くやら下に行くやらがあって引っぱりおうたりぶつかったりして、ましてこの力は目には見えへんのや!」(・`∀-)
「見えへん力…」(・д・)
「そう!いろんな力がここにはあって。ほんでふ久はこうやってここに留ってられるんや」(・∀・)
「月が落ちてこうへんのも!?」(゚∀゚)
「せや!!」(ゝ∀・)
「ほなな!風は横に吹いていけるん!?」(゚∀゚)
ふ久は目を輝かせながら、次々に正藏に疑問をぶつけていった。

― 百貨店から帰宅した静は、正蔵からふ久の話を聞いて感心した。
「はぁー!ふ久はそんな事考えとったんかいな!」(;´Д`A
「力というもんの不思議を考えとったんやな」(゚∀゚*)
「私には想像もつかないです。悠太郎さんの血ですかね」(・∀・;)
め以子は台所で水をはった桶に野菜を浮かべるふ久をみた。
「どやろか(笑)…けど、おもろい目を持った子やな。見えんもんを見ようとしてる」
「ふ久にはどんな風に見えてるんでしょうね。この世の中。」
め以子は、料理は科学だと悠太郎に教わった出来事を思い出した。
「台所は実験室か…お父さん、時々でええんで、ふ久の実験につきおうてくれますか?」
「ははは(笑)こんなカビの生えたような頭でもええんかいな(笑)」
め以子は台所に視線を移すとふ久はまだ野菜を浮かべていた。

第81回『ごちそうさん』の感想

杏さんのキレる演技、かなりリアルでした。
夫→仕事で苦労+妻→子育て苦労→夫婦ケンカの図式は、よく見るドラマのお約束パターンです。まあ実際によくあるんでしょうが…。
翌朝、仲直りするも結局どちらも謝らずってところも、私はリアルに感じてしまいます(笑)私の友人夫婦は『ケンカは翌日まで持ち越さない』というルールを決め、朝までかかろうが、徹底的に話し合うそうです。素晴らしいルールだと思いますが、次の日の仕事にかなり差し支えるらしいです(笑)

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