『ごちそうさん』第64回(12月12日放送)あらすじ

第11週『大嫌いっていわしたい』あらすじ(ネタバレ)

め以子は、いなくなった和枝を捜すため商店街を訪れた。
「定吉さん!うちの姉さんいなくなって捜してるんですけど!」(;゚;Д;゚;;)
「言うてもワシ姉さんの顔、知らんがな…」(´д`ι)
その時、タネがめ以子にライトを渡してくる。
「めいちゃん、捜すんやたらコレ持ってき!じき暗うなるから!」(;゚д゚)
「ありがとうございます!」(゚∀゚;)

― 仕事場に来た希子から事情を聞いた悠太郎は驚いた
「姉さんが!?」(゚Д゚;)
「うん、ここ来たら教えて」(-ω-;)
すると、その会話を聞いていた藤井と大村も和枝を捜すと言い出した。

め以子は、正藏の家に息を切らしながら到着する。
「師匠!…はぁ、はぁ…お姉さん、来てませんか!?…戻ったらいなくなってて…今、みんなで捜してるんですけど…」(≧Д≦)ノ
正藏が慌てて家を飛び出そうとするが、め以子は座り込んでしまった。
「ど…ど、どないしたんや!?」(・д・;)
「ちょっと、今日、なんか変で…」(-公-;)
「…!?」∑(゚Д゚;)
め以子の言葉に正藏はめ以子の体に起きている事を理解した。
「…め以子さん、うちへ戻ろう。いや、あの子なちっこい頃からすねたら。すぐにあの蔵の中、座り込んだりしてましたんや。もしかしたらな、ほれ!」
「わ、わかりました」

― 西門家で留守番をしていた静は蔵から物音が聞こえたのが気になった。
「和枝ちゃん?」(・∀・;)
静が恐る恐る蔵の中へ足を踏み入れると、扉が閉まり外から鍵がかけられてしまう。
「…和枝ちゃん?…なんで、なんでこんな事するの!?」

西門家に到着した、め以子と正藏が玄関を開けようとするが扉は開かなかった。
「あかん!鍵かかっとる!鍵持ってへんのかいな!?」щ(゚Д゚;щ)
「え?お静さんが中に居る筈なんですけど…」
「電気も消えとるで!」(=ェ=;)
そのとき、め以子は家の中から漂ってくる異臭に気がついた。
「これ…ガス?」(-ω-;)

2人は裏口から家の中に入ろうとするが、裏口も開かなかった。
め以子は建物の中に声をかけた。
「お姉さん!おかあさん!いますか!?いたら返事してください!ごほっごほっ!」
「そこ、どき!」
正藏は、め以子に扉から離れるよう命じるとが窓を叩き割って扉を開けた。
そして中に入ると、震えながらマッチを構える和枝がいた。
正蔵は刺激しないように優しい口調で和枝に声をかけた。
「…それ、こっち渡し」
声をかける正藏を和枝は睨んだ。
「来たら…つける」
「こっち、渡し…和枝」
「気安う呼ばんとって…ごほっごほ…つけるで」
「何言うとんのや!アホンダラ!!」
正藏が飛び出すのと同時に後から現れた悠太郎が和枝の持っていたマッチを払った。
「姉さんを外に!!」
正藏は和枝の身体を抱きかかえ、建物の外に出た。

「お姉さん、大丈夫ですか!?」
「余計なことを…」
バチン!正藏は和枝の頬を思い切り叩いた。
「だまされてガス吸うて…そんな相手の思うツボやいか。生きて見返したろ思わなあかんのと違うんか?」
「…ずっと、そうしてきたやんか。ず~っと…わてを不幸にしてきた奴を見返したろうって。何でわてだけ?いっつも、いっつも…こんな目に遭わなあかんねん。
何が悪いねん。顔か?性格か?違うやろう。こんなん運だけやろう。悪いのはいつ直んねん。どうやったら直るねん!
20年や…20年近う、ええ事なんて一つもないんや!…わてはもう…疲れたんや」

