『ごちそうさん』第80回(1月7日放送)あらすじ

第14週『アイスる力』あらすじ(ネタバレ)

め以子は、正藏、静と西門家の台所でアイスクリームを作っていた。
泰介が友達を連れて学校から帰宅する。
「お帰り~今、ちょうどおやつできるから」(・∀・)
め以子が声をかけると泰介の友人達が大騒ぎに。
「おばちゃん!おやつ!今日何!?それ!何!?なに!?頂戴よ!」≡*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
め以子はアイスクリームに群がる子供達に手を焼いてしまう。
「帰り!いったん家帰り!」(;`Д´)ノ

― アイスクリームが入った容器を受け取った泰介達は歓喜しながら2階へ行った。
「おやつギャングが!」(-з-)
静は恨めしそうに口を尖らせた。
め以子は正藏と静とアイスクリームのトッピングを色々と試しているとふ久が帰ってくる。
静はふ久を隣に座らせるとアイスクリームをふ久の口に運んだ。
「どや?味が濃いのにさっぱりしてて美味しいやろ(笑)」(ゝ∀・)
無表情のまま答えなかった事がめ以子は気になった。
「ふ久、何かあった?」(・∀・;)

すると足に包帯を巻いた勝を連れた多江が家に入ってきた。
「ちょっと!これ!何でこんなことしたん!?」ヽ(`Д´)ノ
多江は学校の2階からふ久が石を投げてケガをさせたと事情をめ以子に話した。
「ホンマなん!?ふ久」(゚Д゚;)
しかし、ふ久は真顔のまま石を落としていただけだと答える。
「落としたところへ、あのぼんが通りがかったちゅう事か?」(-∀-`;)
正藏の質問にふ久は無言で首を縦に振った。
「なんちゅう言い訳するんや!そんなウソを!末恐ろしいな!」(`Д´*)
檄功する多江に静が涼しい顔で言い返す。
「お宅の息子がボンクラやいうとんのやろ?」(・`∀-)
「なんやて!とにかく投げようが落とそうがこっちはケガしてんやからな!歩かれへんようになったら責任とってもらうからな!!」щ(゚Д゚;щ)

― め以子はふ久の両腕をつかんでケガをさせた理由について問いただす。
「ふ久、何で石なんか投げてたん?」(-ω-;)
「投げてへん。落としてたんや」(・д・)
「ほな、なんで落としてたん?」(-公-;)
「落ちへん石探してたんや」(・д・)
「…そんなもん、ある訳ないやろ?」(-公-;)
「あるかもしれんやん」(・д・)
「とにかくな、ケガさせたんはさせたんや。そういう事はあかんやろ!」(`皿´#)

― その夜、め以子は悠太郎にふ久が同級生を怪我させた一連の話を伝えた。
め以子はふ久が石を投げた事を誤摩化しているのではないかと悠太郎に言った。
「その方がまだ合点いくんです。落ちへん石見つけたいから落としてた言うんですけど、それ8つの子が本気でやる事やないでしょう?」
「8つの子いうんは普通そんな事やらんのですか?」
「悠太郎さんは土日もお仕事お仕事ですもんねえ」
「しゃあないじゃないですか」
「まあ、大体の常識はわかるもんやと思います」
「もっぺん、話してみたらどうですか?いずれにしろ何や理由があるかもしれへんし」
その頃、寝ていた泰介は窓の外を眺めるふ久に気がついた。
「姉ちゃん、何してるん?」(・ω・´)
「月って落ちてこうへんのなぁ…」(・д・)

― 翌朝、め以子は登校前のふ久を注意した。
「とにかく高いとこから物投げたりせんこと。人にケガさせる事やったらアカンよ」
「投げてへん、落としたんや」(・д・)
「ほな、落とさん事!分かった?」(-’д-)
ふ久は、め以子の言葉にしぶしぶ頷いた。
その通学途中、ふ久は路上で男性が口から吐き出すタバコの煙が気になってしまう。

― デザインを描いていた真田は事務所に帰ってきた悠太郎と池本の異変に気がついた。
「何かあったんですか?」
「作業見に行ったら石川さんに『監視しとるんか!気分悪い!』言われてな」
「作業の現場を見たいんは当たり前やないですか!」
「まあ、昨日の今日やからな」
池本は興奮が冷めない様子の悠太郎をなだめるように言った。
「あのレベルの防水は土木がやって然るべきやないですか!それをやらされてるとかやってやってるとか。ええもん造ろうという気概はないんですかね!」
「全く。ウォーターにはウォタウォタさせられな(笑)…ま、人それぞれ言分はあるで」

