『ごちそうさん』第75回(12月25日放送)あらすじ

第13週『フクが来た!』あらすじ(ネタバレ)

>ああ悠太郎さんの分ね。これは考えちゃうよね
>最近、元気ないしね…お仕事、大変なのかね
め以子がお節料理の準備をしていると希子が声をかけてくる。
「皆さんがお泊まりになるのって、お姉ちゃんの部屋でええんですよね?」(・∀・)
「うん。…うん?」(・д・)
「…今日ですよね?卯野家の皆さんが来はるの」(・∀・;)
「あ!!」(;゚;Д;゚;;)

め以子は慌てて、うま介を訪ねた。
「桜子!今日、お父ちゃんとお母ちゃんがくるんだけど師匠っていうか、お父さんの事、黙っといてもらえるかな?」≡;´Д`)丿
すると、うま介の店の窓から大五、イク、照生が顔を出していた。
「何黙っとくんだよ(笑)」(゚∀゚)(・∀・)(・∀・)
「あ!お父ちゃん!え?なんで!?」(;゚Д゚)

― イクは大五が焼氷を食べたいときかなかったとうま介に立ち寄ったことを説明した。
しかし、桜子が焼氷は冬場はやってないと説明されると大五はショックを受けてしまう。
その時、店の二階から室井が降りてくる。
「どうも大将、その節は…」(-д-)
「アハハハハ!どうした!汚ねえな(笑)。何、書いてんだよ(笑)」(゚∀゚)
「おでんを通じて世界のあるべき姿を表現してます。…今、こんにゃくがその不確かな存在意義について皆に理解されたところです」(´Д`:)
「うん…おめえも頑張ってんだな」(・д・)
返答に困った大五は適当にお茶を濁した。

― 西門家に到着した大五たちに静が丁寧に挨拶をする。
「悠太郎の母の静でございます。これが娘の希子です」(´∀`)
「ちい姉ちゃんには、いつもようしてもろてます」(´∀`)
希子が挨拶すると、照生がニンマリ笑顔になった。
「いや、こちらこそ姉が…(笑)」(w´ω`w)
「ちょっと何、鼻の下伸ばしてんのよ!」(#`Д´)←め以子

「・・・今日、お姉様の方は?」
イクが姉の和枝について尋ねてきたので、め以子は困惑する。
「…言ってなかったわよね?ごめん、お嫁にいかれたの。色々あって震災の前に…」
「は?…聞いてねえぞ、俺は」(゚Д゚)
「そっちだって、それどころじゃなかったでしょ?」(゚Д゚;)
「そんなのチョロチョロって書いてよこせば済む事だろ?」(・`д-)
「あの大事に電報ひとつよこさなかった人に言われたくないです!」
め以子と大五が言い合いを始めたので、イクが呆れた。
「やめなさい!もう恥ずかしい。」(;`Д´)ノ
その様子を見ていた希子が笑った。
「こんなんなんやね、ちい姉ちゃんの家って(笑)」
「すいませんねえ!がさつな娘で(笑)」(;゚∀゚)←大五
「いいえ、明るうて助かってます(笑)」(´∀`)
「いつでも熨斗つけて返してもらっても構わないですから!」
そういうと大五は照生を連れて市場を見に行くと立ち上がった。

― め以子が台所に立つと、イクも手伝おうとめ以子の隣に立った。
「ああ、いいよ。お母ちゃん、座っててよ」
「じっとしてるのも性にあわないからね…けど、安心したよ、仲よさそうで。どうなってる事かと思ってたから。お父ちゃんも心配してたんだよ。あんた、もうちょっとまめに手紙よこしなさい」
「…ごめんなさい」

― 市場を見終えた大五と照生がうま介で休んでいると源太と染丸が店にやってくる。
「…おじさん?…やっぱりそうや!源太や!め以子の同級生やった!」(;゚∀゚)
「源ちゃんか!?大きくなったな!こっちに住んでんのか!?」(゚∀゚)
「あれ?あいつから聞いてなかったんですか?」(;゚д゚)
「…あいつ、そういう大事な事なんにも言わねえんだよ!」(-’д-)
源太は染丸に大五と照生を紹介した。
「こちらは、め以子の親父さんと弟」
「そうなんだすか!もう私、師匠にはずっとお世話になってて(笑)」(´∀`)
「…師匠って?」(・∀・;)
「め以子さんのお父さん(笑)」(´∀`)
染丸の言葉を源太は慌てて誤摩化した。
「…の従兄弟!!亡くなったお父さんの従兄弟でワシらもお世話になってて!」(;゚Д゚)
「それも聞いてねえけどな…」(-ω-;)
大五の表情はみるみる不機嫌になっていくのだった。

