『ごちそうさん』第7回(10月7日放送)

第2週『黄身と出会った』あらすじ(ネタバレ)

― 大正11年(1922年)
>大五はフランス料理の香りを残しつつも親しみやすい洋食を次々と生み出し
>開明軒はなかなかの繁盛ぶり見せ、照生は店に修行に入り
>お得意様へ朝のスープの配達などをしております。
>イクは前以上に店の切り盛りに忙しく、家の事は女中のクマを頼りにしておりました。

- 朝、め以子は髪を結わこうとするが上手くいかず、母・イクからせかされた。
「め以子~!何してんだい!?」
「…あ…う~ん…もういいや」(;`Д´)ノ
髪を結わくのを諦め、朝食の準備をしている台所へ向かった。
「まったく、いくつになったら、まともに起きられるんだい!?女学校も5年だろう?」
「起きてはいたよ~いろいろやることあんの」
「どうでもいいから、早く納豆と漬け物やっておくれ」

― 朝食に出された“アジの開き”を、め以子はウットリしながら食べた。
「うん!うーん!クマさん!この鯵の焼き加減、最高~!」(≧∀≦)
「お嬢様の食べっぷりは胸がすくようでございますね(笑)」(´∀`)
クマは幸せそうに食べるめ以子を褒めた。

― め以子は女学校へ行き、クマはイクと食器の片付けをしていた。
「お嬢さんはどうして台所にお立ちにならないんですかね~。これだけ食べる事がお好きなんだから自然と作る方にも興味が湧くもんじゃあ…」
「前に聞いたらさ~」(-’д-)
『だってぇ何もしなくてもおいしいもんいっぱい出てくるんだもん。私が余計な事しない方がいいじゃない…もぐもぐ(笑)』(´∀`)ノ←め以子
「でもそれじゃあ、お嫁に行っても困りますよね~?」
「そう言ったらさ…」
『どうせその内やんなきゃならないんだから、
何も今やる事ないじゃない。もぐもぐ(笑)』(´∀`)ノ←め以子
「・・・頼みの綱と思って女学校に放り込んだんだけど…アテが外れたねぇ」(-д-)

― 登校途中のめ以子に、日傘を差した二人の女学生が声をかけてくる。
「お機嫌いかが?め以子様(笑)」
「この柔らかい春の日のようでございますよ~桜子様、民子様(笑)」
「ハハハハ(笑)おはよう!何みてたの?」
「あっちにね!新しいおしるこ屋ができたの!できたの!」
「はいはいそのうちね(笑)」

― 「木いちごなら木イチゴって書いといてって話よね、清少納言もさぁ~」
授業中、苺という単語に反応してしまい恥をかいてしまっため、以子は弁当を広げながら愚痴をこぼしていた。すると桜子の弁当が気になった。
「・・・桜子様、その淡い桃色をしたそれ、お一ついただけて?」
「どうぞめしあがれ(笑)」
「ありがとう…パク。うん!美味しい!いいなあ桜子は。料理人がいる家なんて理想的よね。嫁ぐならそういうところよね!」
「め以子んちだってコックさんだらけじゃない」
「あの人達は家の為に料理してくれるわけじゃないもん」

― め以子と民子は桜子の誘いで学校帰りに銀座のカフェに寄った。
「お兄様のお仲間のお父様が経営している所で私も何回か連れて来てもらってね。よかったらいらっしゃいって言われたの。ご馳走してあげるからって(笑)」
店に入っため以子は目を輝かせた。
「すてき~別世界みたい!」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
民子は学校にバレたら退学になるとめ以子を奥の席に連れて行く。
「何食べようかな~何食べてもタダなんだよね(笑)」(´∀`)
「一応、常識考えよう」(-ω-;)
笑顔でメニューを見るめ以子に民子はいうが、め以子はプリン、パフェ、サンドイッチを注文した。民子は店の入り口で学生と話す桜子に気が付いた。

― め以子は、運ばれてきた皿を少し揺らすとプリンが小刻みに揺れる。
「う~ん、震えておるのか、お主?ういヤツよのう(笑)」(・`∀-)
「やめてよ、その芝居かかった言い方、恥ずかしい」
プリンに向かって話すめ以子に桜子は注意するが、め以子はお構いなしにプリンを口の中に。「パク…う~ん!とろける。私、とろける~!」(*´Д`*)

