『ごちそうさん』第8回(10月8日放送)

第2週『黄身と出会った』あらすじ(ネタバレ)

「これ、食ってみろ」(-д-)
め以子の父・大五がキッチンから丸い揚げ物を出してくる。
「あ!もしかして新しいお料理!?」(゚∀゚)
め以子は大五や見習いの山本の視線を気にしながら料理を口にした。
「どうだ?」(・`д-)
「美味しいんだけど、ちょっともそもそしてる?もっとこの黄身とかが“とろ~ん”としてたらたまらないんだけどな(笑)」
「口当たりの優雅さってヤツがうちの信条だもんな」(-’д-)ハァ
め以子の感想に大五も納得した。

卵の温度調節が難しいという話をしていると、め以子の母・イクが店に戻ってくる。
「それ食べたらおばあちゃんの部屋片付けて。うちに帝大の学生さんが来るんだよ」
「て…帝大!?」(;゚;Д;゚;;)
め以子は“帝大”と聞いて、数時間前に出会った学生を思い出した。
イクは、社長(常連)の知り合いの事情により学生を下宿させてやることになったと説明した。
「でも、いいんですか?一応、年頃のお嬢さんもいらっしゃるのに…」(´д`ι)
山本がイクに尋ねるとイクは小声で耳打ちをした。
「そこが狙い目じゃないか。帝大だよ?…末は博士か大臣かだよ」(・`∀-)
すると難しい顔をしながら座っていた大五がイクの手を握った。
「頑張ってくれよ。お母ちゃん!」( ゚∀゚)b
「あいよ!」d(゚∀゚ )

相手が誰か気になる娘にイクは下宿する学生の写真を見せた。
するとなんと写真には“通天閣”が写っていた。
「お母ちゃん、どの人!?」щ(゚Д゚;щ)
イクは“通天閣”の隣に写るイケメンを指差した。
「この人。近藤さんって言うんだって」(´∀`)
それを聞いため以子は、ほっと胸をなでおろした。
その夜、め以子は、一人ニヤニヤしながら、ぬか床の糠を顔に塗りつけた。

― 翌日、調理実習の授業中、め以子の肌について親友・桜子が苦言を呈した。
「…ちょっと臭いよ?新しい米ぬかでやったら?」
「ちょっと面倒くさくて(笑)」
「でも何で急に美容に興味が出たの?」
「実はさ…うちに学生さんが下宿する事になって…」
「どこの!?」
「帝大(笑)」
「まさか通天閣だったりして(笑)」(´∀`)
「違う違う!近藤さんって言うキリっとした学生さん」(・∀・ )
「いいじゃない!!」( ゚∀゚) ゚∀゚)
「でもその人、割に小柄みたいなんだよね」(´д`ι)
「気にし過ぎ。それに一緒に暮らすってなったらいい所いっぱい見せられるんじゃない」
民子の言葉に、め以子の目に輝きが戻った。
「そうよね!中身とか性格とかそういうところが大事なのよね!」
すると、め以子の肩を担任教師であり割烹の教師でもある宮本が軽く叩いた。
「その通りです。大切なのは女性としてのたしなみですよ。つまみ食いに夢中になって鍋を焦がさないような」
め以子は慌てて自分の鍋の蓋を開けると料理は黒くなっていた。
「ぬか床の匂いも気をつけた方がいいと思いますよ(笑)」
「…はい」

― 数日後。
「いよいよ今日よね?未来の旦那様が来るの…あ!緊張してる(笑)」
「やめてよ、からかうの!」
「でもお部屋はきれいにしたんでしょ?」
「部屋はね。でも…こういう時って何着たらいいのかな?」
め以子は、下宿生の近藤を出迎える服装に悩みはじめた。
「こういう時の服装こそ、お作法で教えて欲しいわよね。お辞儀とか挨拶ばっかじゃなくさ」
「こだわらなくてもいいんじゃない?」
「そりゃ民ちゃんはそれでいいよね。できるだけ民ちゃんみたいにちっさく可愛く見せたいっていうか」
「そんなの気にしなくても…」
すると桜子が雑誌に『背を低くする方法』が載っていたと言い出す。

― 帰宅途中の甘味処で3人は桜子が持っていた本を読んでいた。
解決策に期待した、め以子だったが本には載ってなかった。
『残念ながら、背を低くする方法はありません。私どもとしては背が高い事を魅力的に見せることをお勧めします。洋装等なさってはいかがでしょう?素敵だと思います。もっと自分に自信を持って…』そんな答えで答えって言うな!!」
め以子は立ち上がって大声を出した。

「でも、これ一理あるよ~最後まで読んでなかったでしょ?…『ですが、もし小さく可愛らしく野に咲く花のような風情をお望みなら立ち振る舞いを研究なさってはいかがでしょう?小さくとも堂々としている人は大きく見えますし大きくともつつましいという印象を与える方もいらっしゃるのではないでしょうか?』」
「でも、私…別に立ち振る舞いは普通でしょ?」
「普通じゃないわよ!声でか過ぎ。弁当もでか過ぎ!」
「そうかな?」
すると桜子は民子の真似をすればいいと言い出す。突然のことに当の民子は困惑する。
「私のマネなんか、やめた方がいいわよ…絶対、かっこよくないわよ!」
「今、謙遜はいいから」

― 歩幅が違うという指摘に、試しに外で民子とめ以子は一緒に歩いてみた。
桜子は、め以子が2歩歩いている間に民子は3歩歩いていると告げた。
桜子の指摘に、め以子は感心した。
「私、大股だったんだ~全然気がつかなかった~。私と一緒に歩くの大変じゃなかった?」
「いい運動になるから(笑)」(ゝ∀・)
「・・・・・可愛い」(w´ω`w)
「あとはコレよ!この奥ゆかしい受け答え!」(・`д-)
「・・・私、頑張る!!…じゃなくて頑張ります」(´∀`)

め以子は可能な限り小さい声と所作で家に入った。
「ただいま戻りました~」(´∀`)
すると母・イクが勘違いをして、め以子にトイレの紙を補充するよう頼んだ。
「違うよ!」(;`Д´)ノ
め以子は、大声を出すが慌てて言いなおした。
「…じゃなくて違いましてよ。お母様、今日いらっしゃる方は、もういらっしゃって?」(・∀・;)
母・イクだけでなく、従業員の女性・たまも爆笑した。
「歌舞伎の女形みたいですよ(笑)」*゚∀゚)
「気持ちは分かるけどさ、一緒に暮らすわけだし気取れば気取るだけ後が恥ずかしいよ」
「…別にそんなんじゃないけど」(-∀-`;)

その時、店の扉が開き誰かが入ってきた。
め以子は、慌ててイクの影に隠れて入ってきた人物を確認する。
その人物は写真で見たイケメン近藤だった。
しかし、近藤の後ろに『通天閣』も現れて、め以子は仰天する。
「あっ!」ヽ(;゚Д゚)ノ!!

第8回『ごちそうさん』の感想

この『ごちそうさん』のドラマでは毎日、必ず料理が1品出てくるそうです。
今日はゆで卵をひき肉で包んで油で揚げた料理。最初、ライスボールかと思いました。
そんな、め以子の試食のシーンは伏線?後のライスボール?
ドラマの開明軒って店は実際に存在する『たいめい軒』という店がモデルだとか。オムライス、カレーライスが有名で日本橋にあるらしいです。仕事で日本橋たまに行くので行ってみようと思ったら、ちょっと高めなお値段です(泣)

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