『ごちそうさん』第61回(12月09日放送)あらすじ

第11週『大嫌いっていわしたい』あらすじ(ネタバレ)

「か、家族のみなさんに会いたいって…」(;゚;Д;゚;;)
安西が家に来る事を伝えると、め以子達は仰天し三人とも取り乱した。
「たたたたたたた大変!」(゚Д゚;)

― 帰宅した悠太郎も、め以子から安西が来る話を聞くと驚いた。
「それは、その…姉さんを移築していただけるって事ですか?」(;゚д゚)
「なんて言い方するんですか」(-∀-`;)
「すいません。動揺してて…」(-ω-;)
十中八九、結婚を前提だと静が言っていると、め以子は悠太郎に説明した。
「あの…お静は何て?」
「お姉さんにやっと来た幸せだから、一致団結して頑張りましょうって!」(ゝ∀・)
「一致団結…?」(・д・)
「はい!一致団結です!みんなで(笑)」d(ゝ∀・)

― 翌朝、和枝から聞いた話に悠太郎は耳を疑った。
「・・・ほな、先生はウチは一家円満やと思てはるという事ですか?」(゚∀゚;)
「嫌やわ(笑)…円満やないの(笑)」(´∀`)
悠太郎の質問に和枝は、笑顔で応えた。
「…ま、まあ…まあええやないの。そういう事にしとこうや」(・∀・;)←和枝
「そうやんなあ、お母はん(笑)」(´∀`)
「…!?」(;゚;Д;゚;;)ファッ!?
「せや、あんさんら、お静さんの事は“お母はん”って呼んでな(笑)」(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)
和枝の言葉に悠太郎や希子は固まってしまう。
「それからな、あんさん(め以子)、話ややこしなるから当日は、そのおなごしみたいな着物はやめておくなはれ。ちゃんと悠太郎さんの嫁らしゅうしはって」

悠太郎は正藏について尋ねると和枝はまだ話していないと困惑した表情を見せた。
め以子はこの際、正藏を家に来てもらおうと提案した。
「家族になったら隠し通せる事でもないですし(笑)」
しかし悠太郎は正藏は山へ行って行方不明になったとすると結論づけた。
悠太郎の言葉に不満そうな顔をするめ以子だった。

― 昼、め以子が洗濯物を干していると和枝が声をかけてくる。
「め以子はん」(´∀`)
「え!?は、はい!」(;゚∀゚)
和枝に呼ばれため以子は驚いた。
「何なん?」(・`д-)
「今、名前で呼ばれたんで…」(;゚Д゚)
「あのな、先生がお越しになる時のお料理だすけど…一緒に考えてくれはる?」(´∀`)
「一緒にって…お姉さんと?」(;゚Д゚)
「イヤなん?」(・`д-)
「いえ!もう一生懸命考えます!頭が沸騰するくらい考えます!」ヽ(;゚Д゚)ノ

― め以子は和枝が用意した本に目を通していた。
「安西真之介。東京帝国大学卒業後米国に留学し経済学の研究を進める一方、ニューヨークウォール街の株式取引の実情をつぶさに観察し、独自の株式理論を…」
「せっかくやし、少し珍しいもんをお出ししたいんや…」
和枝の要望に、め以子は洋食を提案するが即座に『考えが浅い』と却下されてしまう。
め以子は代案として関西の家庭料理と言うと和枝は賛成した。
「それええかもな!あえてイワシづくしとかな!」(゚∀゚)
「ぎょぎょぎょ…!」ヽ(;゚Д゚)ノ!!
「なんやそれ?」(-公-;)
「いや…イワシはやめておいた方がいいんじゃないですかね。あまりにも安いし(汗)」
「そこがええんやろ!?安いのにごっつう美味しなるいうんが!」
>め以子はイワシが唯一苦手な食べ物なのでございます。
め以子は安西が長崎出身ということから長崎料理を提案した。
「一緒になっても故郷の味をつくってもらえるって伝わるし(笑)」(;゚∀゚)
「ほな!ちょいと調べてきますわ!」(-Д-)
和枝は立ち上がると長崎の人間が経営する料理屋があると支度を始める。
「あ!じゃあ、お供します!」ヽ(`∀´)ノ
「なんで?」(・д・)
和枝は不思議そうな顔をして襖を閉めた。

― 市役所では藤井と大村、悠太郎が仕事をしながら和枝について話していた。
「しかし、あのお姉さんがねえ(笑)」
「どこまで分厚い猫被りはったんか(笑)」
「今までの方が猫被っとったんちゃうか?根は真面目で几帳面な人やろ?大事にされたらええ奥さんになるんとちゃうんか?」
「よう分かりますねえ」