― その頃、大阪市役所では悠太郎は竹元に怒鳴られていた。
「何も見せる物がないというのはどういうことだ!?」(`Д´)
「僕の力不足です」(´д`ι)
「コンクリート造はお前の専門だろう!大学で一体何を習ってきたんだ!?」
「習ってきた事に地震が持てないんです。震災でコンクリートが必ずしも安全ではないという事がわかって、これをやっていれば大丈夫な筈だという確信が自分の中に持てないんです…申し訳ありません!」
「・・・責任感はあるが、責任を全うする覚悟はなかったということか…もういい。この案件は別の人間に任せる。お前には荷が重すぎた。お前には失望した」(-д-)
「待って下さい!竹元さん!」≡;゚д゚)ノ
「ちょうどいい機会だから教えてやろう!この世で私の嫌いな言葉は『がっかり』!」
竹元は小さい声で『がっかりだ』と呟くと部屋を出て行ってしまう。

― 悠太郎は大村に小学校の設計担当を外れたことを報告した。
「まあ…明日から休みやし、ゆっくりして気持ち切り替えてな。よいお年を」
「あんな、棟梁…どんだけやったかて完璧なんてあらへんで。しゃあない。どっかで腹くくらんと。…よいお年を」
 藤井と大村は肩を落としながら報告する悠太郎を慰め帰宅する。

― 悠太郎が家に帰ると、め以子と大五が台所で料理をしていた。
「悠さん!お邪魔してるよ(笑)」*゚∀゚)ノ
「すいません、遅なりまして…」(-公-;)
「忙しいんだろ?わかってるよ!美味しいのつくてやるから(笑)」*゚∀゚)ノ

― 夕食(すき焼き)を楽しく囲んでいると大五は悠太郎の様子が気になった。
「悠さん、元気ねえじゃねえか?」(゚∀゚)
「いえ…仕事でちょっと…」(-公-;)
「何、困ってんだよ。言ってみな(笑)」(≧∀≦)ノ
「飯まずなりますよ?」(´・ω・`)
「いいからいいから!親子じゃねえかよ(笑)」(≧∀≦)ノ
「…そうですね。あの…コンクリート造の小学校の設計を任されたんですけど…」
悠太郎はコンクリート造についての悩みを打ち明けるが大五は理解できなかった。
「……へえ~」(´д`ι)
め以子は、大五が悠太郎の話の内容を理解できてないと分かっていた。
「もうそんな難しい事、こっちのお父さんに言ったって駄目よ。そういう事は向こうのお父さんに相談しないと、ねえ。」(´∀`)ノ
「…?」(・д・)(・д・)(・д・)?
大五達は目が点になるが、め以子は気付かずに話を続けた。
「なんだったら、私が向こうのお父さんに相談しましょうか?」(´∀`)
その時ようやく、め以子は自分のミスに気がついた。
「…向こうのお父さんって?」(・∀・;)
「ここのお父さんて亡くなってるんだよね?…ひょっとして生きてる…とか?」
照生の指摘をされ、悠太郎は腹をくくる。
「…はい。生きてます」(-ω-;)
「聞いてねえぞ、俺は…なんだこれは?どういう事だ?」(-’д-)
大五は鬼のような目つきで悠太郎を睨んだので、静と希子が慌ててフォローする。
「行方知らずだったんです!10年前に家出てってしもて…」(;´Д`A
「そ、そうなんです。生きてるって分かったのも今年に入ってからで」(´・ω・`)
「何月だ?」
大五の質問に悠太郎が6月だと答えると、大五は激怒する。
「半年も前の事じゃねえかよ!どうしてそんな大事な事を俺に何の報告もしねえんだよ!」
「いろいろ事情が複雑なの!」
「複雑もくそもある…!」ヽ(`Д´)ノ
大五がテーブルを引っくり返そうとしたので卯野家全員でテーブルを抑えた。
「お父ちゃんが見つかった。そんな大事な事を俺に何の報告も相談もなしか!?」
「…すいません」(-公-;)
「言いたかないけどな!祝言も挙げてもらえねえ、こいつが女中扱いされてるってのも俺は我慢してきたよ!それはな、悠さんの事信じてきたからだよ!悠さんだったら絶対悪いようにはしねえってよ!けどよ、隠し事多いんじゃ、悠さんの事信用できねえじゃねえかよ!そらぁよ、俺の事信用してねえってことだろ?アテにもしてねえって事だろ!?」
「そんなつもりは…」
「じゃあ何で何にも言わねえんだよ!?お前、今日だって言うつもりなかっだろ!?」(・`ω´・)
「…はい」(-公-;)
大五は、机を思い切り叩くと部屋を飛び出していった。

第75回『ごちそうさん』の感想

大五が焼氷やうま介(桜子、室井を含む)の事を知っていたのは意外でした。
め以子か桜子が手紙で書いたと勝手に解釈。
それなら確かに、もっと大事なことを書いたらと怒るのもの無理はないですね。
…で、今更ですが、染丸がお笑い芸人のアジアン馬場園さんだったことに気が付きました。

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