『ごちそうさん』第79回(1月6日放送)あらすじ

第14週『アイスる力』あらすじ(ネタバレ)

>関東大震災翌年のあの正月から大坂は随分と変わりました。
>関東大震災を機に人や企業が流入し、東洋のシャンゼリゼを目指した御堂筋の
>拡張工事も始まり、その地下には高速鉄道を同時に建設。
>大坂は大大坂と呼ばれる黄金時代を迎えました。そんな中で悠太郎は…
喫茶店“うま介”で焼氷を食べる竹元に悠太郎は尋ねた。
「何で僕が高速鉄道課に?」(・∀・;)
「それは私が地下鉄の駅舎を設計するからだ」(-’д-)
「地下鉄?」(・∀・;)
「そうだ。階段を下るとそこには広大な地下空間。息をのむような壮大なアーチ型の天井。そしてきらめく特大のシャンデリア。冷暖房完備で夏は涼しく冬は暖かい。そこに最新鋭の高速鉄道が走り込み梅田から心斎橋まで五分だ」(・`д-)
「お断ります」(・д・)
悠太郎は席を立ち上がり店を出ようとした。
「壊れないぞ」(-Д-)
竹元の言葉に悠太郎の足が止まる。
「地震で地上がいかれても地下は壊れにくいらしいし、避難場所にもなるんだけどな」
>そんないきさつで地下鉄設計に携わる事に
>一方で震災時における情報伝達の不足から情報をいち早く正確に知らせる手段として
>ラジオ放送が注目され、ここ大坂にも放送局が誕生。
>震災時に情報を求め走り回った希子は設立意図に深く共感し
>無謀にもアナウンサーを志望。その歌唱力で難関を突破。なんと最先端の職業婦人に。

>家庭にはガスコンロが普及。火の扱いが楽になった家庭の主婦達によって
>様々な家庭料理が考案され、め以子は創作料理の懸賞公募で小遣い稼ぎ。
>その当選謝金を貯めに貯め、氷冷蔵庫を入手。
>そして昭和7年(1932年)…3人の子の母となっていました。

― 西門家の朝食には正藏、め以子の子供を含め7人が揃っていた。
正藏が難しい顔で新聞を読む悠太郎に声をかけた。
「どうや?地下鉄の方は」(-ω-)
「資材がじわじわ上がってきてますね。頭が痛いです」(-公-;)
2階から洋服を着た希子が降りてくる。
「ごめんなさい、遅れました…うん?何ですか?これ」≡ ゚∀゚)
希子が朝食のテーブルに並んでいた魚料理をまじまじと見た。
「アジの開きのポテトサラダ詰め」(・∀・)
「それ、こないだうちの番組でやってたの?」
「それに一工夫して辛子を加えてみてんよ」

― 全員が揃った所で朝食を食べ始めた。
め以子の子供、泰介、活男は勢いよく食べるがふ久はあまり箸が進んでいなかった。
「どう?おしい?」
め以子が、ふ久に料理を食べさせるがふ久は『わからん』と応える。
「ほな、こっち、食べてみよか」
すると次男の活男が『お代わり』と空になった茶碗を出してくる。
め以子は御飯を盛りながら悠太郎の事が気になった。
「悠太郎さん、食事のときくらいやめてくれませんか?そんなにお仕事大変なんですか?」
悠太郎は、め以子の言葉が耳に入っておらず、黙って茶碗を出した。
その時、活男と泰介の口げんかが聞こえてくる。
「活男!それ姉ちゃんのやろ!」
「だってくれるって言うたもん!」

「ふ久、ちゃんと食べんと大きくなれへんよ」
め以子は、ふ久を注意するが、ふ久は何も応えなかった。
「返事くらいし!あんた、人の話ろくに聞いてへんやろ!授業中もろくに聞いてへんでボーッとしてるって先生」
すると静が横から、め以子に指摘してくる。
「あんたかて、どうせ聞いてないクチやったんちゃうの?」
「そ、そんな事、ないですよ(笑)」