悠太郎が家に帰ると、台所で和枝がめ以子と料理をしていた。
「あぁー!あんさん何やってはんのん!!」
「だ、だって…」
め以子と和枝の様子を不思議がる悠太郎に希子が長崎の料理を作っているのだと説明した。

「だ、だってここに錦糸って…」(=ェ=;)
「錦糸や。錦の糸や。これ、タコ糸でっしゃろ?…もうええ。ウチやるわ」
め以子は和枝が切っていく錦糸卵のクオリティの高さに驚いた。
「細い…」(゚Д゚;)
「ええからゴボウの笹がけやっといて…」(-д-)
「…はぁい」(´д`ι)
め以子は口を尖らせながらゴボウを削りはじめるが、和枝が横から口を出した。
「笹がけ言うんは笹の葉の薄さでっせ。分かってはるな?」(・`ω´・)
「は…はい」(;゚Д゚)

― 夜、悠太郎の後ろで、め以子が布団に倒れ込んだ。
「何してたんですか?」
「器磨き…蔵ん中引っくり返して洗って磨いて各々のお料理に一番合うのを選ぶんだって」
「…ご苦労さんです」(;-д-)

>かくして安西先生がやってくる日とあいなりました。
安西は目の前に出された冷たい茶に興味を持った。
「これは…?」(´・ω・)
「氷で出した玉露だす(笑)」(・∀・)
「へぇ~何とも言えないお味ですね!汗もひきますし」(≧∀≦)

―め以子が料理を準備する間、安西は悠太郎達に株の話をしていた。
「ロックフェラーは石油で大金持ちになったわけじゃないんです。石油を株に替えて発行する事で大金持ちになったんです」
「ほ、ほな出てる株をあれこれ買うよりも儲かりそうな事業をやりそうな人に出資した方がええいうことですか?」
「そういうことですね(笑)」
安西は自分もそういった事業者に投資をしていると伝えた。

― テーブルに大量に料理を並べられると安西は料理について尋ねた。
「これは何の料理ですか?」(・д・)
め以子達は一瞬戸惑ったが和枝は気にする事なく出身について確認した。
「お里、長崎ですよね?」(´∀`)
「そうでした!…両親はとうに亡くなっておりますし、私は外遊や東京で…懐かしいです」
「そう思いましてご用意しましてなぁ(笑)」(´∀`)

安西は料理を口にし、里の味だと言うが、すぐに撤回した。
「ウソはいけませんね…私はこんなゴチソウ頂けるような育ちじゃなかったんです。貧乏人のせがれで、東京である銀行家の馬番をしてたんです。そこで金の事を覚えていって、それが主の目にかなって。学校に行かせてもらえたんです。まあ、和枝さんは、きっといいお家のお嬢さんなんだろうと思うと言いあぐねてしまって…」
「その旦那さんのお名前は?」
「お口にあいますやろか?」
悠太郎の質問の後に和枝がしゃべったので安西は悠太郎の質問には答えなかった。
「美味しいです。亡くなった親にも食べさせてやりたいです!」
「ほな、ぎょうさん召し上がってください(笑)」
「足りなくなったらすぐ市場に行きますから!」
「そういうことやないの。もう(笑)」
和枝は終始笑顔で、め以子のボケにも寛容な和枝だった。

― 和枝は安西を送りに出かけた後、悠太郎がめ以子に安西が少し怪しいと言い出す。
「食べた事なくても故郷の料理くらい知ってるもんやありませんか?世話になった旦那さんの名前も答えんかったし…」
「そんな事きいてましたっけ?」
すると静が自分も変だと思っていたと打ち明ける
「初めは金目当てかと思たんけどな。よう考えたら、うち借金しかないがな」
「まあ…そうですね。そうですね…勘ぐりすぎですね(笑)」
悠太郎は、め以子が自分の事をジーっと見ていることに気がついた。
「・・・なんですか?」
「心配してるんですね、お姉さんの事(笑)」
「そらそうですよ、今度は幸せになってほしいやないですか」

― その頃、安西を和枝は見送っていた。
「お気をつけて」
安西は少し歩くと、再び和枝の前に歩み寄り、帽子を取った。
「あの…あの、私と一緒になってくれますか?」(-公-;)
「!?」(゚Д゚)

第61回『ごちそうさん』の感想

今週の最大の見所は、なんといっても安西の正体だと思うのですが、実際に週が明けてドラマを見ると、安西の正体うんぬんの前にキラキラモードになった和枝が面白いです。
和枝見たさに『ごちそうさん』を見てる人が多いというのもうなづけます(笑)。

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