民子は、店に来た時に話していた相手について桜子にたずねてみた。
「さっき、随分親しそうに話してたけど…」
「実はね、交際を申し込まれたの(笑)」
桜子は兄の友人に本を借りると手紙が挟まっていたのだと答えた。
民子と桜子が話す色恋話をめ以子は口に生クリームをつけながら聞いてた。
「いいなぁ…桜子。何その小説みたいな話…」
「…でも、め以子はどうでもいいでしょ?」
「よくないよ!何言ってんの!?」
「ひょっとして、そう言う事興味あるの?めいちゃん」
「あるよ」
「やだ!気付かなかった(笑)」
「ぽつねん…」
め以子は、うなだれてしまう。
「めいちゃんは食べ物にしか興味ないのかなって・・・」
「だって結婚の話とかしてたじゃない?料理人がいる家に嫁ぎたいなとか」
「それは美味しい御飯を食べたいって話でしょ?」
「違うわよ!私だって以心伝心!自由結婚目指してんの!?赤い糸で結ばれた人と恋に落ちて突っ走りたいの!!」
め以子が勢いよく立ち上がったので店の客たちがめ以子に注目してしまう。
民子と桜子は、め以子を座らせて、相手が貧乏人だったらどうするかと質問した。
「め以子は御飯よりも男の人愛する事ができるの?」
め以子は目の前にある食べ物を見ながら黙り込んでしまう。
「…とにかく興味はあるの!でも機会がないの!この…背のせいだと思うんだけど!この背だとやっぱり男の人、見下ろしちゃう事になっちゃうじゃない?それがなきゃ、それらしい事もあると思うの!」

その時、め以子が振り上げたスプーンから生クリームが飛び、後ろの席に座っている学生の制服に付着してしまう。学生は軽く手ぬぐいで生クリームを軽く拭くだけで、動揺もせずに再び本を読み始めた。め以子は自分のクリームが付いた事に気が付き頭を下げた。
「すいません、大丈夫ですか?」ヽ(´д`ι)
「あの~よろしいですから、ホンマに」(-д-)
学生は遠慮するが、め以子はハンカチを水に濡らし服を拭こうとする。
「ホントすいません。拭いてもいいですか?」
「結構です。余計なお世話なんで」(-д-)
「余計なお世話?」(-ω-;)
「シミを取るというんは物質を別の物質で包み込んで取り除くという行為です。生クリームでできるシミの正体は油です。油と水は『水と油』という位仲が悪い。つまり解け合わん」
「そうですよねぇ…」(  ゚д゚)
民子と桜子はめ以子の表情を見て『内容を理解していない』と確信した。
さらに学生の背がめ以子もよりも高く、帝大であることに気づいた。

「あなたがしてるこの行為は何の効果もなくむしろシミを擦り込ませる効果しかない」
「…うん…でも、でも!効果はありますよ!」(ゝ∀・)
「どんな?」(-д-)
「悪い事したなって気持ちとか伝わるでしょ!?」(゚∀゚)
「悪いと思ってる…悪いと思ってる…ああ、じゃあ…少し声を抑えて頂けるか席を変わって頂けると僕としてはありがといですね」
そして学生は再び本を読み始めた。
怒りが収まらない、め以子は学生の事を『通天閣』と揶揄した。

― 家に帰ると父・大五やイクがめ以子の帰宅に驚いた表情を見せた。
「な…何?」(゚Д゚;≡;゚Д゚)

第7回『ごちそうさん』の感想

め以子は今までの朝ドラのヒロインと違い、ちょっとしたお金持ちという設定?おばあちゃんの『おやつと会話』技術を習得。プリンに話しかける姿はNHKアニメ『おじゃる丸』そのもの(笑)
今日は、今後活躍する人物紹介ということで相手役の西門悠太郎と出会いが。
まじめで堅物そうな学生で、『梅ちゃん先生』の松岡君がパワーアップしたような感もあり、非常に期待。生クリームの説明は納得しましたが・・・けど『放置なの?』と思ったりしました。今日、能年怜奈さんが『笑っていいとも!』に出演したらしいです。く!見逃した。

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