― 地下鉄の工事現場では漏水により悠太郎や作業員達はバタバタしていた。
>少し、ご説明しますと大坂の土地は地盤が軟弱で地下水も多い。
>いくら防水をすれどコンクリートの継ぎ目などから漏水をしてしまう。
>この処理に現場はひどく悩まされていたのでございます。
「土木の方で防水してもらえませんか?このままやとタイルを貼る状態にもならないんで」
悠太郎が現場監督である増岡達に伝えるが人手不足だと難色を示されてしまう。
「お宅の先生が天井アーチしたい言うてワシらがどんだけ苦労してる思てまんねん!」
土木担当の石川がキレると悠太郎も若干声を荒げて応対する。
「しゃあないやないですか!竹元さんが欧州にひけを取りたくなかったら天井アーチや言うて議会がそれを承認したんですから」
「建築はええのう!夢ばっかりで!ケツ拭くんは全部土木や!」
石川と悠太郎が激論をかわしていると悠太郎の上司/池本が割って入った。
「石川さん!わかる!わかるんやけど今更それを言うたかてしょうことないですやろ!タイル貼らん訳にはいかへんし、何とか頼むわ!この通り!」
石川や悠太郎が頭を下げたので石川はそれ以上、文句を言うのをやめた。

― 学校では、空を見上げていたふ久に勝(まさる)がぶつかってしまい、ふ久は地面に尻をついてしまう。
「ぼーっと立ってるからじゃ!ぼけ(笑)」*゚∀゚)*゚∀゚)*゚∀゚)
勝達は、ふ久を笑い飛ばすと校舎の中に入っていった。
ふ久はたちが上がると再び、ボーっと空を見上げた。(・д・)ボー

― ラジオパーソナリティとなった希子がマイクに向かって喋っていた。
「続いて『毎日の料理』の時間でございます。今日も白鳥女子専門学校の原よしえ先生に
酒翁焼け作り方を教えて頂きます。それでは先生、宜しくお願いいたします」
ラジオを聞きながら馬介がミックスジュースを作っていた。
するとそこへ活男がコップを持ってくる。
「おかわり!」(゚∀゚)ノ
「もうないでぇ。かっちゃんのはもうないの(笑)」(´∀`)
そう言うと馬介はリンゴの芯の部分を活男に渡した。

嬉しそうにリンゴの芯にかぶりつく活男を見ながら馬介がめ以子に話しかけた。
「かっちゃんの食べっぷりは胸がすくようやな(笑)」(´∀`)
「…活男はこうやし、泰介もよう食べるし。何でふ久だけって…」(;-д-)
「相変わらず食べへんの?」(-∀-`;)
「食べへんし、何食べても『美味しい』って言わへんし。『美味しい?』って聞いても『わからへん』って言うし」
すると食べる事に興味がない子はいると店で働く桜子が顔を出した。
「今日、室井さんと文女ちゃんは?」
「動物園行ってる」
「いいなぁ〜、室井さん。子守りしてくれて。悠太郎さんなんてな~んも」
「私はいい加減、働いて欲しいけどね。そこそこ売れたら書かなくなっちゃってさ」

馬介は、め以子が熱心に書いている原稿が気になった、
「この番組の私のお料理自慢に出すやつ?め以子ちゃん、かなり採用されとるよな?」
「まあ、うちのふ久姫様には一切採用されへんけどね」
「それってさ、やっぱりえこひいきなの?希子ちゃんの担当番組でしょ?」
「えいこひいきだったらもっと採用されてます!一番になってます!」
「何やったっけ?めいちゃんが頑張っとったら突然出て来たな!創作料理の達人みたいな…」馬介は思い出そうとするがなかなか名前が出てこない。
「ミセス・キャベジ」
め以子は面白くなさそうに口を尖らせた。
「キャベジさんって何でそんな名前なの?」
「それが名前も住所も書かずに作り方だけよこすんだって」

その時、源太が牛乳屋のお得な情報をもって、店に現れる。
>め以子が今日のおやつを企んでいた頃、小さな大事件が幕を開けていたのでした。

第79回『ごちそうさん』の感想

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
昨年、ごちそうさん前半の感想を書くとか言いつつ、すっかり正月ボケでパソコンの電源も入れない日々を送ってしまいました。
さて、今日は今年一発目の『ごちそうさん』なわけですが、朝のニュースで、め以子役の杏さんと悠太郎役の東出昌大の熱愛が報じられてビックリです。それとも話題作りかな?
2人とも背が高くて、お似合いなカップルだと思います。
知らなかったのですが、杏さんの方が2歳年上なんですね。

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