― め以子は多江の家を訪れ、手土産を渡した。
「これ、つまらんもんですけど…」
「せやけど、ホンマにちょっと考えた方がええと思うで。えらい口重いし、言葉にならんからあんな仕返しするんやと思うわ」
「え?…仕返し?」
多江はふ久にぶつかったいた事を勝から聞いたと説明した。
「あの子…ちょっと普通やないんと違う?」

―  家でふ久のことに頭を悩ませているとふ久の担任教師・村上が家にやってくる。
め以子は村上と一緒に帰ってきたふ久が体操着を着ている事に気がついた。
「あれ?着物は?」(;゚д゚)
「火ぃを消すときに水を被ってしまって…」(´д`ι)
村上はふ久が学校でぼやを出しかけた事を打ち明けた。
「みつけた子の話ですと色んな物集めて火つけたみたいです。そのうちに火が大きくなってしもうて、見つけた生徒が慌てて水をかけてくれた訳なんですけど、一歩間違うと大変な事になるとこでした」
「ホンマ、すみません!…ふ久!なんで、そんな事!」(;゚;Д;゚;;)
「本人は煙を見たかったと言うんですがね・・・」(´д`ι)
「ふ久!今朝、約束したやろ?人にケガさせる事せんて!」(;`Д´)ノ
め以子はふ久を叱ろうとするが、ふ久は不思議そうな表情を浮かべている。
「ケガさせてへんやん」(・д・)
「させてへんのはたまたまやろ!?8つになって火大きなったらどうなるか分かるやろ!」

村上は結論が出るまで学校を休んで欲しいと言い出したので、め以子は慌てた。
「ちょ…ちょっと待ってください。その間、ふ久は学校どうしたらええんですか?小学校は誰でも行ってええやないですか?」
「いいですか?お母さん。いたずらや乱暴はいくらでもあります。でも火ぃつける子は聞いた事がないんです。ふ久ちゃんはかなり変わった子と思わざるえないというか、他の子の事を考えると軽はずみな対応はでけへんのです。とにかく僕らにも話し合う時間をください」

― 村上が帰ると、め以子はふ久の両腕をしっかり掴んだ。
「ふ久。学校行かれなくなってしもたで。どうするん?」(-公-)
「ええよ。うち、別に行かんでもええもん」(・д・)
「よくないでしょう?お勉強教えてもらえへんし、お友達とも会えなくなるんよ?」(-公-;)
「友達おらんし」(・д・)
「欲しいと思わへんの?皆と仲良くなりたいと思わへんの!?」(゚Д゚;)
「別に」(・д・)
め以子がふ久に問い詰める間中、活男はお腹がすいたとずっと騒いでいた。
「お母ちゃん!おやつしてって!!」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
「うるさい!あとにして!」(・`ω´・)
「う…うわーん(泣)」。゚(゚´Д`゚)゚
泣き出した活男をなだめようとした時、め以子は、ふ久がいなくなったことに気が付いた。
ふ久は中庭で枯れ葉を拾い、じっと見ていた。
め以子は、再びふ久の両腕を強く掴んだ。
「話してる時は相手の顔を見なさい!相手の話を聞きなさい!それが普通なの!普通の子は学校行って終わったら友達と遊ぶの!1人で石落としたり火ぃつけたりしないの!学校行かれへん言われたら困るの!泣くの!どうしてふ久はおう…どうして普通にできへんの!?」
「……」(´・ω・`)
ふ久は何も答えず、め以子の後ろでは活男が大泣きをしていた。
「わー!わー!(泣)」。・゚・(*ノД`*)・゚・。
「泣くな!泣くな!」(;`Д´)ノ
>泣きたいのはこっちだと思う、め以子でございました。

第80回『ごちそうさん』と紅白の感想

『福が来た』と昨年末に生まれたふ久ちゃん、かなりマイペースな子に育ってますなぁ。
実際に自分がめ以子の立場だったらと考えただけで震えます(笑)
話は変わりますが、みなさんは紅白観ましたでしょうか?
昨年末の紅白は『あまちゃん』が主役と言っても過言ではない紅白に感じました。
GMT→潮騒のメモリーズ→春子(小泉今日子さん)→鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子さん)の流れは鳥肌立ちました。でも、ちょっと思ったのは、あまちゃん観てた人には面白かったと思いますが、観てなかった人には何のことやらですよね・・・

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