すると家に戻ってきていた希子が和枝を非難した。
「お姉ちゃんがええ事ないんは、お姉ちゃんの心がいびつやからと思う。今までいろいろ不幸せやったと思う。けど、それを人にやり返していい理由にはならへんし、そんなんしてたら、どんどん周りの人離れていくよ。せやからいつまでたっても寂しいんや。寂しいからつけ込まれたんや!…ホンマに20年間、1つもええ事なかったん?
今日かて倉田さん血相変えて捜してくれたし、市役所の人らも、うちらやって、みんな、お姉ちゃんの事心配して…そういうのはええ事ちゃうん?お姉ちゃんのええ事には入れてもらえへんの?そうやって悪い事ばっかり振り返って…そやからいびつやって言うんや!」

何も言わず立ち上がる和枝に正蔵が声をかける。
「和枝…お前は、ええ子やった。真面目なええ子やった。お前の悪いのんは、心やない。運でもない。親や。あんなとこに嫁に行かしてしもたワシはホンマにぼんくらや。恨むんやったらワシやで」
しかし和枝は何も応えず家に入ろうとした。
その時、め以子が腹を抑えてうずくまった。
「ちい姉ちゃん?」(・∀・;)
「どないしたんや?め以子!…何や腹痛いんか!?何食うたんや!?」щ(゚Д゚;щ)

― め以子と和枝を診察しに来た医者は二人の容態を悠太郎に説明していた。
「お姉さんの方は大丈夫でしょう。ガスもそんなに吸うてへんみたいやし。奥さんの方はしばらく寝とった方がええでような」
「ありがとうございました。」
悠太郎と希子が医者に礼を伝えて見送ると家の外に正藏が立っていた。
「…帰る。うん、今、帰るとこや。さいなら!」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
正藏は逃げるように走り去ってしまう。
「みんなに見つかりました言うてくるね」(・ω・´)
「『今日はおおきに』って…今、逃げてったじいさんにも言うといて下さい」
「うん(笑)」(´ェ`)

― 悠太郎が部屋に戻ると布団に寝かされていた、め以子が笑っていた。
「いやぁ~驚いちゃうわよね(笑)…」
「あなたはそれでも大人の女性なんですか?どうしたら気がつかずに過ごせるんですか?何ヶ月も」
「ちょっと太ったなとは思ったんだけどね。ほら、食べ物が変わったからなのかなとか」
「アホなんですか。当分は安静にしろって話ですから。寝てて下さいね。…全く」
布団をかけるがすぐに、め以子は布団をめくった。
「暑いんです!」
そして悠太郎の手を自分の下腹部に置いた。
悠太郎が微笑むと、め以子も笑った。
「・・・とりあえず、お静さん…あれ?お静さんは?」
その頃、閉じ込められた静は蔵の中で腹の虫を鳴かせていた。

― 翌朝、安静が必要のめ以子の代わりに静と希子が朝食を準備しようとしていた。
「しばらく、家の事は…」
「あんたとうちしかないわな」
すると割烹着に着替えた和枝が現れ、台所に立った。
「あ…お姉ちゃん、あの…昨日は言い過ぎてごめん…」(;´Д`A
「和枝ちゃん…え?してくれるん?」(゚∀゚)
「………」(-Д-)
希子と静が声をかけるが和枝は無言のまま手を動かしていた。
「ほな、何か手伝おうか?な(笑) 」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)(・∀・;)
>誰もがそれは和枝の再生だと思ったのでした…そう願ったのでした

第64回『ごちそうさん』の感想

オメデタな奥さんに『何食うたんや!?』と叫ぶ夫・悠太郎氏(笑)
悠太郎の中では、食いしん坊なめ以子が変なものを食べて食あたりと思ったんだと思うんですが・・・ちょっと笑えます。
さて、そんな中、家を締め切ってガスによる中毒症状を起こしたれと挑む和枝さん。
静を蔵に閉じ込めたのは巻き込まないための優しさですね。
明かりを消したのは、昔の電気だと引火とかする危険性もあったのかな?
それにしても、最後の意味深ナレーション、怖すぎ・・・まさか、め以子に盛っちゃうの?

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